メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人権・校閲

こちら人権情報局

6月28日号の人権情報

【最近の記事から】

◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■出生前診断

大分大医学部付属病院:来月にも新型出生前診断 県内初、担当の川野助教「情報提供で不安解消」 /大分(6/19毎日新聞)

■障害者と仕事

精神障害者も雇用義務 改正促進法成立、5年後施行 職場定着の支援、課題(6/14)
 企業が雇うべき「障害者」の範囲を精神障害者にも広げる改正障害者雇用促進法が13日、衆院本会議で可決・成立した。精神障害者の雇用が広がる効果が見込めるが、働き続けられる環境づくりが課題だ。

(へぇな会社)どんな人でも能力生かせる (6/11)
 ■アイエスエフネットグループ(情報通信業) 【宮坂麻子】ニート、フリーター、引きこもり、発達障害、小児がん経験者、失語症、精神疾患……。「アイエスエフネット」(本社・東京都港区)と国内関連グループの11社は、「就労困難者」も採用する会社として、知る人ぞ知る存在だ。

【群馬】1個から誰でも途上国支援 群馬で「エコキャップ」浸透 (6/11)
 ペットボトルのキャップを集めてリサイクルした収益で、発展途上国の子どもたちにワクチンが届けられる「エコキャップ運動」が、県内でも広がりを見せている。「誰でも取り組めるボランティア」という点がポイントのようだ。

【神奈川】障害者の菓子作りに一流シェフ伝授 神奈川・相模原 (6/13)
 【山元一郎】知的障害者が通う就労支援施設「すずらんの家」(相模原市南区)で12日、一流シェフが、障害者や職員に菓子作りの指導をした。新商品を開発して売り上げ増につなげ、賃金アップを目指す試みだ。

箱崎物語:/3 就労支援、明るい手作りプリンの店 /福岡(6/21毎日新聞)

■視覚・聴覚障害

(声)盲学校児童への体罰に失望(6/15)
 眼科医 中山百合(東京都世田谷区 37) 北海道の盲学校で児童に体罰を行った教諭が停職1カ月の懲戒処分となった。児童が恐怖のあまり通学できなくなり、かかりつけの医師に相談したことが通報につながった。

『盲人の歴史』翻訳出版(6/23産経新聞)

■障害者の支援

【和歌山】障害者に出会いの場を 16日、和歌山で婚活イベント (6/14)
 【高井和道】障害者に出会いの場を――。白浜町のホテルで16日、紀南地方の障害がある男女を対象にした「婚活イベント」が催される。障害者が人との出会いを求め、明るい未来や生きがいを見つけてほしいと、上富田町の身体障害者連盟が企画した。同連盟の樫木正行会長は「障害者連盟が率先しておこなう婚活イベントは、全国的にも珍しい試みではないか」と話している。

本について話すよ:見えない人と見える人が一緒に(6/23毎日新聞)
iPadで障害者就労支援 県とハローワーク佐賀(6/21読売新聞)
盲学校が相談支援センター 生徒以外にもアドバイス(6/20読売新聞)
特別支援学校などの就職支援(6/18読売新聞)
都心7駅で手話通訳 JR東 iPad使いTV電話(6/18東京新聞)
13都議選:入場整理券、封筒に音声コード 世田谷区選管、視覚障害者用に /東京(6/16毎日新聞)
NICT、聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションを円滑化するソフト開発(6/14産経新聞)
被災時、障害者の味方 岩手県など作成・郵送(6/13読売新聞)

■障害者の活動

【神奈川】切り絵、養護学校で開花 神奈川の柳さん、線生き生き (6/13)
 【米沢信義】厚木市の切り絵作家、柳翔太郎さん(20)は、特別支援学校で才能を開花させた。シャープな線で独特の白黒の世界を表現。卒業後も恩師の支援を受けて、創作を続けている。

【長野】手足不自由な若者2人、リングに立つ夢実現 長野 (6/23)
 【佐藤仁彦】脳性小児まひで生まれつき手足が不自由な若者2人が22日、長野市で催された「信州プロレスリング」の試合に選手として出場し、「リングに立つ」夢をかなえた。観客から大きな声援を受けた2人は果敢な戦いで試合にも勝利。笑顔で新たな夢を膨らませた。

【沖縄】難聴に負けない 熱き三線で新人賞の伊野波さん 沖縄 (6/20)

障がい者歯科診療所:絵を見て楽しんで 障害持つ画家・岩下さん、作品展示――天王寺 /大阪(6/19毎日新聞)
障害者も表現者に 即興でバリアフリーダンス 世田谷で23日(6/19東京新聞)
コラボ展:精神障害者の詩を画家が絵画に 地域交流、絵筆で支える 今年で5年目、相模原で /神奈川(6/17毎日新聞)
[京の深層]「みずのき美術館」8か月 障害者の感性胸打つ絵(6/17読売新聞)
ポツ袋:視覚障害者手作り、点字用紙の凹凸そのまま 就労施設で再利用――北区 /岡山(6/13毎日新聞)

