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人権・校閲

こちら人権情報局

5月25日号の人権情報

【最近の記事から】

◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■障害者の被害・権利侵害など

【北海道】自宅で衰弱 女性保護 障害者調査で発見5/16)
 釧路市が障害者の実態調査をしていた今年1月下旬、自宅で衰弱していた一人暮らしの40代の女性を保護していたことがわかった。女性は中軽度の知的障害があり、数日間食事をしていなかったという。その後、市内の病院に入院して回復、1カ月後に退院したという。

【鹿児島】障害者差別の禁止 鹿児島にも条例を(5/17)
 障害による差別をなくしたいという思いから、県内の障害者らが「鹿児島県に障害者差別禁止条例をつくる会」を立ち上げた。障害や差別についての理解を広げ、差別禁止条例の制定を目指す。

東日本大震災、聴覚・視覚障害者の死亡率は2倍 避難所でも大きなハンディ負う(5/13Jcastニュース)
大阪市バスで「乗車証見せいや」…車いす生徒に(5/10読売新聞)

■本

【愛媛】今週の一冊 弾むリング(5/14)
 本書は、ドッグレッグス代表の著者が、リングレンタル業者を介して知り合った、こだわりの強いリング職人や青春をプロレスに捧げた元女子高生レスラーらを描いたノンフィクション。リングの回りには「普通ではない人々の様々な生き方があった」と記す。絶版になったが、一部の図書館やインターネットで中古品を見つけることができる。

今週の本棚:五味文彦・評 「河原ノ者・非人・秀吉」=服部英雄・著(5/20毎日新聞)
○差別が生んだ心の闇・書評「どん底」=高山文彦・著(5/13読売新聞)

■映画

○血縁超えた「親子」の愛 埼玉の児童養護施設を8年間撮影 映画「隣る人」公開中(5/12東京新聞)
○映画に込めた命の大切さ 都鳥監督「前向きな作品に」来月、東中野で上映(5/16産経新聞東京版)

■バリアフリー

海水浴場の津波警報、「視覚」で伝達6%弱 気象庁調査(5/16)=有料記事にリンク
 気象庁は15日、全国の海水浴場の管理団体に津波警報の伝達手段を尋ねた調査結果を発表した。回答した587団体のうち63%にあたる372団体が「(サイレンなどの)音声による伝達手段を整備」と答えた。視覚に訴える発煙筒や赤色回転灯を採用したり、整備計画を立てたりしていたのは6%弱の35団体だった。

【愛知】地下鉄新車両 バリアフリー 来月デビュー(5/13)
 名古屋市営地下鉄の最新鋭の車両が、13日から市交通局日進工場への搬入作業に入る。新型車両は車いすのスペースが3倍に広がるなどバリアフリーが充実。聴覚障害者には、扉の上部に閉まり始めのタイミングがわかる案内ランプも設置した。試運転を経て、6月にデビューする予定だ。

【三重】いろんな壁 乗り越え交流(5/14)
 障害のある人も外国の人も、バリアーを感じないで交流してもらう催しが13日、津市のマリーナ河芸であった。天気にも恵まれ、前日と合わせて約700人以上でにぎわった。

米陸運局長も驚いた! 未来の車は“無人運転”、視覚障害者への道開く(5/10産経新聞)

■障害者と就職・進学

障害者いきいき働く場 社会福祉法人が仏料理店 松江(5/20大阪本社版)
 島根県松江市朝日町のJR松江駅近くの高架下に21日、仏料理店「ビストロ庵(あん)タンドール」が開店する。障害者が働く場の可能性を広げるため社会福祉法人「ふらっと」(石橋町)が、本格的な飲食店経営に挑戦する。

障害者の就職、過去最多 前年度比12.2%増(5/16)=有料記事にリンク
 厚生労働省が15日発表した2011年度の障害者への職業紹介状況によると、ハローワークを通じて就職した障害者は前年度比12.2%増の5万9367人で、2年連続で過去最高を更新した。なかでも精神障害者の就職が急増しており、同29.5%増の1万8845人だった。

