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人権・校閲

こちら人権情報局

1月25日号の人権情報

【最近の記事から】

 ◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■映画

「フラッシュバックメモリーズ 3D」(1/18)
 管楽器ディジュリドゥの日本を代表する奏者・GOMAは、2009年11月26日の交通事故で脳機能障害を患った。過去の記憶を失い、新しい記憶も定着しない困難の中、ライブ活動に復帰する様子をドキュメンタリー監督の松江哲明が3Dという手法で映画に焼きつけた。19日から各地で順次公開。

フラッシュバックメモリーズ(公式サイト)

■障害者総合支援法

障害福祉サービス対象に130疾患 関節リウマチなど(1/16)
  政府は15日、4月に施行される障害者総合支援法の政令を閣議決定した。障害福祉サービスの対象となる難病に、関節リウマチ、ギラン・バレー症候群、潰瘍(かいよう)性大腸炎など130疾患を指定した。4月1日以降、支援の認定を受ければ、入浴や食事などの援助を受けられるようになる。政令は18日に公布される。

障害者総合支援法:「難病」の範囲を限定 病名だけで決めないで 患者らが訴え(1/11毎日新聞)

■障害者と芸術

【奈良】障害者と健常者、歌声ひとつ 奈良、NSK合唱団結団式(1/18)
  障害者と健常者が一緒に歌う「NSKコンビナーレ合唱団」が17日、来年1月の演奏会に向けた結団式を奈良市学園南3丁目の市西部公民館で開いた。

■障害者とスポーツ

「窓」―ブラサカ日本代表(1/11夕刊)
 【田中雄一郎】「ちょっと弱っているんです」。さまざまな市民活動を支える民間基金の運営委員、うまごえ尚子さんから連絡をもらった。何事かと尋ねると、視覚障害者がプレーするブラインドサッカーの世界選手権が来月、宮城県で開かれ、日本代表も参加するのに、さっぱり話題にならない。目前に迫った壮行会も心配だ、という。

■知的障害者

知的障害者の再犯防げ 検察、福祉との連携模索(12/31)
 【伊藤和也】刑務所から出ては犯罪を繰り返してしまう知的障害のある人たち。その立ち直りを支援するため、検察と社会福祉法人の連携が広がっている。刑務所で更生を期待するよりも、容疑者・被告段階から福祉につないで社会復帰を促す試みだ。長崎地検に続いて年明けからは仙台、大津両地検で始まる見通しだ。

■発達障害、自閉症

(ニュースがわからん!)大人にも発達障害があるって?(1/13)
 ホー先生「大人にも発達障害があるって聞いたぞ」。A「注意欠陥・多動性障害(ADHD)だね。発達障害のひとつなんだ。脳の一部に障害があり、日常生活に支障をきたしてしまう。通常、7歳ごろまでに発症し、年齢とともに症状が改善すると考えられている。ただ、大人になっても治まらない人がいるんだ」。

ADHD、成人の1.65%以上 厚労省が診断基準(1/8夕刊)
 【土肥修一】脳の一部に障害があり、日常生活に支障をきたす注意欠陥・多動性障害(ADHD)。大人の患者への治療、支援が広がってきた。厚生労働省研究班は、成人の診断基準の日本語版をまとめた。この診断基準を日本人にあてはめると、少なくとも成人の1.65%に疑いがあった。医療現場でこの基準を活用し、早期診断につなげていく。

■認知症

65歳以上の10人に1人が認知症(1/1)
 ベストセラーとなった有吉佐和子の『恍惚(こうこつ)の人』が発売され、認知症が社会的な関心を集めたのは1972年。みさと団地入居開始の前年だった。

〈認知症とわたしたち〉気づきのとき(生活面連載)
認知症300万人時代を生きる(1/1)
 【畑山敦子、中村靖三郎】埼玉県三郷市の「みさと団地」。住民人口は約1万7千人、全国有数のマンモス団地だ。市の見込みでは、少なくとも250~300人の認知症のお年寄りが、ここで暮らしている。

・1)元の私は残っている(1/3)
 【中村靖三郎、畑山敦子】振り返っても、もう正確な日付は思い出せない。勇気を振り絞って白い受話器を握りしめ、声を発した。 「私はアルツハイマー病の患者です。家族の会の集いに参加させてもらってもいいですか?」