■障害者の避難

要援護者名簿、3割未整備 災害時に避難困難な障害・高齢者 内閣府の市区町村調査(6/13)
 災害時に自力で避難することが難しい障害者や高齢者ら、要援護者の名簿の整備が終わっていない市区町村が3割を超えることが、内閣府の全国調査でわかった。東日本大震災の被災地で、障害者の死亡率が被災者全体の2倍に上ったことも判明。内閣府は近く、市区町村向けの整備指針の改定に乗り出す。

【三重】津波避難に備えよ 南海トラフ、三重県内でも対策始まる (6/13)
 南海トラフ巨大地震の対策が国から示されたのを受け、県内各地で様々な取り組みが出始めている。志摩市では目が不自由な人のための「津波ハザードマップ」を作る講習会が、津市の香良洲地区の小中学校では津波の避難訓練があった。

南海地震・備える:個人情報どう生かす 災害弱者救済、行政の努力促す 日弁連など高知でシンポ /高知(6/19毎日新聞)
災害対策アンケート:県聴障協、聴覚障害者に 250人回答、6割が「避難に不安」 急な災害「知る方法なし」も2割 /宮崎(6/19毎日新聞)

■成年後見制度

成年後見制訴訟、国が控訴理由書 「公選法には合理性」 (6/17)
 成年後見制度で後見人がついた人には選挙権を与えないと定めていた公職選挙法の規定をめぐる訴訟で、一審で敗訴した国は17日までに、規定を違憲とした東京地裁判決について「公選法の規定には合理性があり、違憲とまではいえないので誤りだ」と反論する控訴理由書を東京高裁に提出した。

障害者など支える「市民後見人」養成へ 川崎市が研修開始(6/21東京新聞)
参院選、被後見人に選挙権県内935人(6/19読売新聞)
2013参院選・埼玉:久しぶり「本当にうれしい」 神川の浅見さん、成年被後見人の選挙権回復 /埼玉(6/18毎日新聞)

■障害者と差別

障害者の差別禁止、企業に義務づけ 差別解消法案成立へ (6/18)
 【有近隆史】障害者に対する「差別的取り扱いの禁止」や「合理的配慮」を行政機関や民間事業者に求める障害者差別解消法案が18日、参院内閣委員会で全会一致で可決された。19日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。国連の障害者権利条約を批准する環境が整う。

障害者差別解消法:成立 障害者歓迎「理解深化きっかけに」 基準策定に課題も(6/20毎日新聞)

■認知症

(私の視点)認知症 75歳以上は公費で検査を 中村和雄(6/17)
 わが国の65歳以上の高齢者のうち認知症の人は推計15%、昨年時点で462万人にのぼるという厚生労働省の調査結果が明らかになった。私の住む地域でも、認知症ではないかと思われる人が増え、心配する声が多く聞かれる。

(認知症とわたしたち)終末期ケアどう決める 医療側、共に考え/後見人の役割広げて(6/13)
 認知症の人は自分では延命治療などの意思を示すのが難しい場合も多く、本人に聞けないまま決定を迫られる家族の悩みは重い。どう支え、どう終末期に備えるか。市民公開講座「高齢者の終末期医療」(日本老年医学会など主催)が6日、大阪市で開かれ、認知症の人を看取(みと)った家族や医師らが話し合った。

■補助犬

刑務所育ち盲導犬第1号 更生教育の一環、受刑者ら育成 (6/20)
 【西山貴章】「刑務所育ち」の盲導犬第1号が20日、谷垣禎一法相を表敬訪問した。オスのラブラドルレトリバー(2歳5カ月)だ。官民共同運営の刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」(島根県浜田市)で、更生教育の一環として受刑者らが育成。その後、日本盲導犬協会での訓練を終えた。

盲導犬:体験歩行会に視覚障害者11人――近江八幡 /滋賀(6/17毎日新聞)

■難病

難病の名ノッカーも元気に行進 沖縄・北山の島袋君 (6/22)
 【上遠野郷】第95回全国高校野球選手権記念沖縄大会が22日、全国のトップを切って沖縄セルラースタジアム那覇で開幕した。開会式では、第1シード校、北山(ほくざん)の2年生、背番号17の島袋一夢(かずむ)君(16)も元気に行進した。難病で足が思うように動かないが、「最高の気分で歩けた」と話した。

