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人権・校閲

こちら人権情報局

3月30日号の人権情報

■本

ニュースの本棚 オネエ文化 差別ゆえの奔放と強さ(3/25朝刊読書面)
 作家の伏見憲明さんが「オネエ文化」関連の本を紹介。
・「うさぎとマツコの往復書簡」中村うさぎ、マツコ・デラックス著、毎日新聞社・1260円
・「ピーコ伝」ピーコ著(聞き手糸井重里)、文春文庫PLUS・590円
・「仮面の告白」三島由紀夫著、新潮文庫・515円

◎隔離されてきた精神病者(3/25朝刊読書面)
 精神科医・斎藤環さんが「日本の精神医療史 明治から昭和初期まで」(金川英雄著、青弓社・2100円)を書評で紹介した。

○「キレイならいいのか」(3/25読売新聞
 デボラ・L・ロード著、亜紀書房・2415円。女性は美のためなら死んでもいいのか? 結婚や所得などあらゆる側面で容姿による不公平が存在する。女性の人生において、「容貌管理」コストはあまりにも重い……

■映画
ヘルプ 人種差別めぐる攻防くっきり(3/23夕刊)
 31日から公開予定の映画評(映画「ヘルプ」公式サイト

■イベント
「みちのり(二) 元ハンセン病図書館員 山下道輔氏 黒崎彰写真展」
 山下道輔氏(83)を2002年から2011年にわたり写真家黒崎彰氏が記録した写真を展示。国立ハンセン病資料館(東京都東村山市青葉町4)で4月15日まで。
ハンセン病元患者の10年、東村山の資料館で写真展(3/25読売新聞)

■ハンセン病
ハンセン病問題 学ぶ努力を続けよう(3/19信濃毎日新聞)
○生きる:ハンセン病回復者・志村康の記憶 療養所ではなく収容所(毎日新聞熊本版)
・1 きつい作業強いられ(3/13)
・2 一家心中も考えた母(3/20)

 

拡大カレンダーを手にする中西麻耶さん=中央区銀座4丁目
■障害者とスポーツ
見て、義足の体を。世界に挑むため セミヌードでパラリンピック資金 中西麻耶さん(3/21)
 今夏のロンドン・パラリンピック出場をめざす陸上女子のトップ選手が先月、セミヌードカレンダーを発売した。背景には何より資金難があるが、背中を押したのは「絶対にロンドンまでやる」という覚悟だった。中西麻耶さん(26)は2006年、ソフトテニスで国体出場を目指す、大分県の21歳の会社員だった。勤め先は「練習と両立できる」という条件で入った鉄骨塗装の会社。その現場で、倒れてきた鉄骨に足を挟まれ、右足ひざ下を切断した。

森井、日本勢初の総合V 障害者アルペンスキーW杯(3/19)
 障害者アルペンスキーのワールドカップ(W杯)の男子座位で、森井大輝(富士通)が日本勢初の総合優勝を果たし、19日に都内で記者会見した。森井は「2002年に初めてW杯に出場してから10年たって、やっと総合優勝できた」と感無量の表情だった。

世界V、卒業式で祝福 聴覚障害者スキーの北城君 青森(3/7)
 スイスで2日に開催された聴覚障害者のワールドカップ(W杯)アルペンスキー回転のジュニア部門で優勝した弘前学院聖愛高校3年、北城(きたじょう)大地君(18)が6日、青森県弘前市の同校で1人だけの卒業式に臨んだ。北城君は「世界を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

【静岡】アジアJ体操で初優勝 中3の芦川七瀬さん(3/18)
 タイで12日に開かれた体操のアジアジュニア選手権の女子個人総合で、富士市立吉原第一中学校3年、芦川七瀬さん(15)が初優勝した。「優勝してくるからね」と言って出かけ、その言葉通り形にした。中学校生活の最後を、初の海外遠征試合で飾った有終の美。芦川さんは5歳から体操を始めた。小学校6年の時に背骨が曲がっていく側湾症を発症。体操や入浴時以外はコルセットをして生活し、その後も競技を続けてきた。

