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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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昔の新聞点検隊 昔新聞・昭和(21~30年)の記事昭和100年はどんな世の中? 下編 ~ 摩天楼の街、屋上は空港/加藤 正朗(2018/6/18)

【解説】  前回、連載1回目を取り上げた、1948(昭和23)年の新年企画「昭和百年の夢」。今回は残りの4回を紹介しますが、特に読み応えのある第3回をメインで取り上げます。第3回は「生活 …[続きを読む]

ご案内

  • 校閲センターとは?

    ■最初の読者として

    校閲センターの一番の役割は、「最初の読者」の視点で点検すること。どんなに優れたニュースでも、誤字脱字や変換ミスがあったら「この記事、信用できるかな」と不安になってしまいますよね。「紙面にミスはないか」「もっと分かりやすい表現に出来ないか」。新聞製作は常に時間との競争ですが、冷静に記事を読み込み、誤りのない文章にします。

    ■リサーチ

    記事が校閲センターに届くと、社内の資料やインターネットなどを駆使して、出来る限り記事のデータを確認します。人名は正しいか、年齢は、地名は。スポーツなら去年の大会での成績の記述は間違いないか……。ときには「申し込みの期限が迫っているのに、締め切り日がない。入れた方がいいのではないか」と出稿部に提案し、より有益な記事にすることもあります。

    ■人権を守る

    「間違った常識」にとらわれた紙面になっていないか、を点検するのも大事な役割です。一方的な視点で書いて、人を傷つける記事になっていないか。「女性が育児をするのが当たり前」というような考えを押しつけていないか。新聞は影響力の大きなメディアですから、思いもかけないところで、人を傷つけるようなことがないよう、何度も何度も読み返しています。

編集部からのお知らせ

  • 「ことばの広場」が本になりました

     校閲センターがオピニオン面に連載している「ことばの広場」が本になり、さくら舎から出版されました。

  •  「いつも日本語で悩んでいます」

  • 定期更新は6月末で休止します

     ことばマガジンでは2010年の開設以来、定期的に記事の更新を続けてきましたが、2018年6月末をもって休止します。校閲センター員が執筆した「ことばの広場」の記事などは引き続き「ことば談話室」のコーナーに再録します。ご了承下さい。

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