難病データベース創設へ 国が患者情報集約、研究・治療に活用(6/18)
 原因不明で長期の療養が必要な難病の治療法開発を促すため、厚生労働省は今年度から、難病患者のデータベース作りに乗り出す。難病は一つの病気あたりの患者数が少なく研究が進みにくいが、全国の患者の症状や病歴の情報を国が集約することで薬の開発などにつなげる。

■障害者とスポーツ

街・人・話:県障がい者スポーツ協会会長・福留史朗さん /鳥取(6/19毎日新聞)
電動車いすサッカー レッドイーグルス国際大会優勝(6/17読売新聞)

■障害者の映画

被災、障害者はその時 22日から東京で記録映画2本 (6/12)
 【斎藤智子】車椅子のまま津波にのみこまれた人、人気のない町に取り残された人……。東日本大震災で被災した障害者たちの「その時」を振り返る2本のドキュメンタリー映画が、22日から渋谷区宇田川町の渋谷アップリンクで上映される。災害時に障害者を社会でどう支えていくのか、問いかける企画だ。

SF映画を撮る視覚障害者の姿 渋谷でドキュメンタリー再上映(6/13東京新聞)

■車いす

拒まれた電動車いす、争論 乙武さんツイートで賛否 (6/11)
 【山村哲史、中崎太郎】電動車いすの入場・入店は「お断り」なの!?――。作家の乙武洋匡(おとたけひろただ)さんが、車いすを理由に料理店に入れなかったとツイートすると、ネット上で賛否の声があがった。入場をいったん拒否した「ひろしま菓子博」には抗議の声が寄せられた。相次ぐ出来事は、議論を深めるきっかけになるか。

橋下、乙武ツイッター炎上…「安易に反論するほど低評価」の世界(6/20産経新聞)

■障害児教育

(私の視点)障害児教育 「分離教育」から転換しよう 小笠直人(6/15)
 私が15年間勤めてきた東京都武蔵野市の遠山真学塾では、ダウン症や自閉症、学習障害、脳性マヒなど学ぶことに困難のある人たちが、算数や数学を勉強している。彼らの多くは、健常者の通う学校や学級ではなく、特別支援学校・学級で、自立訓練や職業訓練を主とした教育を受けている。

新教育の森:発達障害/上 佐賀・太良高 県全域から受け入れ、「ユニバーサル化」推進 /福岡(6/14毎日新聞)

■医療保護入院

医療保護入院、どう変わる 精神障害や認知症の治療、「同意者」の条件緩和(6/18)
 心を病んだ人や認知症の人を、治療の必要がある場合に、本人の意向にかかわらず入院させる「医療保護入院」という制度があります。これまでは親や配偶者などが「保護者」となり、同意する必要がありました。精神保健福祉法が改正され、来春から手続きが変わります。1人に負担を集中させないためという名目で、3親等までの親族なら誰でも同意できるようになります。ただ、「強制入院が増える恐れがある」など批判の声があがっています。

■障害者と犯罪

振り込め詐欺:引き込まれる障害者 生活苦…利用されるのは僕だけで 30代・難聴男性「出し子」に悔い(6/20毎日新聞)

■ホームドア

進まぬホームドア普及…費用に加え相互乗り入れも足かせに(6/20産経新聞)

■ハンセン病

「心の底から生きている」療養所出たハンセン病元患者(6/21)
 ハンセン病の隔離政策の根拠となった「らい予防法」の廃止から17年。被害や名誉の回復は道半ばだが、「閉ざされていた」人生を取り戻そうと、自ら動き出す人たちもいる。東京都東村山市の多磨全生(たまぜんしょう)園に入所する山内きみ江さん(79)。「らい予防法」の廃止後、2005年から約6年間、施設の外で暮らした

療養所、園児と歩む 保育所誘致、「開放」手探り ハンセン病基本法5年(6/21大阪本社版)
 ハンセン病問題基本法の成立から、今月で5年を迎えた。同法は全国13カ所の国立療養所が地域社会との結びつきを強めるとの理念を掲げる。「開放」の柱として全国初の保育所を誘致した「菊池恵楓(けいふう)園」(熊本県合志市)の歩みから、療養所をめぐる現状や課題を探る。

ハンセン病「語り継ぐ」 吉永小百合さん、岡山の療養所訪問(6/12大阪本社版)
 俳優の吉永小百合さんが11日、ハンセン病療養所「長島愛生園」「邑久(おく)光明園」(岡山県瀬戸内市)を訪れた。入所者から手紙を受け取り、「なんとしても会いたい」と実現させた。納骨堂で献花し、しだれ桜を植樹。一人一人と握手した。「歌も聞かせて」とのリクエストに「次回までには歌えるように」と応じて会場をわかせ、「これからもしっかり前を向いて生きていきましょう」と結んだ。