【兵庫】【フロントライン この人に聞く】車いすテニス、国内1位 上地結衣さん(3/28)
 明石商業高校2年の上地結衣(かみじ・ゆい)さん(17)は昨年11月、千葉県で開かれた全日本選抜車いすテニス選手権大会の女子シングルスで優勝した。軽快な「チェアワーク」とラケットさばきで数々のタイトルを獲得してきた。女子世界ランキング7位(26日現在)。彼女が日々練習で汗を流す三木市のテニスコートを訪ねた。

熱戦 車いすカーリング(3/25読売新聞)

■車いす・肢体障害者
【滋賀】バス停、車いすで検証 乗車拒否巡り/会社・障害者支援団体(3/21)
 帝産湖南交通(草津市)の路線バスが京都市内の車いすの男性の乗車を拒否した問題で、同社と男性を支援する日本自立生活センター(JCIL、京都市南区)などが19日、大津市のJR石山駅前を発着する田上線のバス停について、車いすで乗降できるかを検証した。

那覇で「車いす花嫁ドレス」展-パーティードレス、デザインシャツも展示(3/29那覇経済新聞)
片腕の学生 車デザイナーに 夢かなえ来月トヨタ入社(3/26東京新聞)

■聴覚障害
聴覚偽装事件、医師に懲役8年判決 札幌地裁(3/19)
 障害年金を不正に受給したとされる北海道の聴覚障害偽装事件で、うその診断書を作ったなどとして詐欺と虚偽診断書作成・同行使の罪に問われた札幌市の医師前田幸(よしあき)被告(77)に対し、札幌地裁の園原敏彦裁判長は19日、懲役8年(求刑懲役15年)の実刑判決を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

【東京】ゆるキャラ「えどまつくん」、指文字をPR 東京(3/21)
 江戸川ろう者協会(佐野敏勝理事長、東京都江戸川区船堀4丁目)が60周年を記念して指文字のクリアファイルを作成した。江戸川区特産の小松菜のオリジナルキャラクター「えどまつくん」も登場。60周年記念大会で配ったほか、一般販売も始めたところ上々の評判だ。

ひと:今村彩子さん 聴覚障害者を撮り続ける映像作家(3/24毎日新聞)
「心に響け」熱い練習 ろう太鼓集団結成10周年 24日太田で記念公演 群馬(3/22東京新聞)
一歩・障害を越えて:横井・奈良市議、市議会予算委で手話を交えて質問 /奈良(3/22毎日新聞)
バス車内放送:磁気で伝達、補聴器にクリアな音 東海北陸道で実証実験 /岐阜(3/19毎日新聞)
軽度難聴の子どもに補聴器 県が購入補助へ(3/19岩手日報)
教育:「日本手話」の指導資料、道教委が発行・配布へ ろう学校へ全国に先駆け(3/17毎日新聞)
聴覚障害者、お助けシール 開発者に問い合わせ271件(3/13毎日新聞)

拡大新設された触る展示のコーナーで、トキの彫刻に触れる来館者=大阪府吹田市の国立民族学博物館
■視覚障害
木彫りや真鍮人形…触る常設展示 大阪の民族学博物館(3/15)
 大阪府吹田市の国立民族学博物館に15日、展示品に触って楽しめるコーナー「世界をさわる―感じて広がる」が登場した。「手を触れないで」と掲示する博物館が多い中、触る展示を常設化する珍しい試みだ。

【神奈川】加藤登紀子さん、盲導犬と歌う 横浜でコンサート(3/26)
 目が不自由な人々が盲導犬と一緒に参加する加藤登紀子さんのコンサートが25日、神奈川県横浜市西区の横浜みなとみらいホールであった。約1900人が集まり、コンサートの最後に、約50頭の盲導犬と目の不自由な人々が舞台に上がり、「知床旅情」などを一緒に歌った。

