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人権・校閲

こちら人権情報局

アーニーとバートが結婚!?

(特に注記のない場合、新聞記事の日付などは東京本社最終版です〉
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■性の境界を考える

 米国の幼児向け教育番組「セサミストリート」のキャラクター、アーニーとバートを結婚させてほしいという署名運動が盛り上がっているそうです(東京新聞8月13日夕刊「セサミの2人に同性婚を」、毎日新聞8月14日「『同性婚させて』署名活況」=いずれも記事は共同通信、ロイター8月11日「『バート』と『アーニー』の同性婚、セサミストリートは否定」)。2人は男性同士という設定で、「結婚すれば同性愛者に対する偏見をなくすのに役立つ」という理由です。番組を制作する団体は「違う者同士でも仲良くなれることを教えるために作られたキャラクター。性的な指向はない」との声明を出しています。

 ニューヨーク州では、7月24日、同性婚を認める法律が施行されました。(毎日新聞8月15日夕刊「永遠の愛は・・・」、東京新聞8月4日夕刊「同性婚 願い実った日」)。ニューヨーク市ではネットで受け付けている結婚証明書の申請画面で、これまで「新郎新婦」としていた文言を「配偶者A、配偶者B」に変更したとか(CNN7月25日「同性カップルが念願の結婚式、NY州の法律施行初日」)。

デジタル用)ラティーノ よこ拡大同性愛者の権利を訴えるパレードには、人権団体や企業のほか、多くの民族団体も参加した=ニューヨーク、田中光撮影
 法の成立は6月24日(朝日新聞6月25日「ニューヨーク州の同性婚容認法成立 議事堂に女優らも」)、2日後には、毎年恒例の同性愛者のパレードがあり、過去最大規模の盛り上がりを見せたとのことです(朝日新聞7月7日「少数者尊ぶパレード ニューヨーク」)。記者は「少数者を尊ぶこの街の心意気をうらやましく感じた」と書いています。

 同性婚を認めることには、もうひとつ、経済的な側面もあります。結婚費用やホテル代など経済効果は「2億8千万ドル(約220億円)」(MSN産経ニュース8月6日「同性婚、NY州で合法化」)、「3年間で3億9100万ドル余(約300億円)」(毎日新聞8月15日夕刊)という試算もあります。

 キューバでは、同性愛者同士の結婚は認められていませんが、性転換した元男性とゲイのカップルの結婚式が行われたというニュースがありました (朝日新聞8月13日「拝啓カストロ前議長 私たち結婚できました」)。かつてゲイを差別した、と昨年責任を認めた前議長への敬意を示したのだということです。

 映画「あしたのパスタはアルデンテ」は、イタリアを舞台にした、男性の同性愛をめぐる物語です。差別問題を扱ってはいますが、「家族を選ぶか恋人を選ぶかという人生の二者択一は、ゲイの人たちだけが迫られるものではない。より普遍的なテーマへ昇華されている」(朝日新聞8月26日夕刊「難題 混乱 最後は陽気に」)といいます。

 米国では長く課題となっていた軍隊への同性愛者の入隊を受け入れることになりました(朝日新聞7月24日「米軍、同性愛者入隊OK オバマ大統領公約達成」)。これまで同性愛者は公然と軍務に就くことを禁じられていました。1993年からは、同性愛かどうかを周囲が尋ねず、本人も公言しない(ドント・アスク・ドント・テル=聞かない、言わない)ことを義務づけて容認したものの、同性愛者であることが発覚した時点で除隊処分になる状況でした。

 もっとも、男性について言えば、「男たちが、自分の同性愛的な欲望を解放するための絶好のセッティングが戦争である」(國友万裕「マッチョになりたい!? 世紀末ハリウッド映画の男性イメージ」彩流社)という指摘もあり、「チーム精神と仲間」を重んじる軍隊では、生まれつきの性的指向とは別に、男同士の同性愛的なつながりが高じてしまうことを考えれば、表向きは同性愛者の入隊を認めてこなかった米軍の在り方には興味深いものがあります(日本の社会における「男同士のつながり」については、「男の絆明治の学生からボーイズ・ラブまで」〈前川直哉著=朝日新聞7月31日読書面に書評〉が参考になります)。

 一方で、米国には同性愛を認めない保守派も存在します。「同性愛は精神病であり、強制的な治療が必要」と説く保守派の活動家もいるとのことです(日経新聞8月18日夕刊「米大統領選、模擬投票でトップ――ミシェル・バックマンさん」)。

 「米国では、同性愛者の権利をどこまで認めるかは、少数派の社会的な平等をどうとらえるかにつながる指標の一つ」(朝日新聞6月25日)とされ、人口規模が大きいニューヨーク州で同性婚が実現した影響は大きいようです。来年の米大統領選でも、連邦レベルで認めるべきかが争点の一つになる可能性があります。

