メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

昔の新聞点検隊 昔新聞・昭和(21~30年)の記事昭和100年はどんな世の中? 上編 ~ 人口は5000万人?!/加藤 正朗(2018/5/21)

【解説】  2010年4月に始まったこの「昔の新聞点検隊」、すでに9年目に入りましたが、残念ながら来月で終了することとなりました。長らくのご愛読、ありがとうございました。思いつきから始まっ …[続きを読む]

ご案内

  • 校閲センターとは?

    ■最初の読者として

    校閲センターの一番の役割は、「最初の読者」の視点で点検すること。どんなに優れたニュースでも、誤字脱字や変換ミスがあったら「この記事、信用できるかな」と不安になってしまいますよね。「紙面にミスはないか」「もっと分かりやすい表現に出来ないか」。新聞製作は常に時間との競争ですが、冷静に記事を読み込み、誤りのない文章にします。

    ■リサーチ

    記事が校閲センターに届くと、社内の資料やインターネットなどを駆使して、出来る限り記事のデータを確認します。人名は正しいか、年齢は、地名は。スポーツなら去年の大会での成績の記述は間違いないか……。ときには「申し込みの期限が迫っているのに、締め切り日がない。入れた方がいいのではないか」と出稿部に提案し、より有益な記事にすることもあります。

    ■人権を守る

    「間違った常識」にとらわれた紙面になっていないか、を点検するのも大事な役割です。一方的な視点で書いて、人を傷つける記事になっていないか。「女性が育児をするのが当たり前」というような考えを押しつけていないか。新聞は影響力の大きなメディアですから、思いもかけないところで、人を傷つけるようなことがないよう、何度も何度も読み返しています。

編集部からのお知らせ

  • 「ことばの広場」が本になりました

     校閲センターがオピニオン面に連載している「ことばの広場」が本になり、さくら舎から出版されました。

  •  「いつも日本語で悩んでいます」

  • 定期更新は6月末で休止します

     ことばマガジンでは2010年の開設以来、定期的に記事の更新を続けてきましたが、2018年6月末をもって休止します。校閲センター員が執筆した「ことばの広場」の記事などは引き続き「ことば談話室」のコーナーに再録します。ご了承下さい。

Twitter

※ツイッターのサービスが混み合っている時などツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • ショッピング・旅行磁石でくっつくペンケース

    手帳やノートにペタリ

  • ブック・アサヒ・コム名古屋からフェアトレード

    「できることからやろう」

  • 【&M】「外食の鬼」がほれ込んだ!

    百年愛される元祖かつカレー

  • 【&w】新鋭vsベテランの激戦コンペ

    カンヌ国際映画祭2018

  • WEBRONZA再び注目集まる遺伝子治療

    難病の記録映画に栄冠

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