【群馬】ハンセン病元患者の体験伝える 栗生楽泉園で見学会、70人参加 /群馬県(6/16)
 ハンセン病元患者が暮らす国立療養所、栗生楽泉園(草津町)で15日、園内のボランティアガイド養成も目的とする見学会が開かれた。約70人が参加し、園内を回りながら国の隔離政策の過酷さを学んだ。ガイドは高齢化する元患者の体験を語り継ぐ役目を担う。ガイド養成のための現地見学会は初めて。

【東京】「出世主義はハンセン病」 東村山市長がローマ法王に訂正要求 /東京都 (6/19)
 東村山市は18日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王の発言を遺憾とし、発言の訂正を求める渡部尚市長の文書を、在日ローマ法王庁大使館あてに発送したと発表した。市によると、法王は6日、バチカンでの演説で、聖職者の過度な出世主義を批判し、「出世主義はハンセン病」と述べた。同市は「法王に差別の意図はないと思うが、影響が大きいので、誤解を解いていただきたい」としている。渡部市長は、全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会会長を務めている。

【山梨】富士山と花、撮影命の限り 故・伊藤さんの写真85点、あすから笛吹で展示 /山梨県 (6/18)
 ハンセン病患者だった男性が生前に撮った富士山と花の写真展が19日から、笛吹市春日居郷土館・小川正子記念館(笛吹市春日居町)で開かれる。静岡県の療養所から撮り続けた富士山と花の写真約85点を展示する。7月29日まで。

【愛媛】差別忘れられない ハンセン病元患者、体験語る 伊予 /愛媛県 (6/23)
 「ハンセン病問題を考えるフォーラム」(県人権教育協議会、伊予市など主催)が22日、伊予市下三谷のウェルピア伊予であった。ともに西条市出身の元患者で、隔離された経験がある松本常二さん(81)と本田久夫さん(84)が、隔離当時の体験や今の思いを、約400人に語った。22日は「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」。

【長崎】ハンセン病への理解、差別解消願う作品展 県美術館 /長崎県 (6/19)
 県出身のハンセン病元患者らの絵画や写真を展示する作品展が17日、長崎市出島町の県美術館で始まった。ハンセン病の歴史をパネルで紹介するコーナーもあり、ハンセン病への理解を深めることもできる。23日まで。

【熊本】恵楓園で抗議の座り込みも 職員削減除外求め、全療協が通告 /熊本県 (6/19)
 国立療養所菊池恵楓園(合志市)の入所者でつくる全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)菊池支部は18日、全療協側が求めている療養所の職員定数削減の除外などについて、21日に開かれる厚生労働省との協議会で満足のいく回答がなかった場合、座り込みなどの抗議活動を行うと恵楓園側に通告した。

ハンセン病元患者:療養所職員削減で厚労省側と協議(6/22毎日新聞)
ハンセン病の苦難 パネル展 岐阜(6/22読売新聞岐阜版)
ハンセン病:理解を 療養所入所者の苦難の歴史、パネルなど資料40点を展示 鹿児島市役所や図書館で /鹿児島(6/21毎日新聞鹿児島版)
ハンセン病:歴史展「苦闘 100年の変遷」――中区・邑久光明園 /岡山(6/19毎日新聞岡山版)
ハンセン病:菊池恵楓園、職員削減計画に抗議 ハンストも辞さず(6/19毎日新聞西部本社版)
菊池恵楓園の職員充実求め文書(6/19読売新聞熊本版)
療養所職員削減に抗議声明文(6/19読売新聞東京版)
インドのハンセン病元患者に収入源を 大学生らコロニー支援(6/19東京新聞)

■慰安婦問題

(記者有論)慰安婦発言 米社会が理念を譲らぬ理由 真鍋弘樹(6/11)
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長による従軍慰安婦と在日米軍に関する発言は、国内のみならず米国からも大きな批判を浴びた。この一連の出来事には、日米の間に存在する見えにくいギャップが潜んでいる。単なる一政治家の舌禍として済ませるべき問題ではないように思う。

■性的マイノリティー

LGBTが生きやすい職場のために 明智カイト×遠藤まめた×村木真紀(6/19)
 今日はLGBTと仕事というテーマでお話いただきたく、皆さんにお集まりいただきました。最初に村木さんが虹色ダイバーシティで行われたアンケート調査の分析結果についてお話をいただき、その後、議論に入っていただきたいと思います。まずは村木さんから自己紹介をお願いします。

同性愛公表の尾辻議員、国会初質問「社会変える契機に」(5/29)
 「エイズウイルス(HIV)感染は、社会で疎外された社会的弱者のあいだで集中的に増加している」(29日の参院沖縄北方特別委員会で)

岐路の夏:争点の現場/5止 憲法改正 多様な思い、かみ合うか(6/14毎日新聞)

