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人権・校閲

こちら人権情報局

8月30日の人権情報

【最近の記事から】

◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■発達障害

(声)障害含め今の自分を愛したい (8/8)
 療養中 上谷香保子(鹿児島県 37) 4月。両親と再び同居を始めた。私は発達障害を抱えているために、周囲と歩調を合わせることが苦手である。それを克服しようと、しばらく一人暮らしをしていた。

発達障害児の進学、就職 「福井方式」で継続支援(8/22読売新聞)

■障害者と仕事

【新潟】障害者7人も再起 パワーズ破綻乗り越え新会社へ 新潟 (8/21)
 【三木一哉】「使命感をもって丁寧に仕事します」。経営破綻(はたん)した県内の食品スーパー・パワーズフジミで働いていた知的障害、発達障害をもつ7人が、パワーズの7店を取得したマックスバリュ東北(本社・秋田市)に再雇用され、20日に新潟市であった入社式で、誓いの言葉を述べた。

【愛媛】PC作業なら障害者に 愛媛の11事業所、共同受注窓口 (8/20)
 【釘田寿一】データ入力やホームページ作成などパソコンを使った仕事で障害者の就労を支援している県内11事業所が、共同受注窓口を20日に設立する。代表を務める松山市のNPO法人「ぶうしすてむ」の川崎寿洋理事長(48)は「障害があってもちゃんとした仕事ができることを知ってほしい」と話す。

障害者働くジュース工場…浜松に完成(8/26読売新聞)
<はたらく>精神障害者の雇用を考える(上) 職場の理解で可能性広がる(8/16東京新聞)
<はたらく>精神障害者の雇用を考える(下) 休職後の復帰、大きな課題(8/23東京新聞)

■視覚障害

ホームドア:大崎、池袋駅の山手線「片側のみ設置で危険」 東視協など改善要望 JR側「隣の番線、利用頻度低い」 /東京(8/19毎日新聞)
盲学校教えた「敵機爆音」 レコードデジタル化…京都(8/16読売新聞)

■聴覚障害

USJ署名拡大USJのアトラクションの字幕表示などを求めて署名活動する有井良枝さん(手前)ら=大阪市北区
USJのアトラクションに字幕を 聴覚障害者ら署名活動 (8/17)
 【五十嵐聖士郎】「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区、USJ)のアトラクションに字幕をつけてほしい。聴覚障害者らが、そんなバリアフリー対応を求めて署名を集めている。「健常者と同じように楽しみたい」と願う。

(声)若い世代 明るく前向き 聴覚障害の妹 (8/10)
 高校生 田中亜優美(大阪府 17) 私には中学3年生の妹がいます。妹は優しくて、少しおっとりしています。ソフトテニス部に所属していて毎日遅くまで頑張っています。興味があることには集中力を発揮します。

【埼玉】視覚障害者への理解深めて 埼玉のNPOが交流会企画 (8/26)
 【伊藤悟】越谷市のNPO法人「視覚障がい者支援協会・ひかりの森」が30日、障害者と市民の交流会「『学び』と『遊び』フェアー」を市中央市民会館(越谷市越ケ谷4丁目)で開く。

【東京】「日本手話」の体験授業 東京・日本社会事業大で催し (8/22)
 【水山和敬】来年2月の入学試験で、「日本手話」を導入する日本社会事業大学(清瀬市)は24、25日、オープンキャンパスを開催する。このうち24日は「ろう・難聴スペシャルデー」として、入学後の支援態勢や、ろう者の講師による模擬授業が体験できる。担当者は「障害者だけでなく、社会福祉に関心がある人にも参加してもらえれば」と期待する。

【静岡】「手話の魅力伝えたい」 静岡の山内さん、高校生コンへ (8/23)
 【山田知英】1年半前の冬、突然両耳が聞こえなくなった。押しつぶされそうな不安から救ってくれたのは手話。「手話は手だけで表現するものではない。笑う、困る、尋ねるなど、表情と一緒に表現することで、気持ちも生き生きと伝えることができる」。そんな思いや、聞こえなくなって気づいたことを、多くの人に伝えたい。

■障害者の支援

【三重】内宮参拝希望の障害者・高齢者募る 三重・伊勢の団体 (8/23)
 三重県伊勢市のボランティア団体「車いすde伊勢神宮参拝プロジェクト」(黒田健代表)は来月16日の敬老の日に伊勢神宮内宮に参拝を希望する障害者や高齢者、参拝をサポートするボランティアを募集している。

