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前田元特捜検事の実刑確定 押収フロッピー改ざん事件

2011年4月27日10時6分

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 大阪地検特捜部の押収資料改ざん事件で、証拠隠滅罪に問われた元主任検事前田恒彦被告(43)=懲戒免職=について懲役1年6カ月(求刑懲役2年)の実刑と判断した大阪地裁判決が27日、確定した。

 判決によると、郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件の捜査主任を務めた前田元検事は2009年7月、厚生労働省の村木厚子元局長(無罪判決確定)が事件に関与したとする見立てに合わせるため、村木元局長の元部下宅から押収したフロッピーディスク(FD)の日付データを改ざんした。(平賀拓哉)

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