■性暴力

被害者保護:性犯罪 匿名で起訴状 最高検が各地検に要請(6/15毎日新聞)
発信箱:ヘイグさんの挑戦=小倉孝保(6/5毎日新聞)

■セクハラ

各地の弁護士会が「女性の権利110番」(6/18読売新聞)
セクハラ:「放置」で提訴へ 「会社が配慮義務に違反」(6/9毎日新聞)

■DV

男の悩み、電話で続々 DVの自覚ない例目立つ 静岡(6/15)
 「妻子が家を出ていった」――。静岡県内の男性から、こんな悩みが電話相談に続々と寄せられている。精神的虐待も含むDV(家庭内暴力)について、男性の認識不足が見られるという。別の男性たちからは「さびしい」という本音ももれる。

支え愛:SASAEAI 周囲の厚意で自立 /高知(6/19毎日新聞)
再出発目指す女性たち支援/滋賀(6/17読売新聞)
DV被害者 情報漏れ防ぐ(6/13読売新聞)

■女性の社会進出

働く女性、3人に1人が出産退職 男女共同参画白書(6/21)
  安倍内閣は21日、2013年版男女共同参画白書を閣議決定した。白書は、仕事に就いている女性の3割弱が結婚を機に退職している実態を紹介し、子育てと仕事が両立できる働き方の普及が課題だと指摘。安倍内閣は成長戦略に働く女性の活躍を盛り込んでおり、保育所の定員増などの支援を強める方針。

副知事に吉本さん、「女性の力活用」と知事(6/20)
 県副知事に初めて女性が就任する。19日、厚生労働省職業能力開発局総務課長の吉本明子さん(50)を副知事に充てる人事案を発表した大村秀章知事は「女性の力をより活用し、多様な視点を採り入れるため」とその狙いを説明した。

「自民の政策、女性復帰遠ざける」 渡辺喜美氏(6/11)
 わが国の持続可能な経済成長のためには女性のさらなる活用、社会進出が不可欠だ。ところが、自民党の女性政策は育児休業3年間に象徴されるように、女性の現場復帰をかえって難しくし、女性を社会から遠ざけることになりかねない危うさをはらんでいる。働きながら生み育てることのできる環境整備が重要だ。

男女共同参画白書:家庭の労働138兆円(6/21毎日新聞)
増えるか、女性管理職(6/20読売新聞)
【変わる働き方 生涯現役時代】子育て編(上)「出産後に戻られても困る」(6/17産経新聞)
【変わる働き方 生涯現役時代】子育て編(中)イクメンパパの奮闘(6/18産経新聞)
【変わる働き方 生涯現役時代】子育て編(下)ママ編集長「5時に帰る社会に」(6/19産経新聞)
迅速な指示「頼れる姉貴」(6/3読売新聞)

■男性の育児参加

日本生命:パパも全員育休取ります 昨年度は1%、まず1週間(6/20毎日新聞)

■待機児童問題・子育て支援

(2013都議選)「認証」と「認可」、保育所どっち増やす? 待機児童解消へ論争(6/20)
 保育所の待機児童をどう減らすかが、東京都議選で議論されている。国の設置基準に満たなくても早く開設できる都独自基準の保育所を増やすか、子どもの保育環境を守るために認可保育所の増設にこだわるか。候補者に温度差がある。

学童保育はいま/(1)「適正」超える大規模化 (6/20読売新聞)

学童保育はいま/(2)企業が参入 サービス競う (6/21読売新聞)
学童保育はいま/(3)指導員向け 次々民間資格 (6/22読売新聞)
学童保育 資格で安心…民間の認定制度広がる(6/20読売新聞)
私の一票 13参院選◆育休誰でも取りやすく 宇都宮の建設会社社長43(6/20読売新聞)
毎日フォーラム・ファイル:待機児童 横浜市が最多(10年)からゼロを達成(6/14毎日新聞)

■教育現場

いじめ許さぬ学校に 対策法成立、遺族ら「一歩前進」(6/22)
 いじめ防止対策推進法案が21日、参院で可決、成立し、いじめ対策が初めて法制化された。遺族らは「前進」を評価しつつも、「法律でいじめがなくなるわけではない」と指摘。教育現場には継続的な取り組みが求められる。

大津市長「心強い」 いじめ防止対策推進法が成立(6/22大阪本社版)
 大津市でいじめを受けていた中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した問題を受け、審議されてきた「いじめ防止対策推進法」が21日に国会で成立した。大津市の越直美市長は市役所で記者団の取材に応じ、「国を挙げていじめをなくそうということは意義があり、市としても非常に心強い」と話した。

