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人権・校閲

こちら人権情報局

11月16日号の人権情報

【最近の記事から】

 ◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■生活弱者

ホームレス襲撃に「関与」、強盗容疑の少年が供述(11/9大阪本社版)
 大阪市北区のJR大阪駅周辺で10月中旬、ホームレスの男性が相次いで襲われ、富松国春さん(67)が死亡した事件で、別の強盗傷害事件で逮捕された少年6人のうち数人が、富松さんへの暴行に関わったと話していることが捜査関係者への取材でわかった。大阪府警は今後、殺人容疑でも少年らから事情を聴く方針。

■障害者と芸術

時間かけて重ねた音色 神戸で4日に演奏会(11/2大阪本社版)
 【杉林浩典】神戸や大阪で暮らすダウン症や自閉症の人たちでつくる音楽グループが4日、定期演奏会を開く。今年で結成30年。「長い歳月をかけて仲間と音を重ね、心を重ねてきた姿を見てください」と関係者は話す。

【愛知】聴覚の壁越え熱く(10/30)
 聴覚障害者と健常者が同じステージで音楽やダンスを披露するイベント「エンターテイメントサーカス」が11月4日、名古屋市内である。曲と曲の合間の司会は手話で同時通訳し、大型スクリーンに映像や歌詞を映し出す。耳が聞こえない人も一緒に楽しめる演出を凝らす。

障害者バンドが福岡市で11日に公演 福祉関係者が奔走し実現(11/9西日本新聞)
わがまち・マイタウン:大胆な色彩「見る人が元気に」――中央区 (11/7毎日新聞福岡版)
自閉症男性の絵画、釜石の自宅で発見 20日まで大槌で展示(11/7河北新報)
全盲のひらりちゃん、11日に弾き語りコンサート(11/4産経新聞新潟版)

■障害者といじめ・虐待

「いじめで心の病」認定 小2被害、地裁支部が賠償命令(11/9)
 心の病で不登校になったのは集団いじめのせいだとして、石川県加賀市の小学6年生の女児(12)と両親が、市と同級生の保護者に4800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9日、金沢地裁小松支部であった。小野瀬昭裁判官は「児童3人のいじめで女児は心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、市も適切な措置を怠った」と認定。市と保護者6人に703万円の支払いを命じた。

千葉の精神障害者施設で虐待 県が改善勧告(10/30)
 入所者への虐待があったとして、千葉県が精神障害者施設「ふるさとホーム白浜」(同県南房総市)を運営する社会福祉法人「愛と光の会」に対し、山下洋子理事長の交代や虐待防止に向けた態勢整備を求める改善勧告をした。

【石川】いじめで心の病気認定「真相解明・阻止必要だった」石川(11/9)
 【目黒隆行、長田豊】「いじめの真相を解明し、いじめ防止のための措置を講ずるべきであった」。加賀市の女児(12)と両親が、市と、同級生9人の保護者16人を相手取り損害賠償を求めた裁判。金沢地裁小松支部は9日、一部児童によるいじめを認めた上で、学校側の責任も認定した。司法はどのように判断したのか。

障害者虐待防止法:1カ月 通報・相談、すでに25件 県「施行が効果」(11/7毎日新聞静岡版)

■障害者関連法

障害者基本計画:障害特性に応じた施策を…骨子案示す(11/5毎日新聞)

■バリアフリー

多機能トイレ、待ってばかり(11/6)
 【永田豊隆】街中や駅で見かける「多機能トイレ」が変わろうとしている。車いすでも入れる広いスペースに、様々な機能を兼ね備えたバリアフリー型だが、利用者が集中し、肝心の障害者が待たされるケースが相次いでいるためだ。国土交通省は指針の改訂に乗り出した。

山手線ホームドア、設置前倒し 15年度までに23駅で(10/30)
 JR東日本は30日、山手線全29駅のうち23駅でのホームドア設置の工事完了時期を、現行の17年度から2年前倒しすることを明らかにした。

真のバリアフリー推進/NPO法人ゆにふりみやぎ理事長・伊藤清市さん(11/10河北新報)
扉の場所変えられるホームドア…東大など開発(11/9読売新聞)
ホームドア、利用10万人以上の駅で進まず 全体では536駅(11/7産経新聞)

■障害者と仕事

「障害者基本法違反」人事院職員が国を提訴(11/9社会面)
 人事院に勤める50代の男性が「障害への配慮なく配置転換され、不当に低い勤務評定を受けた」として、評定の取り消しと300万円の慰謝料などを国に求める訴訟を8日、東京地裁に起こした。

前橋市採用に障害者枠3人(11/7読売新聞群馬版)

