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センター試験、開始時間繰り下げ相次ぐ 雪の影響

2011年1月16日14時12分

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 大学入試センター試験は2日目の16日、雪の影響による交通機関のトラブルなどで、試験の開始時間を繰り下げる試験会場が相次いでいる。大学入試センターによると午後0時35分時点で、新潟、長野、鳥取県などの8大学10会場で最大1時間、試験の開始時間を遅らせた。さらに10会場で一部の受験生が試験開始に間に合わず、開始時間を遅らせて別室で受験。全体で受験生数千人に影響がでている。

 各地で雪による電車の遅れがでており、新潟県の県立看護大や上越教育大、長野県の清泉女学院大、信州大、鳥取大が、受験生の会場到着が大幅に遅れると判断。会場全体で1時間〜30分、最初の理科の開始時間(午前9時半)を遅らせた。北海道、新潟、長野、岐阜、茨城の別の7会場では計13人の受験生が試験開始に間に合わず、1時間〜15分遅れで別室で試験を受けている。

 ほかに車両故障による運転見合わせなどにより、三重県の三重、鈴鹿国際、鈴鹿医療科学の各大学が会場全体で試験開始を1時間繰り下げ、三重、愛知県の3会場で4人が1時間〜25分遅れで別室で試験を受けているという。

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