【茨城】行列のできる役所食堂 取手市(5/18)
 取手市役所の食堂が、「行列のできる定食屋さん」に様変わりした。食堂を切り盛りする法人がプロの業者から障害者の就労を支援するNPO法人に替わり、地場産の米や旬の野菜を使った昼食が人気を集めている。開店から約2カ月。口コミで評判が広がり、連日、完売状態が続いている。

【千葉】障害児の公立高進学、千葉で5月27日に相談会(5/14)
 障害児の公立高校進学についての相談会が27日午後1時半~4時半、千葉市中央区弁天3丁目の市生涯学習センターで開かれる。市民団体「千葉『障害児・者』の高校進学を実現させる会」の主催。

【岐阜】障害者に定年まで仕事を(5/11)
 障害者が18歳から定年退職を迎えるまで働ける就労支援に、岐阜市の一般社団法人「光陽福祉会」が今春から本格的に乗り出した。まずは経営者に障害者雇用への理解を深めてもらおうと、実習の受け入れ先を増やす取り組みを進める。

【兵庫】お待たせ パン発売/洲本・聴覚障害者働く(5/6)
 聴覚障害者が働ける場として昨年12月、洲本市本町7丁目にオープンした「おのころ屋」が、焼き菓子に続いてパンの製造、販売も始めた。閉店時間も延長。地元や勤め帰りの人に歓迎され、ほぼ連日完売の状態だ。

【奈良】障害者に働く場/近鉄御所駅前にオープン(5/18)
 県南部の観光PRと駅前振興を図るとともに障害者の働く場ともなるアンテナショップ「Ohisama(おひさま)カフェ&ショップ」が、御所市東松本の近鉄御所駅前にオープンした。

訪問マッサージ:視覚障害者らが事業「安定収入を」 /愛知(5/10毎日新聞)

■障害者とスポーツ

【秋田】障害者 元気な姿アピール(5/10)
 障害のある人々が、車いすや電動自転車などでたすきをつなぎ、沖縄県までを走る「障害者日本縦断駅伝」が県内を縦断中だ。県内からも3人が参加、日本海沿いの国道7号を南下し、10日にたすきを山形へ引き継ぐ。

あきらめぬ心拡大雨にぬれながら、中継点で互いの力走に気勢を上げる参加者たち=鶴岡市湯の浜
【山形】障害者日本縦断駅伝 「あきらめぬ心」リレー 7人90キロ(5/11)
 手や足、脊髄(せきずい)などに障害がある人たちが自転車や車いすでたすきをつなぐ「障害者日本縦断駅伝」(朝日新聞後援)が10日、山形県に入った。県内からの参加者は7人。雨の中、秋田県境の遊佐町から鶴岡市のあつみ温泉まで約90キロを元気いっぱいに駆け抜けた。

【兵庫】神戸コスモスV逃す/身体障害者野球大会(5/21)
 第20回全国身体障害者野球大会(日本身体障害者野球連盟など主催)で2年ぶり15回目の優勝を狙った地元の神戸コスモスは、決勝で北九州フューチャーズ(北九州市)に2―3で敗れた。

【愛媛】プレー補い合い 魅力 身体障害者野球チーム 「愛媛ブレイド」 全国へ(5/12)
 県内唯一の身体障害者野球チーム「愛媛ブレイド」 が、19、20日に神戸市で開かれる選抜全国身体障害者野球大会に初出場する。初戦は優勝常連チーム「神戸コスモス」 (兵庫県)が相手だが、「優勝をめざす」 と気後れはない。

【北九州・福岡】けが克服、医師と再会 カナダの石川選手(5/17)
 福岡県飯塚市で開かれている国際車いすテニス大会に、山口市出身でカナダ在住の石川ミカ選手(42)が出場している。初出場の昨大会で手首を痛めたが、今大会への出場を目標にリハビリを続けてきた。クァード(四肢まひ)の部に無事出場し、当時診察した飯塚市の角田信昭医師とも再会を喜んだ。