■障害者と教育

【福井】障害児も普通学級へ 越前町で共生教育(10/31)
 障害がある子どもが地域の普通学校で学ぶインクルーシブ教育(共生教育)を、越前町の親子と学校が実践している。道を開いたのは、「みんなと一緒の学校に通わせたい」という率直な思いと、地域の理解だった。

■障害者と災害

地域防災:車椅子で確認 支援学校児童がマップ作り(10/30毎日新聞東京版)

■自閉症・発達障害

【佐賀】発達障害児の教育を支援 来年度から5大学(11/7)
 県内の5大学が、発達障害のある幼児に対し、教育支援ができる幼稚園教諭、保育士の養成に焦点を当てた授業を来年度から開講する。10月30日、佐賀大が発表した。実施大学は佐賀大、西九州大、九州龍谷短期大、佐賀女子短期大、西九州大短期大学部の5大学。発達障害の幼児が、専門的な治療や教育を幼稚園や保育園で受けられる環境をつくるため、専門知識を持ち、現場で力を発揮できる人材を養うのを目的とする。

就労困難で相談増加 発達障害、社会の理解を(11/1読売新聞)
東大、自閉症関与たんぱく質の制御酵素2種を特定(10/23日刊工業新聞)

■高次脳機能障害

【東京】福祉の谷間、居場所作る 高次脳機能障害(11/1)
 20年前、ぜんそくの発作で生死をさまよった息子の脳に重い障害が残った。だが障害者には認定されず、何の支援もない「福祉の谷間」に陥った。母が将来への不安を抱えながら行政や地域に働きかけるうち、わずかに光明が見えてきた。

■てんかんと運転免許

運転免許:取得・更新、病状申告制強化へ 情報管理、患者の不安根強く(11/6毎日新聞大阪本社版)
(社説)運転免許と病状 北風ばかりではなく(11/4毎日新聞)

■聴覚障害・手話

【新潟】【新潟人】難聴の盗塁王、夢つかんだ アルビBC・野呂大樹選手(11/9)
 聴力はほとんど無い。両耳につけた補聴器の音量を最大にして、球がバットに当たったのが分かる。それでも、「バットの芯に当たったか、先っぽか、音では分からない」。生まれつき難聴だった1番打者は、50メートルを5・6秒で駆け抜ける。内野へのゴロを安打にし、盗塁で相手の守りをかき乱す。守備範囲も広い。今季、初の独立リーグ日本一を果たしたチームで、攻守ともに存在感を示した。

大友康平が難聴告白(11/8中日スポーツ)
NY市長の女性手話通訳者、人気高まる-抜群の表現力に称賛(10/31ブルームバーグ)
告白スガシカオ突発性難聴(10/30日刊スポーツ)

■視覚障害

【石川】なでて触ってブロンズ感じて 石川、手触り実感の文化展(11/10)
 【樋口大二】展示物に直接手で触れられる「ふれてみるいしかわの文化展」が、金沢市出羽町の県立歴史博物館で開かれている。ブロンズ、木、石、素焼きの粘土やポリエステル樹脂などさまざまな素材の質感が手ざわりで実感できる。12日まで。

職員採用試験に「点字」導入へ…前橋市(10/30読売新聞群馬版)
点字ブロック:ICタグ付き、音声で駅から道案内 福祉センター間に8カ所――豊島(10/25毎日新聞東京版)

■障害者支援

介護、看病する人 ケアラー 支援広がる 悩み語るバー開店(11/10東京新聞)
「ヘルプマーク」見たら心遣いを 気づきにくい障害を記号でお知らせ(10/28読売新聞東京版)

■人権委員会設置法案

人権委員会設置法案、提出へ(11/9夕刊)
 野田内閣は9日、公権力などから人権を侵害された人の救済を目的に、法務省の外局として人権委員会を設けることを柱とする法案を臨時国会に提出することを閣議決定した。ただ、国会情勢は流動的で、与野党に実効性を危ぶむ意見も根強く、成立の見通しは不透明だ。

■被差別部落

「報道と人権委」の見解、橋下市長に報告 朝日新聞出版(11/12)
 橋下徹・大阪市長を取り上げた「週刊朝日」10月26日号の連載記事をめぐり、朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」(PRC)は、「見出しを含め、記事は橋下氏の出自を根拠に人格を否定するという誤った考えを基調とし、人間の主体的尊厳性を見失っている」などとする見解をまとめた。これを受け、同誌を発行する朝日新聞出版は12日、神徳英雄社長が辞任し、篠崎充取締役を社長代行とする人事を決めた。

■ハンセン病

菊池事件弁護団、熊本地検に再審請求を要請(11/8西部本社版)
 熊本県のハンセン病患者が無実を訴えながら1962年に殺人罪などで死刑執行された「菊池事件」。この事件の再審請求を目指す弁護団らが7日、「裁判には重大な憲法違反があった」などとして、検察側から裁判所へ再審請求するよう求める要請書と趣意書を熊本地検に提出した。

