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人権・校閲

こちら人権情報局

7月20日号の人権情報

【最近の記事から】

◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■性的マイノリティー(同性愛、性同一性障害など)

保険証の性別、裏表記もOK 性同一性障害、松江市対応(7/3)
 心と体の性が一致しない「性同一性障害」と診断された松江市の上田地優(ちひろ)さん(54)が、国民健康保険証の性別表記の削除を求めたところ、市が2日、裏面だけに性別を表記した新たな保険証を交付した。厚生労働省によると、こうしたケースは「これまで聞いたことがない」という。

【兵庫】エイズと性 考えよう/神戸(7/5)
 毎年7月は神戸市のエイズ月間。これに合わせて、エイズの予防啓発イベントと、同性愛者や性同一性障害などのセクシュアルマイノリティー(性的少数者)の人権や教育について考えるフォーラムが、7日に神戸市のJR神戸駅周辺で開かれた。

映画祭:性的少数者テーマ、青森であす /青森(7/7毎日新聞)
性的マイノリティー:理解を 同性婚の米国総領事と懇談会 /兵庫(7/4毎日新聞)
世界の雑記帳:マドリードでハイヒール選手権、同性愛者のフェスティバル開幕(7/2毎日新聞)
世界の雑記帳:米国防総省で同性愛者たたえるイベント、軍幹部には反対意見も(6/27毎日新聞)
同性愛者、ロシアに抗議=独(6/24時事通信)

■本

警察犬「二葉」努力の日々 7月6日に本発売 岡山(6/26大阪本社版)
 柴犬(しばいぬ)の二葉(ふたば=メス、6歳)が日本犬初の警察犬になるまでをつづった本が出版される。タイトルは『はじめての柴犬警察犬「二葉」物語』。メディアファクトリーから7月6日に発売され、二葉の本はこれで2冊目となる。

(書評)柔の恩人 「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界 小倉孝保著(7/8)
 ラスティは非行少女時代に柔道を知り、その魅力にはまる。当時、柔道は男のスポーツであった。男を装って大会に出場し優勝したが、規則違反と、メダルを返上させられる。この屈辱は性差別だと発奮した。過激な柔道は女らしさがなくなる、レズビアンを助長する、等々の偏見を払拭(ふっしょく)すべく、女性のみの世界大会を開くことに、まず奔走する。

障害者の働く喜び 季刊誌「コトノネ」(7/5読売新聞生活面)
 働く障害者などを紹介する雑誌が創刊された。7月末に3号を発刊予定。

■映画

ドキュメンタリー長編動画:「毎日がアルツハイマー」 認知症の母、明るい日常 14日から公開「家族のあり方考えて」(7/8毎日新聞)
憂楽帳:うつ病の映画(6/28毎日新聞大阪本社版)
 「それでも、愛してる」を紹介

映画「それでも、愛してる」公式サイト

■イベント

義手、義足での社会参加語る 8月、神戸でシンポ(7/13神戸新聞)

■人種・民族

【北海道】修整の主要部分、元に アイヌ民族副読本(7/17)
 「修整」では、明治政府が北海道を「(アイヌ民族に)ことわりなく、一方的に日本の一部とした」との表現が削除されたが、復活が決まった。

■水俣病

水俣病救済、駆け込み申請 7月末締め切り(7/11)
 国の水俣病被害者救済策の6月末までの申請数が、5月末より全国で1897人増えたことが10日、熊本、鹿児島、新潟3県のまとめで分かった。うち1885人はこれまで国の基準による患者認定など何らかの補償を求めた経験のない「新規申請者」で、熊本と新潟で過去最多を記録。申請締め切りが今月末に迫る中、多くの被害者が残されかねない状況が再び裏付けられた。

症状、漁業歴で差なし 水俣病、天草700人調査(7/5)
 国の水俣病救済策で大部分が対象地域外とされる熊本県天草地方で、水俣病検診を受けた住民の症状に、漁業に従事した経歴の有無による違いがないことがわかった。国は地域外からの申請でも、本人か同居家族が水俣周辺で漁をしていた場合は考慮する方針だが、この点を根拠に区別すると、救済されるべき人が取り残される可能性がある。