東京の1歳と小1、おやつでアレルギー ピザやゼリー(6/22)
 足立区は21日、認証保育所さくらんぼ保育園新田(杉山幸子園長)で、卵アレルギーのある男児(1)に卵白が使われたベーコンの入ったピザを誤って食べさせたと発表した。男児はアレルギー症状で発熱や首のはれなどの症状が出たが、病院で点滴を受けて回復したという。

大阪・桜宮高のバスケ元顧問、公認コーチ資格取り消し(6/22)
 大阪市立桜宮高校のバスケットボール部主将の男子生徒(2年、当時17)が当時の小村基顧問(47)から暴力を受けて昨年12月に自殺した問題で、日本バスケットボール協会は22日の理事会で、小村元顧問の公認コーチ資格を取り消す処分を下した。また、8人を戒告処分、860人に注意することを決めた。

いじめ防止法案が成立 防止策や迅速調査、学校の義務に(6/21)
 いじめ防止対策推進法案が21日、参院本会議で可決、成立した。いじめ対策が法制化されるのは初めてで、今秋にも施行される。いじめの早期発見や防止のための組織設置などが学校に義務づけられる。一方、加害側への出席停止措置などについて、「防止につながらない」などの指摘もある。

「レポート出さないと命ない」 教授、200人に誤送信(6/20大阪本社版)
 徳島大学から17日午後、学生約200人に一斉メールが流れた。メールの文面は「レポートを出さないと命はない」。受け取った学生が一時「徳大から殺人予告がきた」などとツイッターでつぶやく騒ぎとなった。学生から連絡を受けた大学側は18日正午ごろメールを削除。全員に謝罪のメールを送った。

児童の登下校メールで通知 IC改札技術、関西発全国へ(6/20大阪本社版)
 子どもがいつ登下校したか、保護者に携帯メールで知らせる阪神電気鉄道のサービスが好評だ。自動改札のシステムを応用。安い費用で導入できるのも特徴だ。関西での実績に他地域の私鉄も関心を寄せ、関東や中部地方でも採用された。

授業アンケート、誰のため 大阪、教員査定に反映は初(6/20)
 先生の「教える力」を子どもや保護者が評価する授業アンケートが、今月から大阪府内のすべての公立学校で始まる。「ユーザー視点の教育改革」を唱える大阪維新の会(橋下徹代表)が主導。結果を教員の査定にも反映させる全国初の試みに、現場からは賛否の声が聞こえてくる。

生活保護費を渡さず栄養失調に 平塚市、男性に謝罪(6/20)
 神奈川県平塚市のケースワーカーが昨年10月、40代の男性の生活保護費を2カ月間渡さず、その後に男性が病院に運ばれていたことが支援団体の話などで分かった。平塚市は事実を認め、4月に男性に謝罪。神奈川県は「明らかな法令違反」として再発防止を指導した。

(天声人語)子どもの貧困対策法(6/20)
 子ども時代の貧困が可能性を狭めてしまうのは、各種の調査で明らかだ。この国では今、18歳未満の7人に1人が「貧困」とされる水準で生活をしている。

いじめ防止法、折衷案を提出(6/19)
 いじめ防止対策推進法案が18日、自民、民主、公明、維新、みんな、生活の6党共同で衆院に提出された。26日に閉会する今国会で成立する見通し。

小1が給食で呼吸困難、食物アレルギーか 東京・町田(6/18)
 東京都町田市の小学1年生が14日に学校給食を食べた後、食物アレルギーとみられる症状で一時呼吸困難に陥ったと、市が17日発表した。児童は病院で治療を受け、翌日には快復した。

いじめ自殺に常設の調査委 文科省、都道府県に設置検討(6/17)
 いじめや体罰などで子どもが自殺した場合に対応するため、文部科学省の専門家会議は、都道府県に「常設」の調査委員会を置く検討を始めた。子どもの自殺事案が起きた市区町村にメンバーを派遣し、実態調査を担う。

小1が給食で呼吸困難、食物アレルギーか 東京・町田(6/17)
 東京都町田市の小学1年生が14日に学校給食を食べた後、食物アレルギーとみられる症状で一時呼吸困難に陥ったと、市が17日発表した。児童は病院で治療を受け、翌日には快復した。

文科省会議、いじめ自殺に「常設」の調査委を検討 都道府県ごと、素早く中立に(6/17)
 いじめや体罰などで子どもが自殺した場合に対応するため、文部科学省の専門家会議は、都道府県に「常設」の調査委員会を置く検討を始めた。子どもの自殺事案が起きた市区町村にメンバーを派遣し、実態調査を担う。

いじめ対策法案、修正求める 大津の遺族が議員に(6/14)
 大津市でいじめを受けて自殺した中2男子の父親が13日、「いじめ対策法案」の与野党協議の座長を務めた馳浩衆院議員(自民)に意見書を渡した。保護者の「知る権利」の確保などを訴え、条文の修正を求めた。いじめの防止を担う組織や、いじめの調査にあたる機関に「外部の専門家」を入れることを提案した。

