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「交通・乗り物」の記事一覧

そして一番星は消えた

そして一番星は消えた平井 一生 (2015/03/26) 

◇時刻表に見つけた流れ星  「一番星」。「広辞苑」では「かつて菅原文太が演じた主人公が映画中で使用したトラックおよび主人公の愛称」と書いているはずもなく「夕方…続きを読む

国産機で東京―ロンドンの世界記録!

国産機で東京―ロンドンの世界記録!菅野 尚 (2015/02/24) 

【当時の記事】 〝神風〟の覇業遂に成る 今暁倫敦に安着 十日午前零時三十分(日本時間) 燦たり世界新記録! 【ロンドン・クロイドン飛行場にて香月聴濤両特派員九…続きを読む

新橋駅最後の日から100年って……?

新橋駅最後の日から100年って……?板垣 茂 (2014/12/23) 

【当時の記事】 ●新橋駅の最終日   ▽高橋駅長の感慨 新橋駅! 如何に其名が懐しく響くよ! ああそれも今日からは ▲思ひ出の種  となった、本邦最初の停車場…続きを読む

新幹線50歳 支えるドクターイロイロ

新幹線50歳 支えるドクターイロイロ平井 一生 (2014/09/04) 

 自他ともに認める「テツ」(鉄道オタク)であるため、よく「電車が好きなんですね」と言われる。一般人からいえば、「テツ=電車好き」なのだろう。ここで素直に「はい…続きを読む

列車ボーイの心付け廃止

列車ボーイの心付け廃止上田 孝嗣 (2014/07/01) 

【当時の記事】 列車ボーイの心附は十月一日から廃止 =心附から来る色々の弊害 ◇長尾中管局長年来の主張を断行 ◇中管局と西管局とは意見が違ふ 中部鉄道管理局で…続きを読む

超「電」導のひみつ(上)――リニア新幹線、浮上せよ

超「電」導のひみつ(上)――リニア新幹線、浮上せよ菅井 保宏 (2014/06/19) 

 「シュシュシュシュシュシュ」。小刻みな、小気味のよい風切り音が田園地帯に響きわたります。軌道を素早く滑っていくリニアモーターカーは、まるで大きな昆虫のよう…続きを読む

列車ボーイは高給取り

列車ボーイは高給取り上田 孝嗣 (2014/06/17) 

【当時の記事】 旅行季節に 有卦に入る列車ボーイ連 東京鉄道局八十三名の実入り話 旅行シーズンに入って有卦に入るものは先づ列車ボーイを以て筆頭とする、東京から…続きを読む

時代の終焉(下)――「ジャンボ」ラストフライト

時代の終焉(下)――「ジャンボ」ラストフライト平井 一生 (2014/04/10) 

 寝台特急「あけぼの」の定期運行終了で、「一つの時代の終焉(しゅうえん)」を感じた筆者であるが、実はもう1件、「時代の終わり」を実感した出来事が、3月末にあっ…続きを読む

春だ!花見だ!臨時駅だ!

春だ!花見だ!臨時駅だ!山村 隆雄 (2014/04/08) 

【当時の記事】 今日から小金井駅 臨時に設置 東京鉄道局では十一日午後一時から中央線武蔵野国分寺両駅間に臨時に小金井駅を開始し観桜客の便を計ることとなった な…続きを読む

時代の終焉(上)――「あけぼの」ラストラン

時代の終焉(上)――「あけぼの」ラストラン平井 一生 (2014/04/03) 

 「終焉」(しゅうえん)という言葉がある。「広辞苑」によると、「焉(ここ)に終わる」の意とあり、死に臨むこと、いまわ、末期、などとなっているが、必ずしも人の臨…続きを読む

春だ!花見だ!臨時列車だ!

春だ!花見だ!臨時列車だ!山村 隆雄 (2014/03/25) 

【当時の記事】 鉄道では向鉢巻で この日曜の準備 お花見の人達の雑沓を想ひ 常磐線に五往復、熊谷に二往復 花の人出は此十三日がほんものであらう、鉄道当局は此間…続きを読む

電車と気動車――需要に応じて「併走」続く

電車と気動車――需要に応じて「併走」続く (2013/11/21) 

 こんな訂正が以前、朝日新聞の紙面に載った。  「駅人話 小幌駅」の記事で、「特急電車」とあるのは「ディーゼル特急」の誤りでした。JR室蘭線の小幌駅を通る区間…続きを読む

LCC――「空飛ぶ電車」、上からマリコがPR

LCC――「空飛ぶ電車」、上からマリコがPR平井 一生 (2013/11/14) 

 実家の部屋を整理していると、1枚の写真が出てきた。撮影日は1975年2月10日、当時8歳の筆者とプロペラ機。初めて飛行機に乗った記念に父が撮ったものだ。プロ…続きを読む

大江戸線 リニアモーターのひみつ

大江戸線 リニアモーターのひみつ菅井 保宏 (2013/06/06) 

 「子どものころに見た図鑑には、21世紀の乗りものとしてリニアモーターカーが描かれていたけれど、まだまだですね」  先輩とそんな話をしながら会社を後にした時の…続きを読む

哨戒――海を見張る「空飛ぶパトカー」

哨戒――海を見張る「空飛ぶパトカー」平井 一生 (2013/05/09) 

 「スクランブル」という言葉が最近、新聞紙面にたびたび出ている。3月、ロシアのTU95爆撃機2機が日本を一周するという特異な飛行をした。領空侵犯はなかったもの…続きを読む

和製自動車用語、輸出大国になっても消えず

和製自動車用語、輸出大国になっても消えず菅野 尚 (2013/05/02) 

 日本も交渉に参加することになった環太平洋経済連携協定(TPP)。加盟が実現すれば、国内の自動車メーカーは輸出に関税が原則かからなくなることで、売り上げアップ…続きを読む

夜汽車――濃い「夜」感じる 線の旅(下)

夜汽車――濃い「夜」感じる 線の旅(下)平井 一生 (2013/03/28) 

 青森と東京が新幹線で2時間59分で結ばれたというニュースから、ふと思い浮かんだ「夜汽車」。辞書では「夜に運行する列車。夜行列車」と定義されているが、単にそれ…続きを読む

夜汽車――濃い「夜」感じる 線の旅(上)

夜汽車――濃い「夜」感じる 線の旅(上)平井 一生 (2013/03/21) 

 東京と東北がさらに近くなった。物理的な距離が短くなったわけではもちろんない。今月16日のJRのダイヤ改定によって、東北新幹線「はやぶさ」の最速列車で東北の北…続きを読む

鈍行――ほんとに<のろい>か乗ってみた

鈍行――ほんとに<のろい>か乗ってみた平井 一生 (2013/02/21) 

 【鈍】どん。広辞苑では、「切れ味が悪いこと。にぶいこと。のろいこと。」とある。通常「鈍」の字はポジティブな意味では使わない。  われわれはスピード社会に生き…続きを読む

駅弁地獄からの脱出

駅弁地獄からの脱出森本 類 (2012/09/04) 

【当時の記事】 列車内で愈々 弁当を売る 十二月一日から 旅客の福音 スピードアップ、停車時間の短縮でさなきだに困難だった駅弁買ひが一層難渋となりつつあった折…続きを読む