■ロンドン・パラリンピック

スポーツ人物館・パラリンピック編(夕刊連載企画)

樋口政幸 陸上・車いす(7/12)
 世界ランク上位者がひしめく日本の車いす中・長距離にあって、800メートルとマラソンで代表になった。課題だったスピードを身につけた上に、車いす特有の駆け引きに幅が出た。 「自分でもあそこまでできるとは思っていなかった」という走りを見せたのは昨年10月。一発勝負でロンドン代表が決まる大分国際マラソンだった。

別所キミエさん拡大別所キミエさん
別所キミエ 卓球 若手を翻弄(6/16)
 引退は、考えたことがない。60歳で挑んだ北京パラリンピックでフルセットの末に敗れたことに納得がいかず、帰国後に15年勤めた会社を卓球を理由に辞めた。平日は5時間、週末は一日を練習にあて、ロンドンを目指してきた。 自らのプレースタイルを「マジック球」と称する。正確なコントロールや緩急を駆使し、相手の意表を突くのが真骨頂。そうやって、スピードやパワーに頼る若手を翻弄(ほんろう)する。

車椅子ラグビー代表・官野選手「金」へ自信(7/14毎日新聞千葉版)

■障害者とスポーツ

チャレンジヨット:障害者ら琵琶湖上へ(7/12毎日新聞滋賀版)
世界聴覚障害者ゴルフ、薄井さん健闘誓う(7/3読売新聞茨城版)
アスリート:障害者水泳選手・加藤作子さん 障害ある人の目標になりたい(7/1毎日新聞兵庫版)
「夢あきらめないで」 義足ランナーの島袋さん講演(6/30西日本新聞)

■障害者と芸術

知的障害者14人、発想豊かに――きょうから(7/7毎日新聞福岡版)
視覚障害者と健常者 劇団「ふぁんハウス」 存続危機(6/30東京新聞東京版)

■障害者のお店

カフェ「まるしぇ塩梅屋」拡大朝里市場にオープンしたカフェ「まるしぇ塩梅屋」=小樽市
【北海道】障害者 カフェ立ち上げ 小樽(7/11)
 小樽市新光2丁目の朝里市場に先月下旬、カフェがオープンした。仁木町産ブルーベリーの生ジュースが自慢の小さなお店は、知的障害者たちが店員を務める。周囲の応援もあり、順調に滑り出した。店の名前は「まるしぇ塩梅(あんばい)屋」。障害者・高齢者福祉に携わるNPO法人「おたるAtoZ」が昨春、市場近くに開設した障害者自立支援指定事業所「塩梅屋」に通う20~60歳代の男女8人が店員を務めている。

障害者働くカフェ 安城にオープン(7/12読売新聞愛知版)

■障害者と仕事

障害者の就職 過去最高 法改正の影響大きく(7/1産経新聞千葉版)
Hepsコンソーシアム:障害者雇用の橋渡し 企業に提言「専門機関」大阪市に誕生(6/30毎日新聞大阪版)

■知的障害者

乗り越えて─罪を犯した知的障害者(7/9~12夕刊連載)

1)孤立から罪 やっと居場所(7/9夕刊)
 刑務所には行かなくていい。でも、私は、どこへ行けばいいの? 2010年秋。執行猶予の判決を受けたアケミ(仮名、51)は不安だった。今は、名古屋市のNPO法人が知的障害者らのケアホームとして借りたアパートの6畳間で暮らす。「ここに来なかったら路上生活になって、食べるものにも困っていたかもしれない」

2)怒ってくれる人に会えた(7/10)
 クミコ(仮名、49)は窃盗で4回、計6年半を刑務所で過ごした。10年ほど前、駅前の路上で、おじいさんからカバンのひったくりをしたのが最初だった。乳児院で育ったクミコは夫に先立たれた17年前、初めて母と暮らすようになった。しかし、母は手持ちの金(かね)がなくなると「工面してきて」と命じた。仕方なく、置き引きや万引きを繰り返した。