同級生いじめ、動画を投稿 福岡・那珂川の中学(6/13西部本社版)
 福岡県那珂川町内の中学校で今年3月、当時2年生の男子生徒が同級生4人に殴る、蹴るなどの暴力行為を受けていたことがわかった。一部の様子は動画に撮影され、インターネットに投稿されていたという。町教委が13日、発表した。

寮内で2年生に頻繁に暴行 山梨学院大付高サッカー部(6/13)
 甲府市の山梨学院大付属高校サッカー部の集団暴行問題で、暴行を受けていた部員は1人にとどまらず、他にも3人いることが新たに判明した。学校側が12日、記者会見を開き、複数の2年生部員が3年生から日常的に暴行を受けていたとする調査結果を公表し、陳謝した。

施設巣立つ子、学びに壁 進学者の3割中退、援助乏しく困窮 児童養護施設を調査(6/13)
 児童養護施設を退所し、大学や専門学校に進学した若者のうち、約3割が中退している――。そんな調査結果をNPO法人ブリッジフォースマイル(事務局・東京都)がまとめた。

被害、4人に 山梨学院大付高サッカー部暴行(6/12)
 甲府市の山梨学院大付属高校サッカー部で、3年生が集団で2年生1人に暴行していた問題で、学校側が12日、記者会見し、被害を受けた部員は他にも3人いたと発表した。事態を重くみた同校は、サッカー部の公式戦への出場を2カ月間自粛することを決定。

サッカー部、暴力問題で公式戦自粛 山梨学院大付属高(6/12)
 全国大会の優勝経験もある山梨学院大付属高校(甲府市)のサッカー部で3年生が2年生に集団暴行していた問題で、同校は12日、今後2カ月間、公式戦への出場を自粛することを決めた。

集団暴行「生徒に責任ない」 下関国際高教頭が会見(6/12西部本社版)
 男子バレーボール部の部員の間で集団暴行が発覚した山口県下関市の私立下関国際高校。武田種雄校長と村岡和彦教頭が11日、報道各社の取材に応じた。暴行を黙認し、部の監督を解任された40代の男性教諭自身の暴力は否定し、部員たちが「自らやったこと」と説明した。

児童転落、揺れる説明 神戸市教委「経緯に取り違え」(6/12大阪本社版)
 神戸市立小学校の5年生男児が自然学校として泊まっていた宿舎から転落して重傷を負った事故は、10日の発覚以降、事実関係に関する市教育委員会の説明が揺れ動いている。市教委は「学校とのやり取りの中で情報の取り違えなどがあった。今後は正確な情報の把握に努めたい」(指導課)としている。

いじめ対策法案を一本化 与野党が折衷案、共同提案へ(6/11)
 別々の「いじめ対策法案」を国会に出している与野党の実務者協議が11日にあり、一本化で合意し、折衷案をまとめた。「保護者の責務」などの項目をめぐって対立していたが、双方が譲歩し、早期の法制定を優先させた。各党が折衷案を検討し、賛同する党が18日にも共同提案する見通し。

監督「止めるほどでないと思った」 下関のバレー部暴行(6/11西部本社版)
 山口県下関市の私立下関国際高校男子バレーボール部で2年生の部員が集団暴行を受けた問題で、学校は11日夜、保護者会を開き、約80人の出席者に経緯を説明した。暴行を黙認したとして解任された監督の教諭も出席し、謝罪したという。監督は暴行について「生徒同士の追及の流れで始まったことで、止めるほどではないと思った」と説明している。

2階から転落、小5重傷 学校「遊び」→「いじめ」訂正(6/10大阪本社版)
 神戸市立小学校の5年生の男子児童(10)が先月、自然学校で訪れていた兵庫県養父市の宿泊施設の2階から転落し、両足のかかとなどの骨が折れる重傷を負っていたことがわかった。学校側は「遊びの中でけがをした」と保護者に説明していたが、男児の保護者から抗議を受けて「いじめが原因」と訂正したという。

湯河原の中学生自殺、同級生3人を児相送致 神奈川県警(6/10)
 神奈川県湯河原町立湯河原中学校2年の男子生徒(当時13)が4月に自殺した問題で、県警は10日、男子生徒3人を児童相談所に送致し、発表した。一方、朝日新聞は学校や町教委の資料を入手。3人が日常的にいじめを繰り返していた実態が明らかになった。

部内で集団暴行、監督は黙認 山口の私立高バレー部(6/10西部本社版)
 山口県下関市の私立下関国際高校の男子バレーボール部で、2年生の部員1人が、1~3年生の部員8人から暴行を受け、現場を見ていた監督の40代の男性教諭が黙認していたことがわかった。同校は監督を解任し、部を1カ月の活動停止処分とした。