【岡山】盲導犬ロボット開発中/介助商品展示会(3/19)
 3月18日は点字ブロック発祥の日。発祥の地・岡山市で、発祥の日を記念して、目の不自由な人向けに開発された商品の展示会があった。点字ブロックは、岡山市で自営業を営んでいた故・三宅精一さん(1926~82年)が発明。1967年3月18日、県立岡山盲学校(岡山市中区)近くの国道沿いに、世界で初めて設置された。展示会で関心を集めたのは、盲導犬の代わりを務めるロボット。センサーなどで段差などの障害物を察知したり、信号を判断したりすることで、機械につかまった視覚障害者を誘導する。


「ドライヴ」レフン監督 色覚障害 映像に生かす(3/23読売新聞)
視覚障害者事故から守ろう 特別支援学校生ら呼びかけ 埼玉(3/19読売新聞)
電子白杖:ホームのふち警告、へこみ感知に赤外線 いずみ野駅で障害者と実験 /神奈川(3/17毎日新聞)
ホーム転落死事故で川越市などが鉄道各社に要望書(3/16産経新聞)
ホーム転落で死亡・重傷47人94年以降(3/10毎日新聞)

■障害者支援
【岩手】高次脳機能障害者就労支援の事業所(3/21)
 交通事故や脳卒中などで脳に損傷を受けて記憶力や注意力が低下する「高次脳機能障害」を抱える人らの就労を支援する事業所「生生学者アダージョ」が20日、盛岡市中野1丁目に開設された。同障害者を中心とした就労支援事業所は県内で初めてという。

【東京】季刊誌で障害者応援 私設復興へ生産品PR 24日に物産展も(3/22)
 復興に取り組む被災地の障害者を応援したい。こんな思いから、町田市の社会福祉法人・ウィズ町田が、年4回発行の季刊誌「コトノネ」を創刊した。仕事に光を当て、生産品のPRを重視。障害者施設の立て直しだけではなく、その先の自立を見据えた誌面を展開している。

東日本大震災:施設再開、心ほぐれ…知的障害の39歳(3/28毎日新聞)
ダウン症:高3、大学合格 一般のAO入試で 親子で奮闘、学校は普通学級「将来は歴史の塾を」(3/26毎日新聞)
視点 司法と障害者 村木さんのまいた種(3/25毎日新聞)
内部障害者:シンボルマーク作製へ 12年度中にも都が都営地下鉄で試行 /東京(3/16毎日新聞)

■心の問題
自閉症、カギの物質発見 米研究所、マウスで症状再現(3/15)
 自閉症の主な三つの症状「社会性の低下」「コミュニケーションの欠如」「強いこだわり」をすべて発症するマウスを、米サンフォード・バーナム医学研究所が作った。カギは神経の伝達にかかわる物質「ヘパラン硫酸」。自閉症に関係する物質や遺伝子は複数見つかっているが、すべての症状を併せ持つようなマウスができたのは珍しい。自閉症の原因解明につながると期待される。

【山口】元教諭のうつ病、公務災害と認めず 山口地裁が請求棄却(3/15)
 授業中に生徒から暴行を受けてうつ病になったのに、地方公務員災害補償基金が「公務外の災害」と判断したのはおかしいとして、山口南総合支援学校の元教諭が、処分の取り消しを求めた訴訟で、山口地裁は14日、請求を棄却した。山本善彦裁判長は「極めて強いストレスを伴うものであったとは言えず、元々の性格や既往の精神疾患が大きく影響した」と判断した。

「ツレがウツになりまして。」DVD化
 2011年に公開された映画がDVD、ブルーレイ化され、4月13日に発売(映画の公式HP)。

精神障害の労災に新基準 うつ病など審査簡略化(3/22読売新聞)
女の気持ち:20年の「気持ち」(3/18毎日新聞)
 夫の両親が聴覚障害者だったため結婚に反対され、生まれた子が自閉症の女性の投書