3)うれしかった「立ち直って」(7/11夕刊)
 「あなたはこれから色々な人と出会って、色々な人に助けを求めて、立ち直ってほしい」。昨年秋、メグミ(仮名、35)は名古屋地裁の法廷に立っていた。保護観察付きの執行猶予判決を言い渡した田辺三保子裁判長は、裁判員と一緒に考えたという、その言葉をメグミに語りかけた。

4)やり直そう 夢はヘルパー(7/12)
 ナオコ(仮名、42)には夢がある。ヘルパーの資格を取って、知的障害者らが暮らす老人ホームで働くことだ。ナオコ自身にも、福祉の支援が必要とは認定されないほどの軽い知的障害がある。ただ、睡眠薬や精神安定剤に依存する「中毒性精神障害」も抱える。

知的障害者の犯罪「社会で支援を」 村木さんらシンポ(7/9名古屋本社版)
 何度も罪を犯して刑務所に入る知的障害者の支援について考えるシンポジウムが8日、東京都中央区の銀座中央会館であり、郵便不正事件で無罪判決が確定した厚生労働省元局長の村木厚子さん=現内閣府政策統括官=らが、この問題を社会全体で考える必要性について話し合った。

■発達障害、自閉症

いま子どもたちは:亜衣ちゃんとともに(朝刊教育面連載)
 「自閉症」をありのままに受け入れ、保育所、幼稚園、小学校、中学校をともに歩んできた同級生と亜依さんの姿を描きます。

1 優しさに包まれて(6/27)
2 お漏らし、みんなで拭いた(6/28)
3 修学旅行、水しぶきに笑顔(6/29)
4 優しい幼なじみに恋心(6/30)
 身長154センチの浜口亜依さん(14)が、前を歩く171センチの竹内健悟君(14)に駆け寄って一緒に歩くのを見て、同級生の3年生男子がはやし立てた。6月4日、三重県志摩市の市立片田中学校の全校生徒が、道路や海岸のごみを拾う「浜清掃」での出来事だ。

5 うれしくて、かんじゃった(7/4)
 「『学校のお母さん』のような存在です」。三重県志摩市の市立片田中学校3年の浜口亜依さん(14)の母わかなさん(40)は、同級生の平賀友梨香さん(15)をとても頼りにしている。

6 「おはよう」言えた(7/5)
 三重県志摩市の市立片田中学校の3年浜口亜依さん(14)はふだん、普通学級で同級生と机を並べるが、国語や数学など5教科以外だと、特別支援学級「スマイル」で1人で学ぶ。次が自分だけの授業だとわかると、担任の春名正子さん(34)に時々せがむ。

7 地域の目、災害から守る(7/6)
 「3・11」は、春名正子さん(34)にとっても衝撃だった。三重県志摩市の市立片田中学校で、自閉症の浜口亜依さん(14)の担任をしている。大人や同級生が亜依さんのそばにいないとき、東日本大震災のような津波から逃げられるだろうか……。

8 作業所体験 大人への階段(7/7)
 6月26日、三重県志摩市の市立片田中学校では、3日間の期末テストの真っ最中だった。 3年生21人の教室でも、鉛筆を走らせる音が響いた。 自閉症の浜口亜依さん(14)だけは、学校から北に10キロほど離れた畑でしゃがんでいた。

9 一緒の日々をありがとう(7/8)
  昨年12月、三重県志摩市の市立片田中学校3年の授業。 自閉症の浜口亜依さん(14)の担任春名正子さん(34)は、クラスの21人を前に、亜依さんが特別支援学級で何を学んでいるのかを話した。

特別支援 児童ら急増 教員の研修参加は低調(6/30読売新聞青森版)

■心の病、うつ

「統合失調症」の認知度55.6%(6/26産経新聞)

■聴覚障害

言葉超える「会話」伝える(7/5)
 藤沢市辻堂東海岸で7日、自身も耳の聞こえない監督が、サーフショップを経営する聾(ろう)者の生き様を優しく描いたドキュメンタリー映画「珈琲(コーヒー)とエンピツ」が上映される。「辻堂ビーチフェスタ 2012」の一環で、砂浜での特設ステージでの上映になる。