・2)言葉消えても心つながる(1/4)
 【永田豊隆】診察室を出ると、目の前に険しい顔つきの妻がいた。ドアの脇の壁に耳をつけている。やりとりを聞こうとしていたのか――。

・3)母も義母も同時に介護(1/5)
 【石井暖子】夫の母と妻の母。ともに認知症になった2人は今、同じ施設の別々の部屋で暮らす。埼玉県八潮市の特別養護老人ホーム「杜(もり)の家やしお」。短髪に、つやのあるほっぺ。別府喜代子さん(90)は家族から「寂聴さんみたいね」と言われている。胃に管を通して栄養をとっており、ほぼ寝たきりだ。

・4)1で抱え込まないで(1/6)
 【及川綾子】箱根の温泉施設の大浴場で、湯煙のなか、手足を思い切り伸ばした。「広い湯船に心ゆくまでつかったのは、いつぶりだろう」。東京都目黒区の土屋隆司(りゅうじ)さん(72)は5年前、目黒認知症家族会「たけのこ」の1泊旅行に参加していた。認知症の妻・睦さん(70)は部屋にいて、顔なじみのボランティアが付き添っている。

・5)記者の母も… ひとごとではない(1/7)
 「認知症300万人時代」を家族とともに生きる当事者は、取材班のなかにもいます。46歳と27歳。2人の記者が「300万分の1」の経験をお伝えします。

・5)50歳で診断、笑顔に救われて(1/7)
 母(57)が若年性認知症だとわかったのは2005年の秋。まだ50歳だった。当時、私は大学3年生で弟は高校1年生。父はがんで他界し、母が事務の仕事をしながら、家族3人で暮らしていた。

・6)本人説得、早めに受診(1/8)
 【立松真文】超高齢社会を迎え、認知症の高齢者は300万人を超えた。周囲を見渡せば、だれかが認知症を抱えて生きている時代になった。自分や家族に訪れるかもしれない「気づきのとき」にどう対応したらいいのか、まとめた。

・反響編)反響編 悩み、考える、誰でも(1/18)
 生活面の連載「認知症とわたしたち」に、全国から150通を超すお便りが届きました。「認知症300万人の時代」を裏付けるように、認知症の家族を介護したり、みとったりした方から、実感のこもった声が多く寄せられました。認知症と診断された当事者の思いも交えて紹介します。

【東京】認知症早期発見へ、サポーター養成 都、新年度から(1/9)
 都は、認知症の早期発見に向けて、地域ボランティアの養成や各区市町村に専門知識を持ったコーディネーターを配置する事業を新年度から実施する方針を明らかにした。ボランティアの「高齢者見守りサポーター」には、研修を通じて認知症に関する知識を高めてもらい、それぞれの地域で高齢者の異変をいち早く察知してもらう。3年間で3万人の養成を目指すという。

■聴覚障害・手話

【東京】表情も言葉、手話の世界 東京のろう学校長が写真展(1/13)
 【星井麻紀】くりっと見開いた大きな目。思い切り突き出した唇。手話で教える国内唯一のろう学校「明晴学園」(品川区八潮5丁目)に通う子どもたちの表情を集めた写真展が、横浜市青葉区あざみ野1丁目のギャラリーナナで開かれている。

【東京】ろう者女性、手話で国際貢献 ドミニカ共和国へ(1/10)
 【平山亜理】日本や米国など数カ国の手話を操る聴覚障害のある女性が、青年海外協力隊員として、カリブ海のドミニカ共和国に10日、派遣される。聴覚障害のある現地の子どもたちの自立を助ける。国際協力機構(JICA)によると、ろう者を協力隊員として派遣するのは初めてという。

【神奈川】夢は「武道館」きこえてもきこえなくても感動させたい/手話パフォーマンス集団「HAND SIGN」(1/4)
 【文・斎藤博美、写真・菊池康全】きっかけはテレビドラマだった。2004年に放映された「オレンジデイズ」。柴咲コウが演じる聴力を失った女子大生を中心に、恋やキャンパスライフが描かれる。怒りや優しさを表現するのは手話だ。「なんだかかっこいい。ダンスに採り入れたい」。画面を見つめながら、中野達朗さん(TATSU、29)は思った。一流ダンサーを夢見て、平塚駅周辺でストリートダンスの練習を重ねる日々を送っていた。