 同性愛とは違いますが、「男と女」という性の分け方について考えさせられるのは、ドラマ「IS~男でも女でもない性~」(テレビ東京、7月17日~)です。六花チヨの同名マンガが原作。身体的な特徴では男女が判別しにくい状態で生まれた星野春の成長を福田沙紀、謎めく同級生・相原美和子を剛力彩芽が演じます。

 剛力彩芽は「ISということをみんなに知ってもらいたい、というのもありますが、『一人一人違ってていいんだよ』というメッセージは誰にでも共感してもらえると思います」と語っています(東京新聞8月16日「気になる存在でいたい」、読売新聞8月15日夕刊「一人ひとり違っていい」

 ISは「インターセックス」の略ですが、現在は「性分化疾患」という言葉が使われます。外見からは性別が判断しにくい赤ちゃんは、数千人に1人の割合で生まれているそうです(毎日新聞2010年9月3日「記者の目」)。医学的には「卵巣・精巣や性器の発育が非典型的である状態」で、「半陰陽」「両性具有」などとも呼ばれてきましたが、蔑視するような響きがあるとして、日本小児内分泌学会が2009年10月、この総称に統一することを決めました。

 毎日新聞の連載「境界を生きる」では、2009年9~10月と2010年11月に性分化疾患を取り上げていました。最近文庫になった帚木蓬生「インターセックス」(集英社)も性分化疾患がテーマです。性の区別があいまいに生まれた子どもを手術をしてまで男女どちらかの型にはめなければいけないのか、という問いかけとともに、性分化疾患の人たちの自助グループの活動なども描かれます。

 かつては女性として生活していたものの、現在は“中性”を名乗る漫画家の新井祥さんも性分化疾患です(毎日新聞8月16日「性的マイノリティーを描く漫画家 新井祥さん」)。新井さんは「性別が、ない!」「『性別が、ない!』人たちとのつきあい方」(ぶんか社)で、多様な性の有り様を描いています。

■イベント

「戦盲」~失明戦傷病者がたどった戦中・戦後~
 東京都千代田区の「しょうけい館」(戦傷病者史料館)で、9月25日まで。戦争で失明した戦傷病者がたどった戦中・戦後の労苦を紹介する。戦争中は一般の失明者に比べて、国から手厚い援護がなされたが、戦争が終わると、それぞれ一からの再出発を迎えることになった。

今、世界が読む「青鞜」
 平塚らいてうが創刊した日本初の女性による文芸誌「青鞜(せいとう)」の発刊100周年を記念して、シンポジウムが開かれる。9月10日、日本女子大学。→毎日新聞8月28日「雑誌『青鞜』創刊100年 女性の自立考えよう」、読売新聞8月6日「『青鞜』と女性の100年たどる」、朝日新聞9月3日「『青鞜』の志継ぐ女性たち」
 

■本

「デフ・ヴォイス」(丸山正樹著、文芸春秋)
 手話通訳士を主人公に、ろう者の社会を描くミステリー小説。「日本手話」と「日本語対応手話」の違い、「ろう文化」や「コーダ」(ろう者の親を持つ聴者)が物語の重要なポイントとなっている。

■手話コンテスト

拡大「絆」と題した手話スピーチを披露する山崎芽佑里(めゆり)さん=20日、東京・有楽町の有楽町朝日ホール
手で語る「絆」 高校生手話コンテスト、山崎さん1位(8/20)
 「第28回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催、NEC協賛)が20日、東京・有楽町朝日ホールであり、富山国際大学付属高校3年の山崎芽佑里(めゆり)さんが1位に選ばれた。山崎さんは「絆」をテーマに、「手話を学ぶことで『対人恐怖症』を克服し、人に心を許せるようになった。家族や友人、手話に携わっている人との絆を大切にしたい」と語った。

【東京】全国高校手話スピーチ 城戸君が奨励賞(8/22)
 第28回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト(全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催、NEC協賛)が20日、東京・有楽町朝日ホールで開かれ、大泉桜高2年、城戸翔太君(16)=練馬区=が奨励賞を受賞した。城戸君は「スピーチ前に足がつるほど緊張したけれど、うまく伝えられました」と喜んだ。

【富山】絆、手話で伝えたい(8/18)
 東京・有楽町朝日ホールで20日に開かれる第28回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト(全日本ろうあ連盟、朝日新聞社など主催)に、富山国際大付属高校3年、山崎芽佑里さん(18)=富山市八尾町=が北信越代表として出場する。