○原発事故に負けず 2年ぶり障害者野球全国大会へ(5/14読売新聞)
海外勢来日し飯塚熱く 車いすテニス、仏チーム練習(5/11西日本新聞)
アジア大会出場で聴覚障害男性、市長に抱負語る(5/9四国新聞)

■障害者と芸術

【岩手】描き続けた作品に光 大槌町(5/16)
 筋力が弱まっていく難病筋ジストロフィーを患いながら絵を描き続け、震災で亡くなった山田町の内舘正道さん(当時37)の遺作展が大槌町のマスト催事場で開かれている。20日まで。

【三重】障害越え 歌・ダンスで一つに(5/17)
 障害者と健常者がミュージカルを演じる「人情集団 An―Pon―Tan(あんぽんたん)」が、9月のイベントで歌やダンスの参加者を募っている。性別や年齢、障害の有無にかかわらず募集しており、26日には鈴鹿市で説明会がある。

口筆にのせ拡大赤堀通夫さん。小豆島を題材にした「希望」の前で=四国中央市妻鳥町
【愛媛】描く「希望」 口筆にのせ(5/11)
 四国中央市豊岡町の赤堀通夫さん(67)が口で筆を操って描いた油絵の個展が、同市妻鳥町の文具店「文楽」 2階ギャラリーで開かれている。40年前の事故で失った体の自由が、いつか戻るかもしれない――。会場に並ぶ作品には、そんな希望がこめられている。

絵画展:口と足で描く 手など不自由な59人――小平で18~20日 /東京(5/16毎日新聞)
手話落語の桂福団治がベトナムで落語会(5/10日刊スポーツ)

■障害者支援

【岐阜】障害者を支援…学生服の着脱・点訳や音訳で(5/9)
 障害のある子どもが学生服を自分1人で着られるように――。そんな思いで岐阜市のアパレル会社「GTトレーディング」(島部毅社長)が学生服の加工方法を考案した。袖や裾にファスナーを取り付け、スムーズに着替えることができるのが特長。この春、10着の注文があったという。

検察が知的障害の容疑者更生支援…NPOと連携(5/19読売新聞)
障害者支援 人手足りず…福島市のNPO(5/13読売新聞)
障害者らも服で元気に 来月17日 多摩でファッションショー  神奈川(5/12神奈川新聞)

■聴覚障害

【青森】震災きっかけ、ろうあ協会が「おたすけカード」 青森(5/11)
 東日本大震災で防災行政無線やサイレンが聞こえずに大変な思いをした耳の不自由な人たちが、コミュニケーション手段を確保するための「おたすけカード」をつくった。青森県八戸市ろうあ協会のメンバーが、震災で意思を伝えられず、必要な情報や支援を得るのに苦労したのがきっかけだ。

千歳北陽高校の手話授業スタート(5/16苫小牧民報)
日本手話:イラストで学ぶ テキスト出版、ろう者の日常を想像 /大阪(5/15毎日新聞)
ろう者が小説出版 東大和の鈴木さん 自らの半生下敷きに(5/10毎日新聞東京版)
細胞シートで聴力改善 中耳の病気で臨床研究へ(5/8共同通信)

■視覚障害

【茨城】盲導犬、拒まないで 補助犬法施行10年、茨城で総会(5/14)
 身体障害者補助犬法が施行され今年で10年。盲導犬の利用者が全国から集う「全日本盲導犬使用者の会総会」が26日から茨城県土浦市で開かれる。補助犬「同伴可」の表示を掲げる店が増える一方で、同伴を拒否される例も後を絶たない。総会実行委員長を務める土浦市の蛭田友子さん(58)に体験談を聞いた。