聴導犬:福島・大熊生まれ「ふく」第二の犬生 鎌倉で訓練(7/11毎日新聞神奈川版)
手話通訳:聴覚障害者へ、今年度から道が広域派遣 人材不足の課題も(7/10毎日新聞北海道版)
ウクライナの手話通訳手袋がMicrosoft Imagine Cupで優勝, 2位は日本チーム(7/10TechCrunch)
星の語り部:星の魅力伝えて プラネタリウム番組制作、県立科学館で21日から公開予定(7/7毎日新聞山梨版)

■視覚障害

盲導犬に導かれた命 「視覚障害者の素顔知って」 9.11テロ経験の米国人が講演(7/14夕刊)
 2001年9月に米国で起きた「9・11同時多発テロ」に巻き込まれたマイケル・ヒングソンさん(62)=米・カリフォルニア州=が14日、横浜市神奈川区で体験を語った。ヒングソンさんは全盲。現場の世界貿易センタービル78階から地上へ1463段の階段を下りて助かったが、導いたのは1匹の盲導犬だった。

視力障害の学生2人に奨学金(7/7)
 視力障害のある大学生を支援する「聖明・朝日盲大学生奨学金」(聖明福祉協会、朝日新聞厚生文化事業団主催)の第44期生に、三川草平さん(岡山理科大)と岡元佑佳さん(園田学園女子大)が選ばれた。

ネットラジオ「radiko.jp」、視覚障害者向け端末で聴取可能に(7/7読売新聞)

■その他障害者関連

てんかん申告せず運転免許更新の疑い 千葉で医師逮捕(7/5)
 てんかんの持病を申告せずに運転免許証を更新して車を運転したとして、千葉県警は4日、千葉県柏市船戸、整形外科医綱川慎一郎容疑者(38)を道路交通法違反(運転免許不正取得、過労運転等禁止)の疑いで逮捕し、発表した。綱川容疑者は調べに対して「車に乗れば事故を起こす可能性はあるとわかっていた」と話しているという。

■ハンセン病

ハンセン病療養所:41年ぶりハンストへ 職員削減に抗議(7/19毎日新聞)
生きる:ハンセン病回復者・志村康の記憶/19 再び恵楓園へ/1(7/10毎日新聞熊本版)
憂楽帳:全生園(7/5毎日新聞)

■難病・闘病

西城秀樹:半年ぶり番組復帰 Eテレ「趣味の園芸 やさいの時間」(7/7毎日新聞)

■ストーカー・DV(配偶者、恋人などからの暴力)

ストーカー最多ペース 今年1~5月の被害7841件 長崎事件教訓、警察が積極対応(7/5)
 全国の警察が今年1~5月に認知したストーカー被害の件数が、過去最多のペースで推移していることが警察庁のまとめでわかった。被害相談への対応が遅れたストーカー殺人事件を受け、警視庁や道府県警が積極的な対応に乗り出しているためとみられる。

刑法犯10年連続減だが…目立つ仮設でのDV(7/12読売新聞)
ストーカー:被害者相談 本人の意思決定を支援へ…警察庁(7/5毎日新聞)
急増するストーカー被害者の意思表示サポート 警察庁が試験的に導入へ(7/5産経新聞)

■性犯罪

【富山】10歳の告訴 「聞き取り十分に」(7/4)
 「子どもの被害にもっと耳を傾けて」「画期的な判決」。当時10歳11カ月の少女の告訴能力が争点となった強制わいせつ事件の控訴審で、名古屋高裁金沢支部は3日、一審で否定された少女の告訴能力を認める判決を下した。検察からは判決を歓迎する声が上がる一方、性犯罪被害者に対する刑事訴訟手続きの問題点を指摘する意見もある。

【岡山】「堂々と生きる」性被害者撮り続ける(7/11)
 自分も性犯罪の被害にあい、米国で性被害者たちの写真を撮り続けているフォトジャーナリスト、大藪順子(のぶこ)さん(41)=米バージニア州在住=の講演会と写真展が、岡山市で開かれた。大藪さんは「被害者の人生は、不幸ばかりではないと伝えたい」と話す。

