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人権・校閲

こちら人権情報局

3月21日の人権情報

 【最近の記事から】

◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■視覚障害

【宮崎】光失っても、ギター弾き歌う 宮崎、視覚障害の男性(3/12)
 視力を失いつつある男性の弾き語りが、子どもたちや同じ病気の患者らを勇気づけている。 ♪耳が遠くて 目が見えなくなって もう人生終わりにしようか、いやいや私には子どもがいる――

関西学院大、78歳全盲の森田さん博士号授与(3/17産経新聞)

■発達障害

発達に悩みある子の個別塾、開設 東京未来大学、長所伸ばすカリキュラムを提供(3/7)
 不登校や発達障害などの悩みを抱える子どもを対象とした個別学習塾が今夏、東京未来大にできる。人間関係やコミュニケーションを苦手とする2歳から小学6年生の子どもを受け入れ、できないことを無理に克服するのではなく、才能や長所を伸ばすことを目指す。大学が運営し、心理学の専門家がカリキュラム作成に関わる学習塾は全国的に珍しいという。

【福井】福井)発達障害の子ども支援する施設、坂井に完成(3/11)
 坂井市丸岡町西里丸岡で10日、発達障害の子どもたちが自立に向けて学ぶ拠点施設「子ども発達支援センターこぶし園」の完成式があり、関係者約50人が祝った。4月から本格的に運営が始まる予定。

■出生前診断

(ニュースの本棚)知らないでいる権利 遺伝子診断が身近になって 最相葉月(3/16)
 昨年始まった新型出生前診断をめぐって気になる報道があった。臨床研究の結果、陽性と判明した妊婦の9割以上が中絶していたというのである。

(声)若い世代 出生前診断に強く反対する(3/15)
 高校生 高橋悠里奈(香川県 18) 生物の授業中に、先生から衝撃的な話を聞かされたことがある。それは出生前診断についてだった。おなかの中にいる胎児にダウン症などの染色体異常があるかを調べることができ、人工妊娠中絶する人もいるというものだった。私は話を聞いて、出生前診断に強く反対する気持ちになった。

■障害者の支援

【兵庫】兵庫)東北の作業所支援へ、神戸で「応援市」(3/16)
 東日本大震災で被災した障害者を支援しようと、神戸市中央区の神戸ハーバーランドで15日、「東北作業所応援市」が開かれた。障害者が通う宮城、福島県内の3カ所の作業所からも障害者や職員が訪れ、手作りの製品を販売した。

【山口】山口)体の不自由な人に本を宅配 対象拡大も利用少なく(3/8)
 車いすで生活していて、図書館に行くのが難しい。そんな人を対象に、自宅に本を届ける取り組みを岩国市の中央図書館が続けている。2月からは対象となる人の範囲を拡大。担当者は「市民全員が利用できる図書館を目指したい」と話している。

[顔]パキスタン大地震で障害を負った女性の自立を支援する 高垣 絵里さん (3/12読売新聞)

<らくらくスマートフォン>タッチパネルでもボタンの押し込み感――東京で視覚障害者が…(3/10毎日新聞)

■障害者の活動

カルチャーインサイド:概念誕生から70年、障害者アートの今 「アール・ブリュット」高まる注目(3/14毎日新聞)

世界1位の視覚障害ランナー、道下さん夢語る(3/10読売新聞)

社説:視点 アール・ブリュット この芸術に注目しよう=論説委員・野沢和弘(3/9毎日新聞)

■成年後見制度

東京)成年後見、若い人こそ知って 司法書士がガイド本(3/8)
 成年後見制度を知っていますか? 病気などで判断能力が低下した人を支える後見人の役割をやさしく紹介したガイドブックを司法書士の女性2人が出版した。タイトルは「今日から成年後見人になりました」。2人は「高齢化社会が進むなか、後見人になる可能性がある若者にこそ読んでほしい」と話す。

■手話

手話条例案、手話で説明…北海道・新得町(3/6読売新聞)

■補助犬

犬が導く「安心」(3/15読売新聞)

■障害者とスポーツ

攻めた、17歳村岡5位 女子大回転座位 ソチパラリンピック(3/17)
 ■父と磨いた滑り、最後に発揮(ハイライト) 初出場の村岡が、今大会最後のレースとなった大回転で会心の滑りを見せた。「悔いのない滑りができた。達成感が大きい」。1回目より順位を一つ上げ、5位に入った。