【岐阜】相互理解進めるXマス 難聴者と要約筆記サークル(12/29)
 県内各地の難聴者と、岐阜市を中心に活動する要約筆記サークル「かがり火」が23日、岐阜市都通2丁目の岐阜市民福祉活動センターでクリスマス会を開いた。4~88歳までの約40人が参加し、ダンスや手品、体操を楽しんだ。

内耳の細胞再生で難聴治療…マウス実験で成功(1/10読売新聞)

■視覚障害

バスアナウンス:「視覚障害者向け音声」は騒音? 福岡・西鉄の477カ所、住民苦情で中止(1/15毎日新聞西部本社版)

■肢体障害

被災地発の車いす、海渡る 仙台の企業開発「足こぎ」 「元気示す」ベトナム輸出(1/8夕刊)
 仙台市のベンチャー企業が開発した「足こぎ車いす」がベトナムへ渡った。わずかな力で動かせる新しいリハビリ機器。「被災地の企業も元気だよ」と世界に示すため、海外進出を思い立ったという。価格の高さなどが課題だが、地元の医師や患者らからは普及への期待の声が上がっている。

■バリアフリー

ハンディ歓迎、食を楽しむ NPO発足、賛助店30以上(1/6大阪本社版)
 【染田屋竜太】障害のある人が気軽に来られる店をつくりたい――。重度の障害がある娘を持つ大阪のパン店主の呼びかけに、関西の飲食店主らが応じ、NPO法人を結成した。イベントを通じて客と店との距離を縮めようと、日々心を砕いている。

■障害者支援

【東京】重症心身障害児を施設が放課後ケア 墨田と多摩、法改正で公的支援(1/8)
 心と体の両方に重い障害を負った重症心身障害児を、特別支援学校の放課後などにケアする障害児通所支援事業所が墨田区と多摩市にできた。昨年4月に施行された児童福祉法改正で運営しやすくなったためで、今後も増えそうだ。

■社会活動

〈ひと〉ネット署名で社会の変革を促す■ベン・ラトレイさん(32)(1/7)
 強い目力で、間髪入れずまくしたてる。米紙で「最もイケメンな社会活動家」と評された。だれでもネット上で署名活動を始め、ツイッターやフェイスブックで拡散でき、世界中から集まった声で思いを実現させる。

■ジェンダー

「窓」―男性化?女性化?(1/18)
 【脇阪紀行】世の中、女性化しているのか、それとも男性化しているのか。若い男子学生を見ていると、バンカラ風は少ない。若い世代では、積極的に子育てにかかわる「イクメン」男性をよく見かける。

(世界発2013)イランの大学、保守化 男女別授業・服装違反3回で退学(1/10)
 イランの大学で男女別授業や服装の厳しい取り締まりが目立ち始めた。「イスラムの価値」に基づく男女のあり方を高等教育の場でも、というわけだが、性別による入学制限の動きすら出てきている。政府の狙いをいぶかしむ声もある。

記者開設したページ、ノルウェーから育児議論(1/3)
 【赤田康和】「ニュースをお伝えします。25日未明に次女が誕生いたしました」。ノルウェーの首都オスロで暮らす沓掛俊哉さん(39)から、フェイスブック経由で、メッセージが届いた。昨年のクリスマスのことだった。

■性的マイノリティー

人工授精で出産、性別変えた夫…子は嫡出子と認めぬ判決(12/28)
 心と体の性が一致しない「性同一性障害」で女性から男性に性別を変えた夫(30)とその妻(31)=大阪府東大阪市=が、第三者の精子を使った人工授精で妻が産んだ男児(3)を嫡出(ちゃくしゅつ)子として戸籍に記載するよう求めた審判で、東京高裁は、申し立てを退ける決定をした。26日付。

自由の国オランダ、同性愛カップルの子どもへのいじめ(1/18)
 長男の親友が昨年12月の学期末を区切りに遠方へ転校した。6年間通った小学校では、クラスメートを囲んだお別れ会の類も一切行なわれず、彼は静かに去っていった。何かにつけ盛大なパーティを催す通例に反し、それは極めて稀なことだった。送別の言葉すらろくに受けず、彼は半ば強制的に送り出されたのだが、それにはわけがある。過去4年間、クラスメートや上級生たちから、彼は壮絶ないじめにあっていたのである。しかし学校側は、彼と両親からの訴えに一切耳を貸さず、さっさと転校させることで“問題解決”したのだった。