【神奈川】盲導犬 不自由なお(5/14)
 視覚障害者に同伴する盲導犬などの立ち入りを交通機関や飲食店などが拒むことを禁じた「身体障害者補助犬法」が2002年に制定されて、今月で10年。現場の状況を探った。

■発達障害

◎テレ朝、「自閉症」表現でおわび(5/17)

■ハンセン病

◎ハンセン病監禁施設の再現計画 厚労省(5/16)
 厚生労働省は15日、ハンセン病の国立療養所「栗生楽泉園」(群馬県草津町)に、かつて懲罰に使われた監禁施設を再現する「重監房資料館」を建設する計画をまとめた。今年度着工し、来年度の開館をめざす。重監房は特別病室として設けられ、1939年から47年にかけ各地の療養所から反抗的とされた入所者が送り込まれた。

【宮城】ハンセン病療養所 将来のあり方探る(5/15)
 ハンセン病の研究者と療養所入所者、回復者らでつくる「ハンセン病市民学会」の交流集会が、登米市内で13日に開かれた。全国各地から約150人が参加し、国立療養所東北新生園を訪れて入所者と交流した。

【青森】青森でハンセン病市民学会総会(5/14)
 ハンセン病の元患者に対する差別の解消や社会復帰を考えるハンセン病市民学会(事務局・熊本市)の総会と交流集会が12日、青森市の同市民ホールなどで開かれた。東北地方で開かれるのは初めて。県内外から集まった約500人が、元患者や支援者らの講演に耳を傾けた。

【岡山】人ひと/「国違っても、気持ち通じる」(5/14)
 県内初のEPA看護師・デアシ・イルニワティ・シナガさん(28)。日本との経済連携協定(EPA)で、日本で看護師になることをめざして来日。県内で初めて国家試験に合格し、国立ハンセン病療養所長島愛生園に晴れて看護師として採用された。

■買い物難民・生活弱者・震災弱者

【神奈川】ヤクルト配達中 防犯活動にも力(5/16)
 横浜市港南区を担当するヤクルトレディー12人が15日、「防犯パトロール隊」を発足させた。隊員の一人、井口まり子さん(26)が考案した「防犯パトロール中」と書かれたバッジを胸に着けて配達する。

【佐賀】追う)買い物支援 普及策探る(5/14)
 上峰町で、買い物支援サービス「上峰おたっしゃ便」が4月末に始まった。町と町社会福祉協議会、町内のスーパー、イオン上峰店が連携し、利用者が自宅で注文し、翌日に商品を配達してもらえる。高齢者などの「買い物難民」対策として期待されるが、普及はこれからのようだ。

【福岡】芦屋町に公設民営のスーパーがオープン(5/12)
 芦屋町が町中心部の町有駐車場に店舗を整備し、民間が運営する公設民営のスーパー「生き活き市場 Good Smile はまゆう」が11日、開店した。「地元の商店が衰退する」などと心配する住民団体の反対もあったが、町が「買い物弱者」対策のため、中心街の買い物の利便性を目指し、建設にこぎ着けた。

移動販売車の運行を計画~コープながのが須坂などエリアに7月から(5/19須坂新聞)
仮設訪問 半数は「拒否」…宮城(5/17読売新聞)
論説 : 島根県の居住支援/低所得者らに安心与えよ(5/13山陰中央新報)
移動販売車で山間部巡回 別府市の松野さん(5/11大分合同新聞)
震災関連死 342人に 福島・双葉郡8町村「直接死」上回る(5/10読売新聞)
まちなか夕市:買い物弱者向けに開催--伊勢崎で12日から /群馬(5/9毎日新聞)
京都市:福祉避難所107カ所 市内施設と協定を締結 /京都(5/8毎日新聞)

