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人権・校閲

こちら人権情報局

肯定するチャンス

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※年末年始は更新を休ませていただきます。次は1月14日に更新します。

■今週のことば

「アイヌ民族の血が、後ろめたいものではないことを肯定するチャンスと思った」。「ウレシパ奨学生」で北海道苫小牧市出身の岡田勇樹さん(33)。民族の文化や歴史はほとんど知らず、「アイヌ民族なのに『何もない』のは屈辱的」と思っていた。将来はアイヌ文化にかかわりたい考えという(2010年12月20日「アイヌ民族に奨学制度 札幌大『文化・言語の担い手に』」から)

アイヌ文化の担い手育て 今年度スタート、札幌大の奨学生制度 /北海道拡大イベントでアイヌ民族に伝わる古式舞踊を披露するウレシパ奨学生ら=10月、札幌市豊平区

◎アイヌ民族を対象にした奨学制度が、札幌大学(札幌市、宮腰昭男学長)で今年度から始まった。民族の文化や歴史を学び、さらにアイヌ語の担い手になってもらう目的で、意欲あるアイヌ民族の子弟を受け入れる「ウレシパ・プロジェクト」だ。ウレシパは「育て合い」を意味するアイヌ語。
 奨学生で浦河町出身の北嶋由紀さん(37)は、アイヌ民族であることをずっと隠してきた。差別されたと感じたときに、アイヌ民族のことを知らないために相手に言い返せない自分がいることに、ふと気づいた。「学芸員と図書館司書の資格を取り、子どもたちに正しい知識を教えたい」。本田優子・文化学部長は「アイヌ民族は日本でも少数派。多数派が『異なるもの』の価値を認めれば、社会全体が豊かになる」と話す。

【北海道】アイヌ民族 歴史理解の場(12/18)
 アイヌ政策推進会議(座長=仙谷由人官房長官)の作業部会は17日、アイヌ民族の歴史や文化などを国民が理解するための「民族共生の象徴空間」を白老町に整備する方針を決めた。アイヌ文化を守って儀式や儀礼を実践し、一般見学者もアイヌ文化を体験できるようにする。

大佛次郎賞に渡辺京二氏の『黒船前夜ロシア・アイヌ・日本の三国志』(12/21)
 ジャンルを問わず優れた散文作品を対象とする第37回大佛(おさらぎ)次郎賞は、渡辺京二氏の評論『黒船前夜――ロシア・アイヌ・日本の三国志』(洋泉社、3045円)に決まった。

■今週の注目記事

全盲スイマー 落胆と挑戦(12/22)
 パラリンピックで日本選手最多の21個のメダルを獲得した水泳(視覚障害)の河合純一(35)が日本代表に復帰した。2008年北京パラリンピック以降は競技から遠ざかっていたが、12~19日に中国・広州で開かれたアジア・パラ大会に出場した。12年ロンドン・パラリンピックでの日本の出場枠を確保するため、実績のある河合が第一線に戻った。ただ、河合は必ずしも喜んで復帰したわけではない。「メダルを取れば障害者スポーツが変わると思ってやってきた。でも、21個のメダルを取って何が変わったのだろうか」

知的障害の女性の告訴「有効」 福岡高裁支部が一審破棄(12/21夕刊)
 「告訴能力」という知的障害者の人権にかかわる問題が争点となった強制わいせつ事件の控訴審判決が21日、福岡高裁宮崎支部であった。榎本巧裁判長は、知的障害者の女性の告訴能力を認めなかった一審判決を破棄し、宮崎地裁に審理を差し戻した。 知的障害者が被害者の事件では、告訴能力や証言の信用性をめぐり、被害を受けたとする側に厳しい司法判断が言い渡される場合が多い。今回の高裁判決は告訴能力について「自己の被害を認識し、被害感情を持ち、加害者への制裁を求める能力があれば足りる」とし、女性の告訴能力を認めた。

拡大竹製の車いすを試乗する元阪神タイガースの赤星憲広さん=21日午前、羽田空港
竹製車いすで金属探知機もスムーズに 羽田空港など配備(12/21)
 空港の金属探知機に反応しない竹製の車いすを、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)や日本航空などが開発した。羽田空港で21日午前、空港への配備に協力する元阪神タイガース外野手の赤星憲広さんも参加して、発表会があった。

高齢者の安否確認条例が可決 大阪・池田市(12/21大阪本社版)
 全国で所在不明の高齢者が相次いで発覚した問題を受け、大阪府池田市議会は21日、民生委員らが年2回、65歳以上の高齢者宅を訪問して安否を確認することなどを定めた条例案を全会一致で可決した。来年1月1日に施行される。高齢者の安否確認作業を条例化するケースは全国初とみられる。