広がる「ぷれジョブ」 共生社会めざす(8/20読売新聞)

■障害者の活動

よさこい拡大本番に向けて練習する「てんてこ舞」のメンバーたち=8月3日、高知市春野町内ノ谷の県立障害者スポーツセンター
【高知】多様な個性輝くよさこい祭り 障害者も主役に 高知 (8/9)
 【竹山栄太郎】よさこい祭りの魅力のひとつは、多様な個性が輝ける懐の広さ。障害がある人たちも祭りを支え、主役になる。 高知市越前町2丁目の「鳴子工房こだかさ」は、今夏の参加チームの約半分の鳴子を手がける。すべて、障害がある人たちによる手作りだ。板の切断から塗装、組み立て、発送まで20以上ある作業を、障害の程度によって分業している。

少女の思い 歌で届ける、全盲・脳性まひの11歳(8/21読売新聞)
骨の病気 女性芸術家 義足 オシャレに演出(8/9読売新聞)

■認知症

(認知症とわたしたち)家を離れて:5 施設選びのポイントは(8/7)
 認知症の親やきょうだいが施設に入ることになったら、どんなことに気をつけて選べばいいのでしょうか。長い期間を過ごす場所かもしれません。終(つい)のすみかになる可能性もあります。親と遠く離れている場合や親が1人で暮らしている場合は――。

(認知症とわたしたち)家を離れて:反響編 居場所を求めて(8/20)
 認知症の人が施設などで暮らすとはどういうことか。本人や家族の思いを通して描いた連載「認知症とわたしたち(第4部)家を離れて」に多くの体験や感想が寄せられました。受け入れ先をどう探せばいいのか。今の施設にいつまでいられるのか。居場所を求める切実な声が目立ちました。

糖尿病患者の認知症リスク予測 年齢・学歴などで点数化 (8/20)
 【大岩ゆり】糖尿病患者が今後10年間で認知症になるリスクを簡単に予測する方法を、米国の研究チームが開発した。年齢や学歴、うつなどの合併症の有無などが認知症のなりやすさに影響しており、点数化して予測する。点数が最も高い人は7割以上が認知症になる可能性があるという。20日付の英医学誌ランセットの関連誌に発表した。

■介護サービス

足りない介護、生み出す 障害者、自ら事業所(8/24)
 自宅で暮らす重度身体障害者にとって欠かせない公的介護サービス。だが、介護サービスの報酬の低さから引き受けてくれる事業所が見つからない場合は少なくなく、障害者が自分で事業所を立ち上げたケースも。自治体間でサービスの利用時間数に格差もあり、弁護士らの支援が始まった。

■補助犬

【神奈川】「補助犬」3種います 神奈川の協会施設公開 (8/26)
 盲導犬など障害者の生活を支える「補助犬」を育成、認定する日本補助犬協会(横浜市旭区)が25日、施設を開放するオープンデーを開いた。犬とのふれあいを通じて関連法施行から10年となる補助犬をもっと知って欲しいとの狙いだ。

視覚障害弁護士:法廷で「二人六脚」 5歳の盲導犬クルー「最高のパートナー」――兵庫・西宮(8/19毎日新聞)

■バリアフリー

ベビーカーおろすんジャー参上 階段しかない方南町駅 (8/19)
 【後藤遼太】東京メトロ丸ノ内線の方南町駅(東京都杉並区)に「ヒーロー」が現れた。エレベーターがない同駅で、子連れママを助けるその名は「ベビーカーおろすんジャー」。

■障害者とスポーツ

パラリンピック競技力向上、五輪選手と強化一元化へ(8/24)
 厚生労働省管轄のパラリンピックの選手強化が、来年度から五輪を担当する文部科学省に一本化されることになった。パラリンピック関係者は競技力向上につながるとして歓迎する。ただ、課題も少なくない。

パラリンピック選手強化、五輪と一元化 競技性高まり (8/23)
 【平井隆介】五輪は文部科学省、パラリンピックは厚生労働省が担当している選手強化が、来年度から文科省に一本化されることがわかった。パラリンピック関係者の要望を受け入れる形となった。