【群馬】処遇改善「最後の闘い」 ハンセン病元患者、東京で5日に集会(11/2)
 草津町の「栗生楽泉園」など全国のハンセン病療養所の元患者らが5日、処遇改善を訴える市民集会を東京で開く。国家公務員の削減で療養所の職員も減らされ、十分な介護が受けられなくなっているという。高齢化が進む元患者らは「国の過ちをただす最後の闘い」と訴え、集会への参加を呼びかけている。

【愛知】隔離の傷、演じ伝える ハンセン病めぐる朗読劇 愛西で11日、地元住民ら(11/2)
 ハンセン病快復者に寄り添う朗読劇「隔離の記憶」が11日、愛西市日置町の明通寺で上演される。住職の妻、北條良至子(よしこ)さん(59)らが開く「報恩講フェスタ」の呼び物として、学生ボランティアと地域住民が披露する。

【大阪】ハンセン病元患者ら松井知事に啓発要請(11/6)
 ハンセン病元患者(回復者)でつくる「いちょうの会」のメンバーら13人が5日、府庁で松井一郎知事と懇談した。メンバーは「私たちの最大の望みは地域で安心して余生が送れること」と訴え、偏見をなくすための啓発活動への努力を求めた。

菊池事件:再審を要請 ハンセン病療養所入所者協議会(11/8毎日新聞)
介護職員、慢性的に不足 ハンセン病市民学会が会見(11/8産経新聞)
回復者の介護充実を「差別の歴史で障害重く」 ハンセン病療養所改善求め、東京で集会(11/7東京新聞群馬版)
生きる:ハンセン病回復者・志村康の記憶/31 宿泊拒否事件/2(11/6毎日新聞熊本版)
ハンセン病:療養所実態訴え、入所者らが集会(11/6毎日新聞)
文化祭:園児らの作品に笑顔 菊池恵楓園で始まる(11/2毎日新聞熊本版)

■災害弱者

高齢者宅の除雪支援班・・・岩見沢市が豪雪対策(11/10読売新聞)

■交通弱者

【社説】車いす踏切事故 通行人の命が軽すぎる(11/3中日新聞)

【北海道】生活保護受給者宅から4千万円 死亡後発見(11/8)
 札幌市南区で生活保護費を受給し、6月に死亡した女性(67)宅のタンスから、現金約4千万円が見つかったことが分かった。女性の親族側は市に受給した生活保護費と医療費の返還を伝えたという。

生活保護を仕分け対象に(11/5産経新聞)

■貧困ビジネス

受給者の転居装い生活保護費を搾取、大阪の不動産業者ら2人(11/7産経新聞)

■性的マイノリティー

米民主党ボールドウィン氏、同性愛公表した初の上院議員へ(11/7)

同性婚、米メーン州など賛成多数確実 住民投票で初(11/7)
 【ワシントン=大島隆】大統領選に合わせて四つの州で同性婚に関する住民投票が実施され、メーン州とメリーランド州で賛成多数が確実となり、同性婚が認められる見通しとなった。ミネソタ州では同性婚を禁じる州憲法改正案が否決された。ワシントン州では開票作業が続いている。

性別変えた夫の子は非嫡出子 東京家裁、申し立て却下(11/2)
 心と体の性が一致しない性同一性障害のため、女性から男性に性別を変えた夫(30)とその妻(30)=大阪府東大阪市=が、第三者の精子を使った人工授精で妻が産んだ男児(2)を嫡出(ちゃくしゅつ)子(婚内子)と認めるよう求めた家事審判で、東京家裁は申し立てを却下した。10月31日付。

少数派の悩み受け止め…性同一性障害の人たち(11/10産経新聞)
偏見ない社会きっと来る…性同一性障害・夢野さん(11/8読売新聞)
「化粧男子」著者 井上魅夜さん(10/29産経新聞)

■性暴力

「強姦」発言の2候補、落選 米上院選(11/7)
 【ワシントン=大島隆】強姦(ごうかん)を巡る発言で非難を浴びた2人の上院議員候補がいずれも落選した。

【徳島】被害者出廷に厚い壁 裁判員裁判、重い現実 徳島(11/3)
 「心の殺人」とも言われる性犯罪。県内ではこれまで5件が裁判員裁判で裁かれた。市民参加のシステムの中で、つらい体験を語らねばならない被害者の負担は重い。