■孤独死・孤立死

秦野で40代男性、孤独死か/神奈川(5/19神奈川新聞)
札幌姉妹孤立死 生活保護申請権を侵害 再発防止へ調査団が提言(5/18しんぶん赤旗)
孤独死防ぐ連絡窓口 豊中市、住民情報で現場へ(5/18大阪日日新聞)
9都県市首脳会議:孤立死通報、国に要望へ 環状道整備も /千葉(5/17毎日新聞)
孤立死対策で検針員が見守り活動、県が県LPガス協と協定/神奈川(5/17神奈川新聞)
相次ぐ孤立死どう考える 医師、識者らに聞く(5/15神戸新聞)
孤独死:「1週間で発見は除外」 UR統計方針に波紋(5/11毎日新聞)

■ジェンダー

多様な性のあり方考える 石川で19日交流会(5/18)
 多様な性のあり方が認められる社会をめざし、同性愛や性同一性障害など性的マイノリティー(少数者)によるイベントが、19日午前10時から、石川県金沢市青草町の近江町交流プラザで開かれる。主催するのは、金沢市やその近郊に住む性的マイノリティーの交流団体「レインボー金沢」。

仏ファーストレディーは事実婚の記者 外国訪問に制約も(5/16)
 大統領と正式な婚姻関係にない女性が初めて、フランスの「ファーストレディー」となった。オランド大統領(57)のパートナー、バレリー・トリユルバイレールさん(47)。雑誌の政治記者として活躍するなど、仕事と子育てを両立する典型的なフランス女性だ。

「お母さんにやさしい国」日本は30位に降格(5/16)=有料記事にリンク
 「お母さんにやさしい国ランキング」で、日本は165カ国中30位――。国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」がこんな結果を発表した。昨年より二つ順位を下げた。

性犯罪に厳しく、執行猶予は増加 裁判員制度3年(5/15)
 市民が刑事裁判に加わる裁判員制度が2009年5月21日に施行されて丸3年。最高裁は14日、制度開始の前と後の刑の重さ(量刑)を比べたデータを公表した。裁判員が判断にかかわったことで、性犯罪に対して厳しい判決が出る傾向がある一方、社会の中で立ち直りの機会を与える「執行猶予」が付く割合も増えたことがわかった。

性暴力被害、24時間支援6月から東京で電話相談開始(5/15)
 性暴力にあった女性と子どもを被害後早くから支えようと、DV(ドメスティックバイオレンス)などの問題にとりくんできた女性たちが「性暴力救援センター・東京」を結成した。6月から24時間の電話相談を受け付け、早期の医療ケアに結びつけていく取り組みを始める。

◎(check!裁判員時代)市民感覚、刑の幅広げる プロも変化の兆し 量刑分布公表(5/15)

三重県知事、6月に育休取得広島に続き知事2人目(5/10)
 三重県の鈴木英敬知事(37)は9日の定例会見で、6月上旬に長男が誕生予定になっていることに触れ、「公務に支障がない範囲で、可能ならば出産に立ち会いたい。育児休暇のようなものも取得したい」との考えを示した。

女子労働者の新規定 産休日数が増加 人民日報(5/9)
 「女子労働者労働保護特別規定」がこのほど、国務院の温家宝総理による国務院令への署名を経て公布され、即日施行された。新京報が報じた。同規定は、「雇用側は妊娠・出産・授乳期であることを理由に女子労働者の賃金を削減したり、解雇や契約解除をしてはならない」と定めているほか、「女子労働者へのセクシャルハラスメントを予防・防止しなければならない」と指摘している。

「窓」――全社員時給制(5/8)
 全社員が時給で働く会社があると聞き、いたく興味をそそられた。正規と非正規の壁はないという。兵庫県の姫路駅からローカル線で15分。田畑と住宅が混在する地区にある株式会社エス・アイを訪ねた。

【長野】思春期の愛と暴力/産婦人科医が講演(5/12)
思春期の異性との関わり方について産婦人科医が語る講演会(主催・県弁護士会)が12日、長野市生涯学習センターであった。「それは愛ですか? それとも暴力ですか?」を演題に、丸山産婦人科医院副院長の渡辺智子医師が、参加した約80人を前に「相手に『NO』と言える自分をつくってほしい」と訴えた。