スポーツファイル:社会人野球・聾学校出身の六倉忠亮外野手 音無き中、ひたむきに(8/23毎日新聞)
くらしナビ・ライフスタイル:走る魅力「障害から解放」(8/21毎日新聞)

■障害者の映画

【長崎】認知症介護描く「ペコロスの母」、映画に 長崎で上映会 (8/19)
 【斎藤靖史】長崎市在住の漫画家・岡野雄一さん(63)が、実体験を元に認知症の母親と初老の息子との日常を描いた漫画を原作にした映画「ペコロスの母に会いに行く」が完成し、18日、長崎市の長崎ブリックホールで完成披露上映会があった。映画は11月9日から長崎で先行上映され、同16日から全国で公開される。

■車いす

車いすでもラクダの旅 冒険家、ゴビ砂漠行き仲間募る (8/16)
 【岩波精】車いすを使っている人もラクダに乗り、一緒にモンゴル・ゴビ砂漠を旅しよう――。冒険家の風間深志さん(62)が計画を立て、参加者を募っている。出発は8月末。「健常者に負けない冒険をしたい」と呼びかける。

記者が行く:後絶たぬ、車いす利用者踏切事故 検知装置は自動車想定 鉄道会社、高感度では運行支障 /兵庫(8/26毎日新聞)

特集ワイド:ニュースアップ 相次ぐ電動車椅子の踏切事故 追いつかぬハード、欠かせぬ見守り=社会部・高瀬浩平(8/14毎日新聞)

■障害年金

障害年金「制度知らない」多数…厚労省調査(8/23読売新聞)

■障害者と犯罪

(ルポルタージュ現在)立ち直る、約束したから 社会復帰めざす累犯障害者(8/19)
 有明海を一望できる部屋に、手書きの紙が掲げられている。 《けい約書 プログラムをとちゅうでやめたり しせつからにげたり ぜったいにしないことをかたくちかいます。》

■読み書き障害

<下>広がるデイジー教科書(8/20読売新聞)

■災害弱者

【愛知】中学生「助ける人」へ体験学習 名古屋の消防署 (8/13)
 【山下裕志】災害時、目の前に支援を必要とするお年寄りや障害者がいたら、どうすればいいのか。名古屋市の中学生が、瑞穂消防署の「防災サマーセミナー」で学んだ。同消防署の塚本浩二予防課長(54)は「中学生が、助けられる人から、助ける人になってほしい」と期待を寄せる。

■ハンセン病

(日野原重明)国立ハンセン病資料館の20周年 (8/24)
 東京都東村山市には、国立ハンセン病資料館があります。ハンセン病の歴史を伝え、偏見を正すための施設で、今年で開館20周年です。記念講演のため、私は資料館に隣接する国立療養所「多磨全生園」を訪れました。

(ひと)高橋伸行さん 瀬戸内のハンセン病療養所でアート活動をする (8/13)
 瀬戸内国際芸術祭の舞台のひとつ、香川県・大島の仕掛け人だ。ハンセン病の療養所しかない大島に現代アートの風を吹き込み、新たな交流を生み出している。島には多いときで700人が隔離されていた。現在は81人が暮らす。主のいなくなった部屋に、写真や日記帳、体を支えた義足、釣りを楽しんだ船などの遺品を大胆に展示する。負の歴史を伝える解剖台もそのひとつ。隠し、隠されてきた数々を作品に位置づけた。

【群馬】厚労省、重監房跡を発掘調査 栗生楽泉園で開始(8/7)
 厚生労働省は6日、草津町の国立ハンセン病療養所「栗生楽泉園」で、かつて懲罰に使われた監禁施設「重監房」跡地の発掘調査を始めた。9月末まで跡地約320平方メートルを中心に近くの崖なども調べる。建築の専門家や国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)の学芸員らも協力する。

【熊本】「恵楓音頭」歌い継ぐ 鎮魂・心の支え、戦後途絶え復活 きょう盆踊り大会(8/8)
 今日も昨日と楽しき月日 荒い浮き世のあの波風も ここにゃ及ばぬ――。合志市の国立ハンセン病療養所菊池恵楓園で、戦前から続く独自の盆踊り「恵楓音頭」。8日、同園主催の盆踊り大会で歌われる。戦後の一時期に途絶えたが、入所者たちの手によって復活し、様々な思いを込めて歌い継がれてきた。