【熊本】「恐怖 筆舌に尽くせぬ」(10/30)
 「一生苦しみを味わってほしい」。保育園児の清水心(ここ)ちゃん(当時3)を殺害したとして殺人罪などに問われた元大学生、山口芳寛被告(21)の裁判員裁判。熊本地裁は29日、求刑通り無期懲役を言い渡した。極刑を望み続けていた遺族は、娘を突然奪われた無念さをあらわにした。

講演会:中米グアテマラ内戦、マヤへの性暴力 「被害女性と連帯を」―15日・東山で/京都(11/7毎日新聞)
性暴力:被害者らがサロン活動 苦しみ越えて「今」語り合う 「生きること諦めないで」/東京(11/1毎日新聞)

■セクハラ

〈中東ウオッチ〉エジプトのセクハラ扱う社会派映画(10/29)
 【川上泰徳(国際報道部・機動特派員)】成田からカイロまでの機内で、「678」という2010年制作のエジプト映画を見た。女性に対する「性的ハラスメント(以下、セクハラ)」をテーマにした社会派映画である。現代的なテーマを正面から扱いながらもストーリー性もあり、さらに複数の中心的な登場人物の夫や婚約者との関係や家族関係などもが広がりと深みをもって描かれている。発表時には世界の国際的な映画祭でも話題になったという。エジプト映画では喜劇が幅を利かせてはいるが、社会派映画の伝統もあり、近年の秀作である。主人公は、セクハラに悩むファイザ、セバ、ネッリーという3人のエジプト人女性。3人は階層も、生活環境も異なるが、それぞれセクハラが絡む体験を持つ。

■DV

【岡山】デートDV相談急増(11/9)
 暴力や暴言によって、交際相手に恐怖心を抱かせる「デートDV」。県内での相談件数が、今年度に入り急増している。昨年度上半期の約2・7倍と、過去最多になりそうな勢い。専門家は「事態の深刻化を防ぐには周りの人が気付いてあげることが重要」と指摘する。

殴打、手錠、タバコの火、丸坊主…止まらぬ夫のDV それでも「別れたくない」(11/10産経新聞)
震災後のDV増加を懸念(11/8読売新聞)

■教育とジェンダー

Education at a Glanceから見る日本の女子教育の現状と課題(畠山勝太)(10/29)

■女性の社会進出

米議会の女性議員が過去最多に、20年間で10倍増(11/8)

〈29歳の転機〉「むくみにくい椅子」をデザイン(11/6)
 事務機器製造大手のイトーキでは、2007年1月、業界初となる女性用オフィスチェア「cassico(カシコ)」を販売した。一日の中でオフィスの椅子に座る時間は長く、体にさまざまな変化をもたらしている。そこで男性と女性の体格差に注目し、女性に特化して商品開発した。商品企画とデザインに携わったのは、プロダクトデザイン室のデザイナー、秋山かおりさん(33)。働く女性170人の声を集めるなど「お客様の声」にこだわり、ものづくりに励んだ。

起業ママ、これこそ私 ヨガ・ウェブデザイン…趣味や特技、楽しく生かす 【大阪】(11/6生活面)
 ママプロ。子育てをしながら起業した女性のこと。そんなママプロが励まし合いながら、「特技を生かして社会の役に立ちたい」「自分らしく働きたい」というママの起業を後押ししています。起業ママたちの体験や活動を紹介する「働き方見本市」も、全国で開かれ始めました。

働く親たちを支援、ニュージーランドの最新託児所事情(11/2)

〈凄腕つとめにん〉見つめた納豆菌 1万種以上■タカノフーズ 研究所長 田谷有紀さん(47)(10/30)
 納豆菌を愛している。お気に入りの菌の写真を、額縁に入れて自宅に飾る。菌を納豆工場に送り出す時は、「しっかりね」と心の中で声をかける。「おかめ納豆」で知られる業界トップ企業で20年以上、その研究の最前線を走り続け、昨年3月に女性初の研究所長に就いた。

東証に「なでしこ銘柄」 女性活躍の企業を選定へ(10/29)
 【細見るい】東京証券取引所は、上場企業の中から女性が活躍できている15社ほどを選び、「なでしこ銘柄」(仮称)として投資家に紹介する。女性の社会進出を後押しするとともに、個人投資家らの資金を市場に呼び込む狙いだ。

毎日起業家新聞:働く女性の力、新たな成長源 世界中で友禅PR、デザイナー・桂由美さん(11/9毎日新聞)
育児休業のトラブル解決(11/6読売新聞)
「介護休業制度」を知っていますか?/ファイナンシャル・プランナー 守屋三枝(11/1読売新聞)
DeNAが社員の育児支援 1歳半までの子供1人に月2万円支給 男性には妻出産時に特別休暇(10/29産経新聞)

■男性の育児参加

日本生命が「イクメンハンドブック」 男性社員向けの冊子作製(11/7産経新聞)

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