聴覚障害者を狙う聴覚障害者 手話で近づく犯罪横行(12/20)
 耳の聞こえない聴覚障害者が当事者となる事件が後を絶たない。自身も聴覚障害者の弁護士が11年間、聴覚障害者の法律相談を続けたところ、約300件のうち約8割が聴覚障害者による手話を使った詐欺やマルチ商法の相談だったという。聴覚障害者には行政や司法へのアクセスが難しく、被害の発見や回復につながりにくいとの指摘が専門家から出ている。

手話通訳 充実が課題(12/21東京版)
 東京地裁立川支部で20日に開かれた、結婚詐欺の罪に問われた聴覚障害者の男(65)の公判。同じく聴覚障害者である被害者の女性は、法廷の手話通訳を通じて被害の実態を訴えた。同じ境遇への安心感を利用した悪質な事件が相次ぐなかで、聴覚障害者が司法や行政に少しでもアクセスしやすくなるよう、関係団体からは手話通訳制度の充実を求める声が上がっている。

クリスマス平和のバッハ 盲学校の先輩後輩、競演(12/20夕刊)
 バイオリニストの和波孝禧(たかよし)の「クリスマス・バッハシリーズ」に、チェンバロ奏者の武久源造が登場する。初共演の2人は盲学校の先輩と後輩で、バッハやビーバーらのソナタを演奏する。「武久さんの奔放な個性と『対決』するのが楽しみ」と和波は語る。シリーズを始めたのは1991年。年末に心を清め、平和への思いを新たにしたいとの趣旨で、ほぼ毎年続けている。

障害者男性の介護時間減は「不当」 和歌山地裁が判決(12/18大阪本社版)
 和歌山市で一人暮らしをする脳性まひの男性が、介護サービスの提供時間を大幅に減らされたのは不当だとして、市に24時間介護の提供を求めた訴訟の判決が17日、和歌山地裁であった。高橋善久裁判長は「市の判断は社会通念に照らして著しく妥当性を欠き、裁量権の逸脱にあたる」と男性の訴えを一部認め、介護サービスの提供時間を現在の1日当たり約13時間から、最低でも約16時間以上に増やすよう市に命じた。

障害者支援へ光明 介護時間訴訟「一部勝訴」 「24時間義務づけ」退ける/和歌山県拡大判決後に記者会見する石田さん(左から2人目)と弁護士ら=和歌山市屋形町2丁目
障害者支援へ光明(12/18和歌山版)
 「うれしいけど、もっと増やして欲しい」――。脳性まひでほぼ全身が不自由なため、24時間介護を求めていた和歌山市黒田の石田雅俊さん(42)は「一部勝訴」に硬い表情を見せた。

男性育休促進へ 育休の回数・間隔無制限に 京都府(12/17大阪本社版)
 男性職員の育児休業取得を促すため、京都府は、取得回数やその間隔の制限を全面的に撤廃することにした。府議会が16日、条例改正案を全会一致で可決した。府によると、全国の自治体で初めてという。年内にも施行する。

■イベント

【高知/東京】イヌイット版画家と土佐和紙職人一家(12/19)
 土佐和紙と接点があるイヌイット版画の作家を高知県仁淀川町の紙すき職人一家がカナダに訪ね、交流した様子を記録した短編ドキュメンタリー映画「Threads that Connect Us」(私たちを結ぶ糸)が、来年1月からカナダ大使館(東京都)で始まる展覧会場で上映される。監督は高知市在住で米国出身の映像作家マイケル・カーンさん(39)。高知でも上映しようと有志が奔走している。カナダ大使館(東京都港区赤坂)での展覧会は来年1月21日~3月15日。土日と2月11日は休館。無料。

■asahi.com>マイタウンから

【北海道】障害ある子へ最期の愛(12/23)
 自分たちに万が一のことがあった場合、障害のある子どもが困らないように福祉サービスの記録や周辺へのお願いごとを残しておきたい――。社団法人「相続手続支援センター札幌」(札幌市中央区)が、障害のある子どもに必要な事柄を記録できる冊子「親心の記録」を作成した。本人の性格、療育記録や財産の相続など、子どもの行く末を案じる親の気持ちを書き残すいわば「遺言書」。札幌を中心に障害者団体に無料配布していくという。

【北海道】釧路に生活再建の拠点施設 専門員が相談受け付け(12/21)
 貧困・困窮者の生活再建支援策として、国が進める「パーソナル・サポート・サービス」でモデル自治体となっている釧路市の拠点施設「地域パーソナルサポートセンターえにぃ」が20日、同市浦見4丁目に開所した。パーソナル・サポーター(PS)という専門員が、経済的な自立へのハードルとなる多重債務やDV被害など様々な問題について相談に応じ、関係機関と調整しながら解決を図る。