【熊本】「恵楓園で学ぶ旅」、ハンセン病隔離政策伝え10年(8/7)
 ハンセン病の元患者の宿泊を南小国町のホテルが拒否した事件をきっかけに始まった県の啓発事業「菊池恵楓園で学ぶ旅」が10年目を迎えた。毎回、定員を超える申し込みがある人気ぶり。問題意識の高さを示しているとも言えるが、入所者の胸中はいささか複雑だ。「できれば必要すらなくなるのが理想」という。現場を訪ねた。

ハンセン病 風化させぬ 共生へ富山で来月シンポ(8/23中日新聞富山版)
ハンセン病:新たに南京錠発掘 療養所、患者監禁の物証(8/20毎日新聞群馬版)
ハンセン病:体験聴く 鹿屋・星塚敬愛園で80人(8/20毎日新聞鹿児島版)
「おわん」や加工木材回収...「重監房」調査(8/20読売新聞群馬版)
ハンセン病療養所:来年度体制拡充 厚労相が表明(8/15毎日新聞)

■ジェンダー

男装女装を許さない社会(8/10)
 【原田朱美】明治大学非常勤講師の三橋順子さん(性社会史)に、男装・女装と社会との関係について語ってもらった――。

■性的マイノリティー

LGBT、当事者以外もともに 若者らが団体設立(8/24)
 【山本奈朱香】ゲイやレズビアンなどの頭文字からLGBTと呼ばれる性的少数者と、それ以外の人が一緒に社会を変えていこう――。そう願い、20代前半の若者らが「LGBT・ユース・ジャパン」という団体を立ち上げた。今月末、米国へのスタディーツアーに出発する。

「私はチェルシー、女性だ」 米外交公電流出の上等兵(8/23)
 【ニューヨーク=中井大助】告発サイト「ウィキリークス」に米外交公電などを流出させ、スパイ罪などで禁錮35年の判決を言い渡されたブラッドリー・マニング上等兵(25)が22日、「自分の人生の次の段階に移るにあたって、全ての人に本当の私を知ってほしい。私はチェルシー・マニングで、女性だ」との声明を発表した。マニング上等兵に性同一性障害があることは、公判でも医師が証言していた。

同性愛規制「ソチ五輪は適用外」 IOC、ロシアと約束(8/19)
 【ベルリン=松井健】ロシアで同性愛者への差別につながりかねない法律が成立し、ソチ冬季五輪開催に異論が出ている問題で、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は五輪参加者には法律は適用されないとの考えを示した。

「ソチ五輪の開催撤回を」 ロシアの反同性愛法に反発(8/19)
 【モスクワ=駒木明義、酒瀬川亮介】ロシアで同性愛者への差別や圧力につながりかねない法律が成立し、波紋を呼んでいる。スポーツ選手が標的になる可能性があり、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は、モスクワで開かれた陸上の世界選手権で懸念を表明。冬季五輪のソチ開催を撤回するよう求める意見も相次いでいる。

性の多様性祝い集う 10月、大阪でレインボーパレード(8/18)
 【佐藤達弥】性の多様性を祝おう――。関西に住む同性愛などの性的少数者や有志の市民が、10月12日に大阪市北区の扇町公園で開く「関西レインボーパレード2013」を前にカンパを募っている。

「同性愛者に愛し合う権利を」 ベトナムでパレード(8/4)
 【ハノイ=佐々木学】ベトナムの首都ハノイで4日、同性婚の容認など同性愛者の権利向上を訴えるパレードがあった。参加者は自転車やバイクに乗り、「男女に関係なく、だれでも愛し合う権利がある」と訴えた。

米軍:同性婚も「結婚」 諸手当支給決める(8/15毎日新聞)
くらしの明日:私の社会保障論 「同性婚」の認知=山田昌弘(8/14毎日新聞)
気分害した・出方見極める…オバマ氏、露側に(8/11読売新聞)

■性暴力

戦時下の性暴力「なぜ?考えて」アンジー初監督作で訴え(8/9)
 【織井優佳】国連難民高等弁務官事務所の特使を務めるアンジェリーナ・ジョリーが7月末、東京の国連大学で講演し、戦時下の性暴力防止を訴えた。