児相送致3少年「暴行、面白かった」 湯河原・中2自殺(6/10)
 神奈川県湯河原町立湯河原中学校2年の男子生徒(当時13)が4月に自殺した問題で、この生徒への暴行の非行内容で児童相談所に送致された同学年の男子生徒3人が、県警に対して「面白かった」などと話していることが、県警への取材で分かった。その一方、「いじめにあたると思う」と反省もしているという。

■生活保護

(どうなってるの生活保護:2)広がる不正のイメージ(6/21)
 生活保護を巡って、最近よく耳にする「不正受給」。事件の報道だけでなく、「監視」のためのホットラインも広がる。国会で審議中の生活保護法改正案にも罰則強化が盛り込まれた。それほど横行しているのか。不正受給の実態はどうなっているのだろうか。

(どうなってるの生活保護:1)問われる最低限の暮らし(6/20)
 読者から一通の手紙が届いた。「生活保護の基準額の引き下げが取り沙汰されていますが、国民年金と比べて基準額は高いと、私も思います」。丁寧な字で便箋(びんせん)に3枚。高齢者の生活保護を取材した自分の記事への感想だった。生活保護で支給されるお金は高すぎるのか。

生活保護216万人で過去最多 3月(6/13)
 今年3月に生活保護を受けていた人は216万1053人で、過去最多を更新した。

■貧困

子どもの貧困対策が成立 年内施行の見通し(6/19)
 親から子への「貧困の連鎖」を防ぐための対策を国の責務とする「子どもの貧困対策法」は19日、参院本会議で可決、成立した。年内に施行される見通し。政府は、専門家や支援者らの意見を聞いた上で大綱を策定する方針だ。

■労働問題

「心の病」労災、最多475人 自殺・未遂も最多93人 過労死防止法へ超党派議連(6/22)
 過労や仕事のストレスからうつ病などの「心の病」になって労災を認められた人が2012年度は、前年度の1・5倍の475人だった。3年連続で過去最多を更新した。このうち自殺や自殺未遂が93人おり、27人増えてこちらも過去最多だった。

大学、5年でクビ? 非常勤講師、雇い止めの動き(6/15)
 有力大学の間で、1年契約などを更新しながら働いてきた非常勤講師を、原則5年で雇い止めにする動きがあることがわかった。4月に労働契約法(労契法)が改正され、5年を超えて雇うと無期契約にする必要が出てきたからだ。

■高齢者

高齢者の排泄トラブル、対処法を本に ユニ・チャーム(6/23)
 ユニ・チャームが、排泄(はいせつ)トラブルへの対処法や解決策を分かりやすく示した本「高齢者と家族のためのはじめての排泄ケア」を、幻冬舎から出版した。自身の尿もれへの対処法や、親らをトイレへ連れて行く際の介助方法、寝たきりや認知症の場合の排泄ケアについて、注意すべき点や使える用具などを具体的に解説している。1200円。

(ニュースQ3)3年後に表面化した特養施設の虐待死、発覚まで何が?(6/12)
 埼玉県春日部市の特養老人ホームで3年前に起きた虐待事件。県警は先月、入所者への傷害容疑で元職員を逮捕、今月11日に傷害致死容疑で再逮捕した。このホームでは元職員が勤務していた1週間に3人が死亡、1人が大けがをした。

特養元職員を再逮捕 入所者を虐待死容疑 埼玉(6/11)
 埼玉県春日部市の特別養護老人ホームで女性入所者が虐待を受けて死亡したとされる事件で、県警は11日、元職員で介護福祉士の大吉崇紘容疑者(29)=同県松伏町松伏=を傷害致死容疑で再逮捕し、発表した。

特養で虐待、死なせた疑い 元職員再逮捕へ 埼玉(6/10)
 埼玉県春日部市の特別養護老人ホームで入所者の女性を虐待して死なせたとして、県警は元職員で介護福祉士の大吉崇紘容疑者(29)=同県松伏町松伏=を11日にも傷害致死の疑いで再逮捕する方針を固めた。

■その他

私が彼女だったら… 2児放置死から3年、母たちの思い(6/20大阪本社版)
 大阪市西区のマンションで、母親の長期間のネグレクトの末、3歳と1歳の幼いきょうだいが死亡した事件からまもなく3年。殺人罪に問われた母は今年3月、最高裁で懲役30年が確定した。地元の母親たちの心を今も強く揺さぶり、事件を考える会合には多くの人が集まる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝日新聞の記事には有料記事にリンクしているものがあります。

朝日新聞デジタルの読者でない方がクリックすると「会員登録のページ」に飛びますが、

無料会員に登録すれば有料記事を1日3本まで見ることが出来ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~