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2012年8月20日23時27分
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屋内遊び場、福島に続々 砂場・水遊び…公園代わり

【動画】 ペップキッズ郡山=高橋敦撮影

写真:幼児にも小学生にも人気の「ボールプール」。転ばないようにバランスをとるのも運動だ=福島県郡山市の「ペップキッズこおりやま」、高橋敦撮影拡大幼児にも小学生にも人気の「ボールプール」。転ばないようにバランスをとるのも運動だ=福島県郡山市の「ペップキッズこおりやま」、高橋敦撮影

 福島県内でこの夏、「屋内遊び場」のオープンが相次いでいる。砂場やジャングルジム、ボールプールに乳幼児コーナー。原発事故の影響で、今も外遊びがままならない子どもたちにとって、貴重な公園代わりになっている。

ペップキッズこおりやまをパノラマ写真で

 水遊びのできる砂場に、敷き詰められた緑の人工芝、天井の壁紙には青空に浮かぶ白い雲――。

 南相馬市中心部に14日オープンした「ふくしまインドアパーク南相馬園」だ。保険会社の事務所だった115平方メートルの室内に、ブランコやジャングルジム、滑り台が置かれた。砂場の脇には水道が引かれ、水遊びもできる。元気をもてあましていた子どもたちが早速、駆け回った。

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