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足湯ならぬ「足水」が登場 浜松の鍾乳洞2007年04月19日09時16分 地底の大滝で知られる浜松市北区の鍾乳洞、竜ケ岩洞(りゅうがしどう)に、滝の冷水を使った足湯ならぬ「足水」が完成した。25日にオープンし、10月末まで。無料。
直径15メートル、深さ6メートルのすり鉢状に地面を掘り、底に足水場を造った。一度に30人入れる。鍾乳洞から心地よい涼風も吹き込んで、暑気払いにぴったり。 隣の天竜区は昨年7月に最高気温38.2度を記録するなど、猛烈な暑さで有名だ。運営会社の支配人は「ここに座れば、別世界の気分です」と早くも猛暑に期待。 PR情報この記事の関連情報 |