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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ことば談話室 方言|ことばの広場(ことばの広場)押しピンと画びょう その呼び名、実は方言かも?/梶田 育代(2016/8/12)

(8月10日付朝刊に掲載した「ことばの広場」を再録しました)  大阪で生まれ育った私。東京に住んで5年ですが、語尾や発音だけでなく何げなく使う日用品の呼び方が実は関西特有と知り、驚くことがありま …[続きを読む]

ご案内

  • 校閲センターとは?

    ■最初の読者として

    校閲センターの一番の役割は、「最初の読者」の視点で点検すること。どんなに優れたニュースでも、誤字脱字や変換ミスがあったら「この記事、信用できるかな」と不安になってしまいますよね。「紙面にミスはないか」「もっと分かりやすい表現に出来ないか」。新聞製作は常に時間との競争ですが、冷静に記事を読み込み、誤りのない文章にします。

    ■リサーチ

    記事が校閲センターに届くと、社内の資料やインターネットなどを駆使して、出来る限り記事のデータを確認します。人名は正しいか、年齢は、地名は。スポーツなら去年の大会での成績の記述は間違いないか……。ときには「申し込みの期限が迫っているのに、締め切り日がない。入れた方がいいのではないか」と出稿部に提案し、より有益な記事にすることもあります。

    ■人権を守る

    「間違った常識」にとらわれた紙面になっていないか、を点検するのも大事な役割です。一方的な視点で書いて、人を傷つける記事になっていないか。「女性が育児をするのが当たり前」というような考えを押しつけていないか。新聞は影響力の大きなメディアですから、思いもかけないところで、人を傷つけるようなことがないよう、何度も何度も読み返しています。

編集部からのお知らせ

  • 「クイズ語エ門」が本になりました

    「クイズ語エ門」の過去4年分の問題をまとめた「正しい日本語の練習」が、PHP研究所から出版されました。

  • 「ことばの広場」も収録

    校閲センターがオピニオン面で連載している「ことばの広場」の記事を「ことば談話室」のコーナーにも収録します。

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