夏の参院選の前哨戦となる衆院統一補欠選挙の投票が、埼玉8区、広島5区、鹿児島5区の3選挙区で25日朝から行われている。即日開票され、深夜までに当落は判明する見通しだ。
3選挙区とも自民、民主、共産の公認候補が対決する構図。公明はいずれも自民候補を推薦した。埼玉8区は公職選挙法違反の罪で起訴された新井正則・前衆院議員の辞職に、また広島5区は池田行彦元外相の、鹿児島5区は山中貞則元通産相のそれぞれ死去に伴うもの。選挙結果は後半国会や参院選に影響しそうだ。
(04/25)