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05月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ことば談話室 ことばの広場(ことばの広場)朝日新聞の文字 電子化の今も手本は「原字」/中井 晶子(2016/4/29)

(4月27日付朝刊に掲載した「ことばの広場」を再録しました)  今回は言葉や文章を紙面に表す文字のお話。かつては「活字」、コンピューター化された現在は「フォント」と呼ばれる、文字の書体について …[続きを読む]

ご案内

  • 校閲センターとは?

    ■最初の読者として

    校閲センターの一番の役割は、「最初の読者」の視点で点検すること。どんなに優れたニュースでも、誤字脱字や変換ミスがあったら「この記事、信用できるかな」と不安になってしまいますよね。「紙面にミスはないか」「もっと分かりやすい表現に出来ないか」。新聞製作は常に時間との競争ですが、冷静に記事を読み込み、誤りのない文章にします。

    ■リサーチ

    記事が校閲センターに届くと、社内の資料やインターネットなどを駆使して、出来る限り記事のデータを確認します。人名は正しいか、年齢は、地名は。スポーツなら去年の大会での成績の記述は間違いないか……。ときには「申し込みの期限が迫っているのに、締め切り日がない。入れた方がいいのではないか」と出稿部に提案し、より有益な記事にすることもあります。

    ■人権を守る

    「間違った常識」にとらわれた紙面になっていないか、を点検するのも大事な役割です。一方的な視点で書いて、人を傷つける記事になっていないか。「女性が育児をするのが当たり前」というような考えを押しつけていないか。新聞は影響力の大きなメディアですから、思いもかけないところで、人を傷つけるようなことがないよう、何度も何度も読み返しています。

編集部からのお知らせ

  • 「クイズ語エ門」が本になりました

    「クイズ語エ門」の過去4年分の問題をまとめた「正しい日本語の練習」が、PHP研究所から出版されました。

  • 「ことばの広場」も収録

    校閲センターがオピニオン面で連載している「ことばの広場」の記事を「ことば談話室」のコーナーにも収録します。

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