【北海道】女性の管理職の割合 道職員最下位(12/21)
 道職員に占める女性管理職の割合は47都道府県で最下位――。内閣府などが2009年4月時点でまとめた調査結果でわかった。本庁と総合振興局などの出先機関を合わせた女性管理職(課長級以上)の割合は1.8%で6年連続の最下位。医療・看護などの専門職を除く一般行政職でも2.1%で41番目だった。女性管理職の割合は04年と比べて0.7ポイント増にとどまり、女性職員の登用が進まない現状が浮き彫りになった。

【秋田】重症心身障害児の会が成人式 男女4人門出(12/20)
 県重症心身障害児(者)を守る会(鈴木セイ子会長)は19日、秋田市新屋扇町の市西部市民サービスセンターで成人式を開いた。成人証書が授与されたのは、牛山晶さん、漆戸宏成さん、分銅希さん、三浦博仁さんの4人。式典に出席した三浦さんの母文子さん(52)は「喜怒哀楽、いろいろあったけど20年はあっという間だった」と振り返った。

【秋田】「イクメン」育って 県内男性育休取得率わずか1.6%(12/19)
 育児に積極的な男性「イクメン」が注目されている。この言葉は今月1日に発表されたユーキャン新語・流行語のトップテンに入った。育児休業法も昨年、改正され、男性が育休をとりやすい環境整備が進んでいる。しかし、県内企業の男性の育休取得率は1.6%と低いままだ。

【秋田】強制労働「証言者は宝」(12/18)
 東北6県など全国で、戦時中、中国人や朝鮮人が強制労働させられた130以上の現場を歩き、二つの作品にまとめた秋田県能代市の作家野添憲治さん(75)が、市民団体「平和・協同ジャーナリスト基金」の第16回基金賞の奨励賞を受賞した。

【茨城】プルタブ収集、広がる善意の輪 車いすなど寄贈 水戸(12/18)
 こつこつ集めたペットボトルキャップとプルタブが人々を助けてゆく。水戸市の「合歓(ねむ)の会」を中心とするボランティアが収集を始めて3年。半年でトン単位のリサイクルが進むまでになった。朝日新聞販売所(ASA)の取り持ちで、これまでに車いす6台とポリオワクチン1031本へと結実。「まだまだできることがある」と、お年寄りたちの生きがいにもなっている。

【東京】若者ホームレス実態は(12/18)
 40歳未満のホームレスの半数以上が経済的に不安定な家庭に育ち、7割以上が仕事上の問題が理由で路上生活に入った――。NPO法人「ビッグイシュー基金」(本部・大阪市、佐野章二代表)が、急増する若年ホームレス50人の聞き取り調査結果と専門家の提言を「若者ホームレス白書」にまとめた。理解を深めてもらおうと、1万部を無料で配る計画だ。

難民認定「いつ」 亡命の夫追い来日、エチオピア人学生 /神奈川県拡大エチオピア難民のデリサ・カリキダン・フィセハさん(中央)と夫ベイエネ・アンテネ・ザウデさん(右)。左は2人を支援するアベベ・ゼウゲ理事長=横浜市青葉区
【神奈川】難民認定「いつ」 亡命の夫追い来日、エチオピア人学生(12/20)
 政治的弾圧を恐れて母国を脱出したエチオピア人のデリサ・カリキダン・フィセハさん(25)が、カリタス女子短大(久山宗彦学長、横浜市青葉区)で学びながら、難民認定を待っている。先に亡命した新聞記者の夫を追って来日し、難民認定申請してから既に2年余り。認定手続きが進まない中で生活する苦しさを訴えた。

【神奈川】語る 触る 美術を楽しむ 目の不自由な人と「ドガ展」(12/17)
 目が見えない人と見える人が一緒にドガの名画や彫刻を楽しむ試みが9日、横浜美術館(横浜市西区)であった。言葉を尽くして作品を語る「見える人」も、美術館なんて縁遠いと思っていた「見えない人」も、企画した美術館職員も、美術鑑賞の本質を考えるひとときになった。

【山梨】そううつ病体験記が共感呼ぶ 身延の男性、ブログ人気(12/21)
 そううつ病を告白している身延町在住の藤田得光(とくみつ)さん(40)のブログが人気だ。身の回りの出来事を包み隠さずつづって共感を呼び、アクセス(閲覧)数が1日100件を超えることもある。同じような症状に苦しむ人を勇気づけ、「精神障害に対する偏見をなくしたい」という願いを込めて、日々パソコンに向かっている。ブログ「躁うつ病と上手に付き合う」のURLはhttp://enoshima.lovepop.jp/blog/

【長野】高齢者の1割が「買い物弱者」 県調査(12/18)
 県内の高齢者の1割程度が、家の近くに店がなく、自分で車を運転できない「買い物弱者」――。県が初めて実施した調査で、こんな実態が浮かび上がった。買い物に行く回数の少ない人は、食事のバランスが良くないという結果も出た。