【千葉】出産後働く女性増加 県調査(5/10)

【群馬】女性委員の割合、目標下回る32.8% 県の審議会・委員会(5/17)

【岐阜】DVなどの相談 過去最多の3501件(5/18)
 夫からの暴力(DV)や精神的な悩みなどの相談について、県女性相談センターは17日、2011年度は過去最多の3501件に上ったと発表した。5年前の倍以上に増えており、同センターは「DVへの県民の関心や理解が高まったため」と説明している。

京都】男性の育児休暇に理解増 男女共同参画、舞鶴市民アンケート(5/8)

【鹿児島】中高生の悩み相談室 鹿大生が聞く(5/10)
 若者による若者のための相談室が、鹿児島市山下町のかごしま県民交流センターにある。性や恋愛など思春期の中高生がなかなか本音で語れない悩みを、同世代の大学生が一緒に考え、解決へ導いてくれる。

ワークライフバランス:県内企業、仕事を家庭の両立賛成も要員で各論「困難」/大分(5/18毎日新聞)
○[市民が変えた法廷](3)対象事件 疑問の声も(連載)(5/18読売新聞)
○女子大で特別講義 出産いつ?考え人生設計 妊娠率30歳から低下(5/17読売新聞)
○性犯罪の対策 学生に講習会 中京大で県警、昭和署=愛知(5/17読売新聞)
○性別に違和感持つ人 映画に 19日から大阪(5/16読売新聞)
TDLが同性結婚式を認める(5/15日刊スポーツ)
女性も相談しやすく:なら ヒト(5/13読売新聞)
○大阪市:男女共同参画センター廃止に、女性ら反対運動 /大阪(5/10毎日新聞)
○覚書:犯罪から女性守る 情報提供や相談、マンション管理会社と県警が締結/滋賀(5/9毎日新聞)
女性障害者:3割がセクハラ被害 東京の市民団体調査(5/9毎日新聞)
振り向かず後方確認、博多臨港署が防犯ミラー考案(5/8読売新聞)
○女性のキャリアと出産(5)お茶の水女子大学教授永瀬伸子氏(やさしい経済学)(5/8日経新聞)
○同(6)(5/9日経新聞)
○同(7)(5/10日経新聞)
○同(8)(5/11日経新聞)
○女性が活躍する会社、日経ウーマン調査、1位・日本IBM、2位・P&G(5/8日経新聞)
○国立女性教育会館 あり方の意見募集(5/8読売新聞)
○[本よみうり堂・ながの支店]「ちいさなジェンダー」=長野(5/9読売新聞)
○着こなし自由にジェンダーレス――紳士発、女性向けのサイズ(ヒットの予感)(5/9日経MJ)

■アラカルト

大阪人権博物館の補助せず 橋下市長が方針指示(5/8大阪本社版)
 橋下徹大阪市長は7日、大阪人権博物館(リバティおおさか、大阪市浪速区)について、市の運営補助金を原則廃止する方針を指示した。大阪府の松井一郎知事も同日、「府だけでは支えられない。機能は維持するが、組織や建物の現状維持は無理」と述べ、大阪国際平和センター(ピースおおさか、同市中央区)など他の施設との統合にも言及した。
◎大阪府市に抗議や要望 補助金廃止や3条例(5/10大阪本社版)
 橋下徹・大阪市長と松井一郎・大阪府知事が大阪人権博物館(リバティおおさか)への補助金廃止の方針を示したことに対し、在日朝鮮人で詩人の金時鐘さんや作家の小中陽太郎さんらが9日、抗議した。

○(社説)取り調べ可視化 警察の捜査力落とさぬ工夫を(5/13読売新聞)
現場発:障害者「また裏切り」 民主の総合支援法案に幻滅、提言の“無料化”反映されず(5/12毎日新聞)