■ジェンダー
均等法」施行から25年(朝刊生活面連載)
・上 女性の活用、進む一方で(3/28)
・下 妊娠・出産、不利なまま 難しい差別の証明(3/29)
 企業の中で、男女の差別的な取り扱いを禁止した「男女雇用機会均等法」=キーワード=が施行されて四半世紀。女性が働く環境は、変わったのでしょうか。2回にわたって報告します。

性同一性障害の夫ら申し立て「人工授精でも嫡出子に」(3/22)
 心と体の性が一致しない性同一性障害のため、女性から男性に性別を変えた夫(29)とその妻(30)=大阪府東大阪市=が21日、第三者の精子を使った人工授精で妻が産んだ男児(2)を嫡出子(ちゃくしゅつし=婚内子)と認めるべきだとして、戸籍訂正の審判を東京家裁に申し立てた。

ソウルからヨボセヨ スカートは差別?(3/26産経新聞)
韓国の男女賃金格差、OECD加盟国で最大(3/12東亜日報)
一病息災 性同一性障害 はるな愛さん(読売新聞連載)
・3 手術後も残った悩み(3/15)
・4 のどにポリープ 声出せず(3/22)
・5 低い声も自分の個性(3/29)

■性暴力
性暴力、病院にケア拠点 佐賀県(3/24夕刊1面)
 性暴力の被害者が被害直後から、病院で、相談と診察の両方を受けられるようにする取り組みが始まっている。ただ、費用の負担や相談しやすさなどの課題がある。こうした課題を克服しようと、佐賀県では県立病院を拠点とした性暴力被害者支援プログラムを新年度からスタートさせる。

子どもへの性的虐待 傷つけず、情報引き出す 米の面接法、教師ら研修(3/24朝刊生活面)
 「沈黙の虐待」と言われ、被害が表面化しにくい子どもへの性的虐待。児童相談所などへの通報に必要な情報を子どもを傷つけずに聴き出すために、NPO法人が米国生まれの面接法の研修を始めた。誰でも受けられるが、特に学校や幼稚園・保育園、病院の関係者ら、子どもと接する機会が多い人に受けてほしいという。

性犯罪前歴者に住所届け出義務、大阪府条例成立(3/24読売新聞)

■虐待
児童虐待死、求刑の1.5倍判決 大阪地裁の裁判員裁判(3/22)
 大阪府寝屋川市の自宅で三女(当時1)に暴行を加えて死なせたとして、傷害致死罪に問われた無職の父の(28)と母(29)の裁判員裁判の判決が21日、大阪地裁であった。斎藤正人裁判長は「虐待事件に今まで以上に厳しい罰を科すことが、児童の生命を尊重しようとする社会情勢に適合する」と指摘。求刑(懲役10年)の1.5倍にあたる懲役15年を言い渡した。

【北海道】職員が入所者虐待 函館・高齢者施設(3/23)
 函館市内の民営認知症高齢者グループホームに勤めていた40代の女性職員2人が、入所者に対し半年以上にわたり虐待を続け、市がホームの運営事業者に対し介護保険法に基づく改善勧告をしていたことが22日、分かった。

【福岡】乳児虐待の19歳に懲役3~6年判決 福岡地裁(3/21)
  福岡県筑紫野市で昨年11月、当時生後8カ月の女児が繰り返し虐待され意識不明の重体となった事件で、傷害罪に問われた無職少年の被告(19)に対し、福岡地裁(野島秀夫裁判官)は21日、懲役3年以上6年以下(求刑懲役4年以上7年以下)の不定期刑の判決を言い渡した。

【大分】子育てほっとライン/虐待防止へ充実図る(3/23)
 こども・女性相談支援センター(大分市荏隈5丁目)が行うフリーダイヤル「いつでも子育てほっとライン」は、24時間体制で支援員が相談にのる。昨年度は2506件、今年度は1月末までで2691件の電話があった。「子どもが熱を出した」「言うことを聞いてくれない」。内容は様々だ。

■孤立死・孤独死
70代の母と障害ある40代息子が孤立死 横浜の民家(3/17)
 横浜市旭区の民家で70代の母親が死亡し、その数日後には障害のある40代の息子も死亡しているのが昨年12月に発見されたことが、神奈川県警旭署への取材でわかった。ともに病死で、親子2人で暮らす家庭での孤立死とみられる。