【静岡】福祉作業所でケーキ作り(12/21)
 藤枝市の障害者支援NPO法人「すみれの家」(山本利彦理事長)が運営する同市高柳2丁目の福祉事業所「南部すみれの家」でこのほど、利用者や職員ら約60人が参加したクリスマス会が開かれた。市内のケーキ店オーナーシェフの石田喜昭さん(50)が、事業所の利用者一人ひとりにケーキ作りを体験してもらおうと、ボランティアで参加。利用者の目の前でスポンジに生クリームを搾りながら、ケーキ作りの楽しさを披露した。

【京都】野球ボール再生、1球50円 宇治の障害者支援NPO(12/16)
 障害者の就労を支援する宇治市のNPO法人が、ボロボロになった使用済みの野球ボールの再生に取り組んでいる。球児らに道具を大切にする意識を育んでもらい、障害がある人の自立も支援する事業として注目されている。

【大阪/沖縄】真実を知る大切さ 伝えたい(12/19)
 「ひめゆり 平和への祈り」展が開かれている大阪人権博物館(大阪市浪速区浪速西3丁目)で18日、ひめゆり平和祈念資料館(沖縄県糸満市)の宮城喜久子副館長(82)が「今、次世代へ伝えたいこと」と題して講演した。ひめゆり学徒だった宮城さんは、約300人を前に「戦争は自分と無関係と思ってはいけない。命を大事にして、そして真実を見る目を育ててほしい」と訴えた。

【大阪/沖縄】証言の重さ忘れない ひめゆり展来場1万人超す(12/19)
 大阪人権博物館(大阪市浪速区浪速西3丁目)で開かれている「ひめゆり 平和への祈り」展(朝日新聞社など主催)の来場者が、開幕から1カ月で1万人を超えた。「ありったけの地獄を集めた」(米軍報告書)と表現された太平洋戦争末期の沖縄戦を10代後半で体験したひめゆり学徒隊に、120人を超える来場者からメッセージが寄せられた。その一部を紹介する。

サンタ気分で走ったよ 洲本でマラソン、106人参加 /兵庫県拡大2.5キロのコースを走りきり、元気にゴール地点に戻ってきた人たち=洲本市塩屋1丁目
【兵庫】気分はサンタ、106人街を駆ける 洲本(12/20)
 思い思いのサンタクロースの格好で街中を走る「サンタクロースマラソンin淡路」が19日、洲本市中心部で開かれた。年齢やからだの障害に関係なく、サンタクロースの格好をして元気になろうと、市民団体「淡路島のノーマライゼーションを実現する会」が開いた。洲本高校、洲本実業高校の生徒や社会人ら約60人がボランティアとして障害者に付き添ったり、沿道で参加者を励ましたりした。

【島根】施設長、知的障害のある女性に性的虐待(12/21)
 県は20日、県東部の社会福祉施設で昨年7月、当時施設長だった男性が知的障害がある女性に性的虐待を行っていたと発表した。施設長は行為を認め、今年9月に懲戒解雇された。県は同日、運営する社会福祉法人に改善命令を出し、再発防止策の報告を求めた。

【島根】ウサギの張り子づくりピーク 松江の授産センター(12/17)
 松江市打出町の授産センター「よつば」で、来年の干支(えと)うさぎの張り子人形づくりが大詰めを迎えている。利用者ら11人が9月末から、金属製の型に和紙を張って胴や頭をつくり、紅白の絵付けを施すなどしている。完成するまでに3、4日かかるという。年末までに約600個を市内の土産物店などに出荷する予定。直売もしている。

【広島】統合失調症誘発と認定(12/21)
 広島市の中学校に通っていた元生徒の男性(22)が、いじめで統合失調症になったとして、市などに1100万円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審の判決が20日、広島高裁であった。広田聡裁判長は、長期間のいじめが統合失調症を誘発したと認定。差し戻し前の控訴審から賠償額を177万円上積みし、市などに計507万円の支払いを命じた。

【山口】障害者のバス利用、運転士が疑似体験(12/18)
 来年に全国障害者スポーツ大会を控え、障害者のバス利用を運転士に疑似体験してもらう「交通バリアフリー教室」が、周南市であった。約30人が参加した。

【高知】「人権マラソン」安芸で170人参加(12/20)
 人と人のつながりの大切さを広めようと、「人権フルマラソン」が18日、安芸市桜ケ丘町の安芸市営球場のサブグラウンドであり、子どもを含めて9チーム、総勢約170人が参加。タスキをつないで42.195キロを走り抜いた。

【長崎】被爆の実相 世界へ発信(12/22)
 長崎原爆資料館に収蔵されている原爆投下直後の長崎を撮影した写真のうち約1900点が、2011年3月までにインターネット上で公開される見通しになった。

※年末年始は更新を休ませていただきます。次は1月14日に更新します。