性的マイノリティへのいじめをなくすために ― 同性愛者の目線から見える日本社会の課題 明智カイト(1/8)
 「女らしさ」「男らしさ」とはなんだろう。学生の頃に、友だちのことを「女の子みたい」「男の子みたい」とか「なよなよしてる」と悪気なくからかった経験を持つ人、それを傍観していた人は多くいるのではないだろうか。もし友だちが深刻に悩んでいたとしたら、それに気づいてあげられただろうか。もし自分の子どもが深刻に悩んでいたとしたら、それに気づいてあげられるだろうか。ジェンダーに関するからかいが当たり前になっている社会ってなんだろう。大人が守らずに、誰が子どもを守ってあげられるのだろう。社会に蔓延るLGBTなどの性的マイノリティに対する偏見をなくさなければ、いじめをなくすことはできない。(LGBT=L:レズビアン、G:ゲイ、B:バイセクシュアル、T:トランスジェンダーの略称)

■性犯罪

強姦事件で揺れるインド 厳罰化求め若者ら連日デモ(12/29)
 【ニューデリー=五十嵐誠】インドで増え続ける強姦(ごうかん)事件が社会問題化し、女性の安全確保を求める声が高まっている。厳罰化を求める若者らはデモを続けて警官隊とぶつかる。女性蔑視の風潮のもと、警察に侮辱された女性が自殺する事件も起きた。政府や警察にも向けられた怒りはおさまりそうにない。

受刑者再犯が2割低下、性犯罪者向け抑止講座 法務省(12/26)
 【西山貴章】強姦(ごうかん)や強制わいせつ事件などを起こした性犯罪者に再犯防止プログラムを受けさせたところ、服役中の受講者の再犯率が約2割低くなったことが法務省の調査で分かった。ただ、受講期間が短いと効果が見られないケースもあり、同省が改善を検討する。

LINEで知り合った少女を買春した疑い 男3人逮捕(1/8)
 友人らと無料でメールや通話ができるスマートフォンのアプリ「LINE(ライン)」で知り合った14~16歳の少女と性的関係を持ったとして、愛知県警は8日、会社員の男3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)などの疑いで逮捕し、発表した。

新たな扉を:性暴力被害防止のために/上 ストーカー規制(1/9毎日新聞)
新たな扉を:性暴力被害防止のために/中 警察、少女帰宅させ再び被害(1/10毎日新聞)
新たな扉を:性暴力被害防止のために/下 難しい「危機」の読み取り(1/11毎日新聞)

■DV

DV被害で娘と孫亡くす、日本人女性が米で追悼(1/14読売新聞)

■女性の社会進出

「窓」―ガラスの天井(12/26)
 【鵜飼啓】先を越されてしまった。悔しいような、うらやましいような。韓国で初の女性大統領が誕生する。日本を含め戦後の北東アジアで女性がトップになるのは初めてだ。ただ、韓国で取材すると、不思議なほどに女性候補としての期待を感じなかった。「『女性候補』だとは、あまり考えていない」。そう語る人が何人もいた。

(「夫は外、妻は家庭」なぜ増加:上)20代、選べぬゆえの願望?(1/10)
 「夫は外で働き、妻は家庭を守る」――。高度成長期に広まったとされる男女の役割分担を支持する人が、いま増えている。先月発表の内閣府調査では、「賛成派」の割合が初めて増加に転じた。09年の前回調査と比べ、特に増加が目立つのが20代。彼らの声を聞き、その背景を探った。
(「夫は外、妻は家庭」なぜ増加:下)若者とりまく将来の不安(1/11)
 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」と考える人の割合が、すべての年代で増加に転じた。減少傾向にあった流れが、突然反転したのはなぜなのか。20代が急増した理由は? 3人の識者に聞いた。