(冬空に舞う)滑る理由、息子がくれた 新田佳浩 ソチパラリンピック(3/17)
 ソチ冬季パラリンピック最終日の16日、スキー距離10キロフリー立位に出場した新田佳浩(33)は、ゴールすると仰向けになって泣いた。結果は17位。自身5回目のパラリンピックだった今大会のメダルはゼロ。「勝てなかった悔しさと、やり切った満足感と。いろんな思いがこみ上げた」。前回のバンクーバー大会では、2種目で金メダルを獲得。その後、滑る意味を探し続けた4年間だった。

阿部6位、アラフォー魂 男子大回転立位 ソチパラリンピック(3/16)
 ■選手団最年長、堅実に軟らかい雪攻略(ハイライト) 日本選手団最年長、42歳の阿部が満面の笑みを浮かべた。「アラフォーの力を見せられたかな」。アルペンスキー立位の日本選手では、今大会唯一の入賞となる6位。ゴールに飛び込むと、左腕を何度も突き上げた。それほど、手応えがあった。

(冬空に舞う)幼なじみとメダル、次こそ 男子大回転立位・三沢 ソチパラリンピック(3/16)
 ソチ冬季パラリンピックのアルペンスキー大回転立位で15日、三沢拓(ひらく)(26)は途中棄権。今大会、幼なじみのトレーナーと目指した表彰台には届かなかったが、「やってきたことは間違いない」と、4年後の韓国・平昌(ピョンチャン)を見据えた。

42歳阿部、6位入賞 パラリンピック大回転立位(3/15)
 ソチ冬季パラリンピック第9日の15日、アルペンスキー男子大回転立位で、今大会の日本選手団最年長で42歳の阿部敏弘(日本身体障害者スキー協会)が6位入賞を飾った。座位では森井大輝(富士通セミコンダクター)が7位、回転を制した鈴木猛史(駿河台大職)が10位。

(冬空に舞う)冬は引退、夏もメダルを 久保恒造 ソチパラリンピック(3/15)
 ソチ冬季パラリンピックで14日、久保恒造(32)はバイアスロン15キロ座位で6位だった。スキー距離を残すが、最も力を入れたバイアスロンは最後。冬季競技は今大会で引退する。「冬と夏、両方でメダルを」。2年後の夏季リオデジャネイロ大会に夢をつなぐ。

(声)若い世代 パラリンピックに夢中です(3/15)
 小学生 藤村香月(東京都 10) 少し前にソチ・オリンピックが終わり、今度はパラリンピックが始まりました。4年前に、バンクーバー・オリンピックとパラリンピックが開さいされていた時、私は6歳だったので、当時はあまりよく分からずにテレビを見ていました。

スキー鈴木、「甘い自分」律して頂点 パラリンピック(3/14)
 ソチ冬季パラリンピックのアルペンスキー男子回転座位で、金メダルに輝いた鈴木猛史(25=駿河台大職)。自分の弱さと戦いながら、3度目の出場でたどり着いた頂点だった。

アルペンスキー男子回転座位で金メダルを獲得した鈴木猛史の2回目の滑り=白井伸洋撮影 アルペンスキー男子回転座位で金メダルを獲得した鈴木猛史の2回目の滑り=白井伸洋撮影
スキー鈴木の「逆手」、金の技 パラリンピック(3/14)
 (13日、アルペンスキー男子回転座位) 世界のチェアスキー選手の中で、鈴木にしかできない「逆手(さかて)」と呼ばれる技術がある。

マキーバー金、楽しんだ 男子スプリント・フリー視覚障害 ソチパラリンピック(3/13)
 ■日系3世、転倒しても冷静(ハイライト) まさかのアクシデントにも、カナダのマキーバーは冷静だった。スタート直後に、隣の選手と交錯して転倒。それでも、「スプリントではよくあること。大変だったけど板が壊れなかっただけ幸いだった。さらにスピードアップして滑った」。じわじわと追い上げ、最後の直線で一気に抜き去った。

(冬空に舞う)もっと上を、金への誇り 森井大輝 ソチパラリンピック(3/10)
 ソチ・パラリンピックのアルペンスキー男子スーパー大回転座位で、銀メダルを獲得した森井大輝(33)に競技直後、笑顔はなかった。「まだまだ、僕はこんなもんじゃない」。日本選手団主将が狙うのは、頂点だ。

(冬空に舞う)家族スキー、王者の原点 狩野亮 ソチパラリンピック(3/9)
 ソチ・パラリンピックで、日本勢初の金メダルに輝いたアルペンスキー男子滑降座位の狩野亮(かのうあきら)(27)。競技場には、支え続けた家族の姿があった。

