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人権・校閲

こちら人権情報局

被災地のために

〈特に注記のない場合、新聞記事の日付などは東京本社最終版です〉
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東日本大震災の被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。

■支援情報

[暫定版]障害がある被災者について知っておいてもらいたいことDPI女性障害者ネットワーク

女性の視点からの災害対策情報ウィメンズ・アクション・ネットワーク

震災での障害者の方の誘導方法(今井絵理子オフィシャルブログ)

東日本大震災に関する聴覚障害者関連の情報 (全日本ろうあ連盟)

東北地方太平洋沖地震全難聴対策本部社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

被災地の精神科病院の情報地域精神保健福祉機構〈コンボ〉

被災地における地域精神保健福祉活動の情報ACT全国ネットワーク

TSUKUBA INFORMATION BOARD(筑波大生有志による外国人のための震災関連情報)

■震災関連記事

【朝日新聞】

東日本大震災特集

ツイッター(朝日新聞社会グループ)

被災地でのインスリン治療の相談先
 日本糖尿病学会は14日、東北地方太平洋沖地震対策本部を設置し、糖尿病治療のためにインスリンが必要になる患者のための相談窓口を開設した。

被災した透析患者受け入れ支援、都道府県に要請 厚労省(3/17)

赤十字国際委の安否サイト、計6カ国語が利用可能に(3/14)
 東日本大震災を受けて赤十字国際委員会(ICRC、本部ジュネーブ)が立ち上げた無料の安否確認サイトが、計6カ国語に拡充された。これまでの英語と日本語に、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語が追加された。

【毎日新聞】

サポート情報 外国人のための情報提供サイトや窓口
アシーマ:外国人被災者をネットで24時間支援

「音や点字で情報を」 陸前高田・視覚障害の熊谷さん、仲間の安否を気遣い(3/16)
視覚障害者、地震当日の体験語る(3/15)
被災障害者支援で緊急要望書--日本障害フォーラム(3/15)=被災障害者等への特別支援に関する緊急要望書
茨城で韓国人男性死亡を確認 外交通商省(3/14)

東日本大震災:暮らしどうなる?/1 計画停電に備える(3/15)
東日本大震災:暮らしどうなる?/2 水を確保し上手に使う(3/16)
東日本大震災:暮らしどうなる?/3 放射線、正しく理解し行動(3/17)

【読売新聞】

高齢者・障害者を気遣う 大阪府内NPO支援準備(3/14)

[緊急連載]震災に遭った時(1)透析患者 水飲み過ぎ禁物(3/15)
[緊急連載]震災に遭った時(2)厚着して「低体温症」防ぐ(3/16)
[緊急連載]震災に遭った時(3)服用薬の具体名伝えて(3/17)

■今週の注目記事

障害者への差別ない社会を 基本法改正案を了承(3/11)
 菅政権の障がい者制度改革推進本部(本部長・菅直人首相)は11日朝の会議で、障害者基本法改正案を了承した。障害による差別を禁じ、障害者が地域社会でほかの人々と共生できるように定める内容。今月半ばにも閣議決定し、今国会に提出する。

  ※この改正案に対しては、「当事者の意見を反映していない」という批判があります。内閣府の「障がい者制度改革推進会議」では障害者の声も採り入れて、昨年末に「障害者制度改革のための第二次意見」をまとめました。ところがこれを受けて2月に政府が提出した障害者基本法改正案に対しては、第二次意見の「障害者が権利の主体であることを明記する」「精神障害者の社会的入院の解消」など重要な点が反映されず、日本障害者フォーラムは「第二次意見を反映したものとなっていない」と反発し、「障害者基本法の抜本改正についてのJDF統一要求書」を発表。他の障害者団体や日本弁護士連合会もより抜本的な改正を求める声明を出しています。