ヤクルト販売員 孤立死防ぐ 疾患の男性保護 75歳母は病死(3/24東京新聞)
○(社説)孤立死を防ぐ 安否確認の網を広げよ(3/21信濃毎日新聞)

拡大移動販売車「わかば号」で買い物をするお年寄りら=七尾市多根町
■生活弱者
【石川】「買い物弱者」お助け 七尾のJA(3/20)
 スーパーなどの店舗から遠い中山間地域の高齢者ら「買い物弱者」を支援しようと、JA能登わかば(七尾市)が19日、移動販売車「わかば号」の運行を始めた。お年寄りらへの地域の見守り活動としての役割も期待されている。

【岡山】生活保護 増える不正受給(3/29)
 生活保護費の不正受給額が県内で1億8千万円近くに上っている。この数年、増える傾向が続く。発覚すれば自治体が返還を求めているが、困窮する不正受給者も多く、大半は回収できないという。

■難病・リハビリ
必ず、再び「ヤングマン」:2度の脳梗塞、復帰へリハビリ 西城秀樹さんの「あきらめない」(3/26毎日新聞)
パーキンソン病の早期診断技術 産総研や同志社大など(3/26日経新聞)
格闘家ノブ・ハヤシさん白血病克服、練習を再開(3/19読売新聞)

■民族差別など
アイヌ研究で遺骨持ち去り 子孫ら北大を提訴へ(3/26)
 戦前から戦後にかけ、北海道大学が研究名目で墓から遺骨を持ち去り、先祖を悼む気持ちが侵害されたとして、アイヌ民族の小川隆吉さん(76)=札幌市=らが北大を相手取り、遺骨の返還や慰謝料の支払いを求める訴訟を、4月にも札幌地裁に起こすことを決めた。

黒人少年射殺の白人自警団長、釈放が波紋 米で抗議デモ(3/25)
 米フロリダ州で黒人の少年が「自警団長」の白人男性に射殺された事件が、全米で注目を集めている。男性は正当防衛が認められ、逮捕もされなかったが、少年が武器を持っていなかったことや、男性から攻撃した可能性が明らかになった。抗議行動が広がり、司法省や連邦捜査局(FBI)も捜査に乗り出した。

【愛知】民主化の反動 難民置き去り(3/27)
 ミャンマー(ビルマ)人の政治難民ココラットさん(41)=一宮市在住=が2月、タイのビルマ人難民キャンプを訪れた。目にしたのは、ビルマ民主化の動きを受けて海外の団体が支援先を国内に向け始めたため、反動で難民への食糧支援が減りつつある現状だった。ココラットさんは「難民を置き去りにしないでほしい」と訴えている。

■アラカルト
海外生まれ3カ月内に届け出必要 地裁、国籍留保規定「合憲」 比の26人に認めず(3/24朝刊社会面)
 「海外で生まれて外国籍を取得した日本人の子は、出生後3カ月以内に意思表示をしなければ日本国籍を失う」。そう定めた国籍法12条の規定が、憲法に違反するかが争われた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。定塚誠裁判長は「合憲」との判断を示した。法務省によると、1985年に施行されたこの規定を合憲とした司法判断は初めてという。

【福岡・北九州】筑豊さんぽ道 テレビプロデューサー・作家 栗原 美和子
・1 仕事一筋 川筋女の意地(2/22)
・2 うつの可能性 誰にでも(2/28)
・3 叔母の存在 弱者描く源(3/6)
・4 肌で感じた世襲の厳しさ(3/13)
・5 被災地でも差別に憤り(3/21)

こうのとり追って:第4部・出生前診断(毎日新聞朝刊連載)
 1 「異常の可能性」に動揺(3/27)
 2 障害ある子、2人は無理(3/28)
 3 治療、対策 速やかに(3/29)

尊厳死 なぜいま法制化の動き(3/29東京新聞)