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ことば談話室

語彙・読解力検定受検の記(その後)

緒方 啓二

 先日、受検までの汗と涙?の日々をお伝えした、校閲記者による語彙(ごい)・読解力検定の受検記ですが、結果が届きました。

 ヘタレなうぬぼれ記者でしたが、語彙・読解力検定「準1級」に合格することができました~(^o^)v。ごらんのような立派な「合格認定証」と「受検結果通知」を7月17日にゲットしたので大公開です。

拡大本物です

 成績はつぎのとおりです。

■総合スコア:860

▼領域別・分野別正解率

1.辞書語彙:93.3%

2.新聞語彙:71.7%

    社会:76.9%

    科学技術:55.5%

    医療・生活:75.0%

    文化:77.7%

3.読解:81.8%

▼学習アドバイス

領域別・分野別結果へのコメント

「3つの領域すべてがあなたの強みです。この力を維持しましょう!」

 検定前に挑んだ公式テキストの模擬演習に比べ、本番の方が正解率がアップしています。日々、新聞のことばの海でおぼれかけている記者ですが、本番に強い競泳の北島康介選手に匹敵する能力の持ち主だった、とも言えますね!(自分で言うか?)  ともあれ、赤鉛筆を握る同僚の名誉も汚さずに済んだようです。

 あの鬼デスクを「ギャフン」と言わせるに足る堂々の結果ではないでしょうか!

拡大新聞語彙より辞書語彙の方が好成績なのはちょっとひっかかります

(緒方啓二)

 「何がギャフンだ。誰が北島だ。『科学技術』の正解率が低いじゃないか。このあたりが1級に向けての課題だな。今年度は1級の検定は設定されていないが、1級が設けられたらすぐに受けて合格できるよう準備をしておけ」

(鬼デスク)