【高知】高校生手話コン 安芸高・坂本さん2位(8/21)
 第28回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト(全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催、NEC協賛)が20日、東京・有楽町朝日ホールで開かれ、安芸高3年、坂本雪乃さん(17)=奈半利町=が2位を受賞した。坂本さんは「客席の先生の顔をずっと見ながら緊張せず、伝えたいことがちゃんと伝えられました」と受賞を喜んだ。

■世界陸上に義足のランナーが出場

◎ニュースがわからん! 義足の陸上選手って、有利なの?(9/1)

◎義足ランナー 準決勝で敗退(8/30)
 パリで開かれている陸上世界選手権の男子400メートルに出場した義足のランナー、オスカー・ピストリウス(南アフリカ)は準決勝3組で最下位の8着となり敗退した。

義足のピストリウスが準決勝進出 「アンフェア」と憤る選手も(8/29スポニチ=共同通信)

◎義足のランナー、五輪も出場OK ロゲ・IOC会長、お墨付き(8/27)
 陸上の世界選手権(韓国・大邱)に義足のランナーとして初めて出場する男子400メートルのオスカー・ピストリウス(南アフリカ)に、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長がお墨付きを与えた。26日、国際陸連のラミン・ディアク会長との共同会見の場で「ロンドン五輪の出場については、標準記録を突破し、国際陸連が認めているのだから、南アフリカ陸連が判断すれば問題ない」と言及した。

「最高の走り見せたい」=義足ランナー、ピストリウス(8/26時事通信)

■障害者とスポーツ

拡大世界ろう者水泳選手権で、背泳ぎの100メートルと200メートルで優勝し、50メートルでも銅メダルをとった金持義和さん=佐賀県唐津市
佐賀の男子高校生、世界ろう者水泳選手権2冠 日本初(8/25西部本社版夕刊)
 ポルトガルで開かれた第3回世界ろう者水泳選手権(8月6~13日)で、佐賀県立唐津商業高校3年の金持(かなじ)義和さん(17)=同県唐津市=が、背泳ぎの100メートルと200メートルで優勝した。日本ろう者水泳協会によると、いずれも大会記録を更新。2冠は男子としては日本初の快挙だという。

ひと:佐藤真海さん 被災故郷支援、パラリンピック目指す(8/26毎日新聞)

盲学校の甲子園、長崎で開幕 全国9チームが熱戦(8/19西部本社版)
 「盲学校の甲子園」と呼ばれる第26回全国盲学校野球(グランドソフトボール)大会(全国盲学校体育連盟主催)が18日、長崎県時津町の運動公園で開幕した。全国8地区が順番に開催し、九州・山口地区では7年ぶり、長崎では初。

【長崎】盲学校甲子園に初出場 長崎の主将とエース二人三脚(8/19)
 彼が僕の目になってくれた――。「第26回全国盲学校野球(グランドソフトボール)大会」に18日、主管校として初出場した長崎県立盲学校。予選で敗れはしたが、「全盲」のエースの投球を弱視の主将が声で導く「二人三脚」で、「盲学校の甲子園」に歴史を刻んだ。

■アラカルト

◎チャレンジド!(生活面連載)
 英語で障害者のことを、試練に挑戦する人という意味を込めて「チャレンジド」と呼ぶ。働くことに挑む障害者と支援する人々の姿を、日本、スウェーデン、ドイツの事例から紹介する。
 1)同じ仕事、障害者も一緒に 研修に工夫、職場では話し合い (8/26)
 2)障害者の働く場、国が確保 手厚い賃金、自信育む スウェーデン(9/2)

阪神バスの運転手が障害に配慮勤務求め提訴へ 神戸地裁(8/22)
 障害に配慮した勤務シフトを打ち切られると働く権利が妨げられるとして、阪神バス(兵庫県尼崎市)の男性運転手(43)がシフト継続を求める訴訟を神戸地裁尼崎支部に近く起こす。国が2007年に署名した国連の「障害者権利条約」は、障害者が職場で働きやすくするための措置を求めている。障害者の雇用問題に詳しい福島大の長谷川珠子准教授(労働法)は「国の条約批准に向けた国内法整備に影響を与える訴訟になるだろう」としている。

津波速報 色を統一 色覚障害TV各局配慮(8/18)
 津波警報や注意報を地図でテレビ画面に表示する際、局によって異なっていた色合いを統一することが決まった。色覚障害者に見分けがつきにくい色の組み合わせも使われ、改善が必要と指摘されていた。複数の局から相談を受けた色覚研究者の仲立ちで各局の協力が実現した。
◎TV局は色覚障害者に配慮を(8/28)
 声欄の投書。「私も赤緑色弱。TV局の決定に感謝。テレビ局は津波警報に限らず様々な表示の色彩に注意を払ってほしい」

