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パウエル米国務長官は23日夕、北京に到着した。24日午前に中国の唐家■(タン・チアシュワン)外相、胡錦涛(フー・チンタオ)共産党総書記と会談、午後には江沢民(チアン・ツォーミン)国家主席とも会う。米中関係は好転しているが、イラクや北朝鮮の問題をめぐっては立場に違いがあり、協議でその溝を埋められるかどうかが焦点になる。
唐外相らとの会談では、米国などが週明けにも国連安保理に提出する対イラク武力行使容認の新決議案について議論する見通しだ。中国はイラク攻撃に反対し、国連査察を継続すべきだとの立場を崩していない。
また北朝鮮の核開発問題でも、国連など多国間の枠組みで北朝鮮に圧力をかけようとする米国と、あくまで米朝間の直接対話が必要だと主張する中国の間では、考えに隔たりがある。
■は「王」へんに「旋」です
(02/23 20:52)
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