■イベント

世界自閉症啓発デー2011・シンポジウム延期となりました。
 4月2日(土)10:00~17:00、灘尾ホール (新霞ケ関ビル=東京都千代田区霞が関)。事前申し込みが必要。

■マイタウン>asahi.comから

■震災関連

難病患者ら長期化心配 人工呼吸器や定期通院が命綱 計画停電 /千葉県拡大人工呼吸器で命をつなぐ長谷川喜代子さん(61)=茂原市本納
【千葉】計画停電、長期化に不安 難病患者、人工呼吸器が命綱(3/16)
 体が動かせなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者たちは人工呼吸器が命綱。バッテリーでは一時的にしか対応できず、患者や介護する家族は、計画停電に不安を募らせている。

【三重】募金・電話通訳・物資送付準備県内、震災支援動き出す(3/14)
 外国人との共生を目指す鈴鹿市のNPO法人愛伝舎(坂本久海子代表)は、被災地の外国人にポルトガル語の電話通訳ボランティアを始めた。日本語の不自由な被災者に、指定の携帯電話にかけてもらい、スタッフが係員に通訳する。

■etc.

【福井】1文字の書にあふれる個性 障害者らの作品、小浜で展示(3/11)
 小浜市学園町の県立大学小浜キャンパス・交流センターに、一般向けの作品展示スペースが設けられた。3月から2カ月間、嶺南の知的障害者らでつくる「いさざの会」の伸びやかで個性あふれる書が展示されている。

【山梨】盲学校の卒業式、毎年届くオルゴール 匿名女性の贈り物(3/11)
 甲府市の県立盲学校で10日、卒業式とオルゴールの贈呈式があった。オルゴールは毎年、匿名の女性から卒業生に贈られており、今年で47回目。内松太一校長から受け取った卒業生は、さっそくふたを開けて音を聴き、笑顔を見せていた。

【山梨】富士河口湖のバリアフリー検証ツアー 障害者13人参加(3/11)
 障害者にも心地いい観光地を目指す――。そんな狙いで富士河口湖町のNPO法人「富士山地域創造」(小佐野常夫理事長)は10日、町内のバリアフリー化を検証するツアーを実施した。東京、神奈川、埼玉から車いすの利用者や目の不自由な人計13人が訪れ、駅やトイレ、神社仏閣、旅館などを見て回った。

【岐阜】特別支援校生の就労 「応援団」登録広がる(3/10)
 卒業後に就職を希望する特別支援学校の生徒を支えようと、高山市の4企業が「働きたい! 応援団ぎふ」に参加することになった。県教委が始めた支援企業の登録制度で、9日に同市の飛騨特別支援学校で登録証が交付された。学校関係者は「働きたい気持ち、社会に出たいという意志を支え、応援してほしい」と訴えていた。

【鳥取】息子闘病の記憶「いのちの授業」に(3/11)
 白血病で長男健吾君(当時6)を亡くした看護師森木康恵さん(48)=倉吉市秋喜=が、子どもたちに命の尊さを伝える活動をしている。懸命に病魔と闘った健吾君の姿を知ってもらい、生きる意味を考えるきっかけになればと願う。

【愛媛】「タイガーマスク」橋渡し 不用品を現金化し寄付(3/11)
 全国で善意の輪が広がった「タイガーマスク運動」を企業としても応援しようと、松山市の自動車販売会社が、家庭で使われなくなった日用品を回収して現金化し、県内の児童養護施設に寄付する試みを始めた。ヒーローを名乗って寄付をするのは少し気恥ずかしいという人のために「タイガーマスクの橋渡し」を買って出た。

【福岡】「自立」助ける まろやか風味(3/11)
 県内の障害者施設の利用者らが作った2011年産の芋焼酎「自立」が完成し、施設側の代表が10日、県庁で麻生渡知事に贈呈した。28日に売り出すといい、販売目標は昨年より4千本多い1万2千本。26日午後には、イオンモール筑紫野(筑紫野市)で300本が先行販売される。