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2012年7月27日20時53分
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心と費用の重荷に支援を 〈母子避難と向き合う〉

:丹波史紀さん拡大丹波史紀さん

■福島大学准教授 丹波史紀(たんば・ふみのり)さん

 大前提として、個々の家族の判断は当然、尊重されなくてはならない。母子避難者は、故郷や職場を捨てたなどと非難にさらされてきた。「国から見捨てられ、棄民にされた」と孤立感を深めている人もいます。

 「放射線を心配して避難した苦渋の決断は正当に認められます」。そうしたメッセージを国、自治体、市民それぞれが発信することが大事です。

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