「2人の論争、もっと続けて」小池百合子氏〈発言録〉(1/8)
 (女性の社会進出を巡る野田聖子総務会長と高市早苗政調会長の論争について)高市さんは女性自らが頑張らなくちゃだめでしょうという、ある意味、保守の考えをベースにしていると思う。野田さんは前から(女性の参加について一定の数値の枠を定める)クオーター制を唱えていた。

野田聖子氏「高市さんともめるかも」 女性進出数値目標(1/6)
 自民党の野田聖子総務会長と高市早苗政調会長が6日、フジテレビの番組で、女性の社会進出を促す数値目標をめぐり対立した。野田氏は「強制的に(女性)枠を設けないといつまでも活躍の場が生まれない」と訴えたが、高市氏は「女性だけにげたをはかせて結果平等をつくるのは過渡的な施策」と慎重論を唱えた。

「社会も変えて」は男の身勝手(1/3)
 「20代は若いだけで美しいもの。アラサー女性はかつて自分がブスだったという真実を忘れてる。30代からもてるのはオモロイ女。浴びるように活字を読め、自立しろ!」。そうアジる文章は、湯山玲子にしては当然だった。『快楽上等!』などでジェンダー問題をあけすけに解剖して人気のエッセイスト。しかし、載った媒体は異例だった。20代後半の読者が多い人気女性ファッション誌「アネキャン」。読者人気投票で1位に。連載も決まった。 「今の時代、男に依存して得なことないと、ようやく女子は気づいた」(湯山)

サウジで初の女性議員 国王が30人任命(1/12産経新聞)

■男性の育児参加

男性社員の育休取得率50%! 千趣会の「イクメン」にいったい何が…(1/2産経新聞)

■ハンセン病

ハンセン病施設、閉所 来月、熊本の「待労院」(12/30西部本社版)
 熊本市西区の民間ハンセン病療養所「待労院(たいろういん)診療所」が、来年1月10日で閉鎖されることが決まった。待労院は、国立の療養所がなかった110年余り前にフランス人の宣教師が開設。患者の救済に当たってきたが、転院や退院などで入所者がいなくなったという。

【岐阜】真実知り偏見断とう 岐阜の林さん、新聞コン優秀賞(1/15)

生きる:ハンセン病回復者・志村康の記憶/36止 菊池事件/2 /熊本(12/25毎日新聞熊本版)
[追悼抄]元ハンセン病全国原告団協議会会長 曽我野一美さん(1/19読売新聞)
ハンセン病:二度と人権侵害繰り返さない 知事、療養所を訪問 /岡山(1/18毎日新聞岡山版)
民間ハンセン病療養所「待労院」閉所(1/11読売新聞)

■被差別部落

倉吉市部落解放文化祭:人権尊重考える /鳥取(1/20毎日新聞鳥取版)
書評『橋下徹現象と部落差別』宮崎学、小林健治著(1/20産経新聞)

■孤独死

孤独死、61人 阪神大震災の復興住宅 前年比25人増(1/12社会面)
 阪神大震災の被災者らが暮らす兵庫県内の災害復興公営住宅で、昨年1年間に誰にもみとられずに息を引き取った独居の「孤独死」は61人にのぼり、前年の36人から大幅に増えた。県警などへの取材でわかった。

韓国で孤独死が増加、高齢者追い込む「葬儀代の負担」(1/21ロイター通信)
社会からの孤立、震災で深刻化 湯浅誠さんに聞く(1/17神戸新聞)
仮設・復興住宅 孤独死1000人こす あす阪神・淡路大震災18年(1/16しんぶん赤旗)

■生活保護

生活保護受給者、214万2千人 過去最多を更新(1/22政治面)
 昨年10月に生活保護を受けていた人の数は214万2580人で、前月より8675人増えて過去最多を更新した。厚生労働省が速報値を公表した。

生活保護引き下げ、受給者以外にも影響 就学援助など(1/17政治面)

■労働問題

「追い出し部屋」実態調査へ 厚労省、退職強要を懸念(1/9経済面)
 【内藤尚志】大手企業で社員から「追い出し部屋」などと呼ばれる部署の設置が相次いでいる問題で、田村憲久・厚生労働相は8日、調査に乗り出す考えを示した。これまで「民間企業の経営には介入できない」と静観してきたが、退職を強要するといった違法行為につながるおそれもあるとして、実態の把握を急ぐことにした。

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