【強姦の真実(1)】強姦された中学生は妊娠7カ月だった(8/18産経新聞)
【強姦の真実(2)】自制不可、繰り返す性犯罪(8/19産経新聞)
【強姦の真実(3)】「生きるため演じた」自己嫌悪に苦しみ、自分を責め傷つけた被害女性(8/21産経新聞)
【強姦の真実(4)完】「強姦加害者の8割は知人」の難しさ、パワハラとセットに(8/22産経新聞)
性暴力:半数、親権者以外 全国児相調査、家庭や施設内(8/19毎日新聞)
性暴力被害、支えの場…各地に「センター」次々(8/19読売新聞)
DV、セクハラ、性被害…政治変えよう 「女性と人権全国ネットワーク」結成(8/19産経新聞)
【STOP!性犯罪】酒を飲ませ集団で乱暴 悔恨の受刑者が振り返る自らの過ち(8/8産経新聞)
【STOP!性犯罪】問題点を自覚させる「処遇プログラム」に一定の効果 出所後の支援態勢が必要(8/8産経新聞)
サラダボウル:in the U.S.A 少女像への国際的視線=堀山明子(8/5毎日新聞)

■DV

「DVと子ども」考える…アニメ上映会(8/21読売新聞)

■犯罪被害者

(社説)匿名被害者 起訴状に統一ルールを(8/4)
 性犯罪やストーカーなどの被害をためらうことなく司法に訴えられる。そんな環境づくりに工夫を尽くしてほしい。 東京地検が、強制わいせつの被害に遭った子どもの氏名を伏せて被告を起訴した。子どもの親の意向をくんだ。

■女性の社会進出

初の女性本部長「自然体でやる」 岩手県警で就任会見(8/23)
 女性で初めて都道府県警のトップに起用された田中俊恵・岩手県警本部長(47)が22日、県警本部で就任の記者会見をした。「安全や安心の確保、東日本大震災からの復興に全力で取り組んでいきたい」と抱負を語った。

(昭和史再訪)結婚退職制に違憲判決(8/19)
 入社20年。記者(43)は家庭と仕事のはざまで涙を流したこと数知れず。「だから女はダメなんだ」と言われまいと歯を食いしばってきた。だが、今から50年前、女性は仕事との両立どころか、結婚退職させられた人もいた。

もっと大きく仕事をしよう!/調査研究本部主任研究員 稲沢裕子(8/21読売新聞)
女子中高生らに「ウーマノミクス」講義(8/19読売新聞)
女性の活躍推進で経済成長(8/13読売新聞)
女性の昇進意欲 上司が左右…21世紀職業財団調査(8/13読売新聞)
読みトク!経済:サラリーマン1年生・なるほドリーマン君 女性管理職、なぜ少ない?=回答・高橋慶浩(8/4毎日新聞)
女性報道記者 平松昌子さんの半生記(8/3読売新聞)

■マタニティーハラスメント

(私の視点)マタハラ 職場の無理解による流産も 小林美希(8/24)
 「マタハラ」をご存じですか? マタニティー・ハラスメントの略で、連合は「働く女性が妊娠、出産を理由に解雇、雇い止めされることや、職場で受ける精神的、肉体的なハラスメント」と定義。セクハラやパワハラと並び、働く女性を悩ませる3大ハラスメントの一つとしている。

出産した社員…いらないの? すでに後任・「戻せない」(8/23)
 【岡林佐和、高橋末菜】子どもたちが眠ったら、寝室を抜け出してリビングのパソコンの前に座る。転職サイトに目を通しながら東京都内の女性(32)は、思わずため息をついた。

(声)妊婦にも働きやすい職場環境を(8/5)
 妊娠していることを会社に報告したら、解雇を言い渡された。理由は会社に迷惑がかかっているから、と説明された。つわりもなく体調は万全で、これまでの業務の評価もひじょうに良かったので、唐突な解雇通知に驚いた。

■母子家庭保護

(私の視点)母子生活支援施設 「暫定定員」制度、見直し必要 池田洋(8/22)
 母子家庭を保護し、母子の生活と自立を支援する「母子生活支援施設」は全国に約270あり、1万人以上が生活している。以前は「母子寮」と呼ばれていた施設だが、現在は家庭内暴力(DV)被害者や児童虐待など生活課題のある世帯の利用が増えている。

■子育て支援

残暑お見舞い申し上げます・首相への提言:/7止 子育て支援 東レ経営研究所研究部長・渥美由喜(8/21毎日新聞)