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ゴールデンウイーク特集

国内最高齢のホッキョクグマ「ピンキー」死亡

2007年05月05日06時05分

 日本平動物園(静岡市)の人気者で、国内最高齢のホッキョクグマ「ピンキー」(雌)が4日、老衰で死んだ。推定年齢35歳。人間に例えると100歳を超す大往生だった。

写真園内のプールで観客を楽しませたピンキー=05年11月(日本平動物園提供)

 雄の「ジャック」とペアを組み、好物のリンゴやサバ入りの氷をプールの底から拾う姿が評判だった。02年に「ジャック」に先立たれたが、長寿をまっとうした。

 来園から33年。担当の飼育員は10人ほど代わり、定年退職した人もいる。最後の担当になった田地川恭仁さん(50)は「長い間夢をありがとう、と言いたい」。

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