メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ことば談話室 「づくし」と「ずくめ」――捉え方次第で両方使える?/佐藤 司(2018/4/20)

 「初めてづくし」と「初めてずくめ」、「異例づくし」と「異例ずくめ」――それぞれ正しいのはどちらか、迷ったことはありませんか。  多くの国語辞書は「づくし」が「同類のものを全て列挙すること」、 …[続きを読む]

ご案内

  • 校閲センターとは?

    ■最初の読者として

    校閲センターの一番の役割は、「最初の読者」の視点で点検すること。どんなに優れたニュースでも、誤字脱字や変換ミスがあったら「この記事、信用できるかな」と不安になってしまいますよね。「紙面にミスはないか」「もっと分かりやすい表現に出来ないか」。新聞製作は常に時間との競争ですが、冷静に記事を読み込み、誤りのない文章にします。

    ■リサーチ

    記事が校閲センターに届くと、社内の資料やインターネットなどを駆使して、出来る限り記事のデータを確認します。人名は正しいか、年齢は、地名は。スポーツなら去年の大会での成績の記述は間違いないか……。ときには「申し込みの期限が迫っているのに、締め切り日がない。入れた方がいいのではないか」と出稿部に提案し、より有益な記事にすることもあります。

    ■人権を守る

    「間違った常識」にとらわれた紙面になっていないか、を点検するのも大事な役割です。一方的な視点で書いて、人を傷つける記事になっていないか。「女性が育児をするのが当たり前」というような考えを押しつけていないか。新聞は影響力の大きなメディアですから、思いもかけないところで、人を傷つけるようなことがないよう、何度も何度も読み返しています。

編集部からのお知らせ

  • 「クイズ語エ門」が本になりました

     「クイズ語エ門」の過去4年分の問題をまとめた「正しい日本語の練習」が、PHP研究所から出版されました。

  • 「ことばの広場」も収録

     校閲センターがオピニオン面で連載している「ことばの広場」の記事を「ことば談話室」のコーナーにも収録します。

Twitter

※ツイッターのサービスが混み合っている時などツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • ショッピング・旅行磁石でくっつくペンケース

    手帳やノートにペタリ

  • ブック・アサヒ・コム自称「フーテンのマハ」

    一番集中できるのは飛行機の中

  • 【&M】「TOKYO」という街の魔力

    言葉で伝えられない思いや感覚

  • 【&w】人気スタイリストが手がける

    辻直子による「ロペ」〈PR〉

  • WEBRONZA有働由美子さんの「魅力」

    アナウンサー界の「不良」

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