【徳島】カメラを通し、被害者が証言 強姦事件、第2回公判 /徳島県(7/11)
 鳴門市内の空き地に止めた車内で20代女性を強姦(ごうかん)したなどとして、強姦致傷などの罪に問われた被告(28)の裁判員裁判の公判が10日、徳島地裁であった。被害者の女性が証人として尋問に答えた。徳島地裁での性犯罪事件の裁判員裁判で、被害者が証人として参加するのは初めて。

県警 上半期認知件数41件~性犯罪多発の夏 油断禁物(7/13読売新聞)
性犯罪は告訴なしで捜査、内閣府会議が要請へ(7/10読売新聞)
内閣府調査会:「強姦は親告罪除外を」泣き寝入り防止求め(7/9毎日新聞)
性的暴行:在沖海兵隊、基地内67件/沖縄(7/6毎日新聞)

■女性の社会進出

女性応援サイト 県開設 起業など情報検索(7/7読売新聞)

■孤独死

孤立死、独居・高齢者以外も 「幅広く実態把握を」(7/10)
  誰にもみとられず亡くなると、「孤立死(孤独死)」と言われる。明確な定義はないが、独居を対象とする自治体が多いという調査結果も。しかし、最近は複数が同居する世帯や、高齢でない人の孤立死が相次ぎ、対象を幅広くとらえる必要性が出てきた。

【埼玉】高齢者の孤独死防止期待◇シャープと北本市「見守りテレビ」(7/6)
  高齢者宅に置かれたテレビのスイッチやチャンネルを操作したという情報が、離れた場所にあるパソコンに送信され、安否確認ができるというシステムの実証実験が北本市で始まった。シャープと同市が共同開発し、「見守りテレビ」と名づけた。石津賢治市長は「高齢者の孤独死防止などに役立つかもしれない。今後、知恵を出していきたい」と期待を寄せる。

孤独死防止へ5地区で見守り活動(7/14東奥日報)
孤独死の高齢者、昨年度60人だった政令市(7/10読売新聞)
知的障害者見守り 拒否6割 札幌市の孤立死対策 「今困ってない」(7/10北海道新聞)
孤立死?:東京のマンション室内に遺体 衰弱した64歳も(7/6毎日新聞)
洞爺湖町とコープさっぽろが孤独死防止へ協定交わす(7/6室蘭民報)
地域の絆で孤独死ゼロを 流山で見守りネット発足(7/2千葉日報)

■交通弱者

東京都心の交通過疎地を救え 23区にコミュニティーバス続々 採算合わず慎重な区も(7/13日経新聞)

■買い物弱者

買い物弱者に食品販売 「のだ元気市場」開店(7/13東京新聞千葉版)
高齢者「日常の買い物不便」6割(7/5東奥日報)
買い物弱者にレトルト食品を定期的に配達 浜松(7/5静岡新聞)
買い物弱者にタクシー券 筑後市の3商店街、にぎわい復活期待(7/3西日本新聞)
無料宅配で買い物弱者を支援(7/3長崎新聞)
介護ヘルパーと自宅で買い物 タブレット端末活用 神奈川南足柄市、社協(7/3日本農業新聞)
憂楽帳:買い物弱者(6/30毎日新聞西部本社版)

■災害弱者

震災関連死の5割、避難生活の疲労原因 復興庁が調査(7/11)
  東日本大震災をきっかけに体調を崩すなどして亡くなった「震災関連死」のうち、避難生活による肉体・精神的な疲れが原因のケースが半数近くにのぼることが、明らかになった。復興庁が調査した。70歳以上が9割で、震災前の生活場所と違う場所で亡くなった人が8割に達した。「災害弱者」の高齢者が生活環境の変化で体調を悪化させて死に至ったことが浮き彫りになっている。

県内・災害弱者避難計画 個別策定8市町のみ 対象者「同意」が壁に(7/8下野新聞)
災害弱者に地域の絆を 映画で考える震災避難手段(7/6東京新聞神奈川版)

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