◎てんかんと運転、正しい知識を 申告し、検査受け免許(8/12)
 栃木県で今年4月にクレーン車に小学生がはねられた事故をきっかけに、てんかん患者の車の運転が注目された。患者は全国に100万人以上と言われている。道路交通法では一定の条件を満たせば、患者も車を運転できる。患者も市民もまず、病気の特徴と免許取得の仕組みを知ることが大切だ。

【山形】災害時に外国人を支援 サポーター養成開始(8/18)
 山形市国際交流協会は9月から、日本語が不自由な外国人を災害時に支援する「災害時外国人支援サポーター」の養成を始める。災害時に通訳などのボランティアの取りまとめや各大使館との連絡などを行う人材の育成を目指す。

【群馬】障害児の転院進まず(8/20)
 脳性まひなどで心身に重い障害があり、県立小児医療センターに通ってきた患者が、大人になって転院先が見つからず苦労する例が出始めている。小児医療に年齢制限があるわけではない。成人期医療向けの設備も専門家もなく受け入れに限界が出る一方、対応できる一般病院もないためだ。重度心身障害児の親たちは6月、約4900人の署名を県に提出し、対策を求めた。全国的な問題で、県外には新しい取り組みを始めた病院もある。

【神奈川】知的障害ある若者らの「瑞宝太鼓」(8/25)
 一糸乱れぬばちさばきで和太鼓を打ち鳴らし、全国ツアーもこなすプロの若者たちには知的障害がある。この「瑞宝太鼓」の面々を追ったドキュメンタリー「幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~」が27日から横浜市中区の横浜ニューテアトルで上映される。

【富山】被災授産施設の技 支える(8/20)
 富山情報ビジネス専門学校(射水市三ケ)の学生らは、東日本大震災の被災地の障害者らが手がけた物産品を、20日に富山市内で開かれる催しで販売する。「被災地の特産品は引っ張りだこだが、光を浴びにくい授産施設こそ支援の必要がある」と話している。

【福井】外国籍生徒・保護者らに進学説明会(8/22)
県国際交流協会、ふくい市民国際交流協会などでつくる「外国籍児童生徒サポーター事業実行委員会」が21日、福井市宝永3丁目の県国際交流会館で、外国籍の児童生徒と保護者対象の高校進学説明会を開いた。中国やフィリピン出身の保護者とその子どもら約30人が参加し、入試制度や学費などの説明に耳を傾けた。

【三重】児童虐待「生き地獄から救え」(8/18)
 児童虐待に対して素早く対応するため、県警と児童相談所、県教育委員会は17日、四日市市の四日市南署で連絡会議を開き、児童相談所職員や警察官らが参加した。県内では今月、尾鷲、伊勢、津南署など5署で開催されている。

【岡山】摂食障害の女性60人の音楽劇/勝央町(8/26)
 拒食や過食の摂食障害がある女性たちのグループが、音楽劇の公演を27日に勝央町の勝央文化ホール(勝間田)で開く。町内の回復施設「なのはなファミリー」で集団生活を送り、農業に取り組みながら練習に励んできた。周囲に田んぼが広がる旧古吉野小学校。回復施設の活動拠点は児童数の減少で廃校となった小学校の校舎で、音楽劇の練習は体育館でしている。

【島根】いじめ認知235件(8/18)
 文部科学省による2010年度の児童・生徒の問題行動の調査結果がまとまり、県教委が県内の公立学校の状況を公表した。小中学校、高校、特別支援学校が認知したいじめは計235件で、前年度より39件(19.9%)増えていた。

拡大モデルとなった利用者2人とスタッフ。輪っかを腰にはめるエプロンを着て=須恵町須恵
【福岡・北九州】おしゃれ簡単に 障害者主役のショー(8/18)
 障害のある人にもおしゃれを楽しんでもらおうと、着脱が楽でデザイン性のある衣服を紹介するバリアフリーファッションショーが17日、須恵町の障害者の生活介護施設「あゆみのもり須恵」で開かれた。

ホームドア設置転落防止へ急げ 視覚障害者ら「危険感じる」(8/29日経新聞)
山手線、恵比寿と目黒駅 未設置箇所にもホームドア(8/23スポニチ=共同通信)

ローソン、障害者雇用拡大 パン製造会社とタッグ(8/26産経新聞)

ハンディも僕のネタ 全盲の小4ミュージシャン(8/22神戸新聞)

熊本のハンセン病療養所に保育所 全国初、交流の場に(8/22共同通信)=熊本県合志市の国立療養所「菊池恵楓園」に。

○車いす入らない、段差…障害者泣かせの仮設住宅(8/17読売新聞)

○採用試験:視覚障害者への「読み上げ」、教員試験で12都府県のみ 10県点字もなし(8/17毎日新聞)

○白杖:視覚障害者の「目」、折損増加 自転車が接触、修理の6割超(8/16毎日新聞)