(冬空に舞う)家流されても、全力で前へ 阿部友里香 ソチパラリンピック(3/8)
 ソチ・パラリンピックに、東日本大震災の津波で自宅を失った高校3年生が出場する。スキー距離とバイアスロンの阿部友里香(18)。震災後、家族と離れ、下宿生活をして競技を続けてきた。「この3年間で、すごく成長できた」。培った力で初の大舞台に挑む。

チェアスキー、技術の結晶 「最強」日本支える軽量化・強度 ソチパラリンピック(3/8)
 メダルラッシュが期待されるのがアルペンスキー男子座位。一昨季、昨季のワールドカップ(W杯)総合優勝を日本勢が飾るなど、日本のチェアスキーチームは「世界最強」と言われる。彼らを支えるのは、日本の高い工業技術だった。

困難打ち破る力、見せて 大日方邦子さんに聞く ソチパラリンピック、7日開幕(3/7)
 障害者スポーツの祭典、冬季パラリンピックが7日(日本時間8日未明)、ロシアのソチで開幕する。過去、通算10個のメダルを獲得し、2010年のバンクーバー大会を最後に日本代表から退いたアルペンスキーの大日方邦子さん(41)にパラリンピックの魅力や現状を聞いた。

風を切って、金メダルへ パラリンピック森井大輝の挑戦(3/1)
 大きくひとつ深呼吸をしてパラリンピック日本代表の森井大輝(33)はチェアスキーで雪原の斜面に飛び出していく。ターンのたびに雪のしぶきがあがり、大きな背中があっという間に小さくなっていった。「車イスだとなかなか『風を切る』ことはできないから、そこがだいご味かな」

【山梨】山梨)「左手一本 復活シュート」の田中さん、水泳挑戦(3/14)
 「左手一本 復活シュート」として2010年に朝日新聞で紹介した県立日川高校バスケット部出身の田中正幸さん(22)が、競泳50メートルの自由形とバタフライでパラリンピック出場を目指している。16年のリオデジャネイロ、20年の東京大会につながる強化指定選手選考の公認記録会に挑戦。力泳を見せた。

【長野】長野)あきらさん2冠「すごい」 チェアスキー関係者(3/14)
 ソチパラリンピックが始まって1週間。アルペンスキー・スーパー大回転座位で、長野市の狩野亮(あきら)(28)=マルハン=がバンクーバー大会に続き2連覇し、滑降と合わせ2冠に輝いた。狩野の背中を追いかける若手やチェアスキー関係者は喜びに沸き、今後の競技やほかの選手にもメダルの期待がかかる。

【岡山】岡山)「新田、頑張ったな」 クロカン教えた宮崎さん(3/13)
 ソチ・パラリンピックのスキー距離の日本代表、新田佳浩選手(33)=西粟倉村出身=は12日の1キロスプリントで決勝に進めず、10日の20キロに続いてメダル獲得はならなかった。小学生の新田少年に最初にスキーのクロスカントリーを教えた同村大茅の宮崎薫さん(61)は「十分頑張った」と言い、5大会連続出場で障害者スキーを引っ張ってきた、かつての教え子をねぎらった。

不十分なバリアフリー、選手誘導ミスも…課題、6年後生かせ(3/17産経新聞)

ソチパラリンピック2014:大回転男子立位の東海 大舞台「やっと戻れた」 トリノ「銀」、骨折と激痛乗り越え(3/15毎日新聞)

ソチパラリンピック2014:アルペンスキー男子回転座位 鈴木「金」、最速の証し(3/15毎日新聞)

ソチパラリンピック2014:ノルディックスキー距離男子1キロ立位 岩本、スカウトから2年で大舞台 「障害者」意識せず育ち(3/13毎日新聞)

卓球:昨夏デフリンピックVの上田萌、女王の栄冠手に引退 同じ境遇の子支援へ(3/10毎日新聞)

ソチパラリンピック2014:スキー距離、バイアスロン立位・阿部友里香選手 仮設の家族よ、見て 大震災3年、負けない(3/8毎日新聞)

ソチパラリンピック2014:アルペン男子立位・阿部 最年長42歳、強い「父」として(3/7毎日新聞)

■特別支援

【岐阜】(ありのままで)苦しい思い 自分限りで(3/15)
 3月上旬、岐阜市の市立長良東小学校の特別支援学級。市立岐阜特別支援学校教諭の神山忠さん(48)は教室の端で児童や教員のやりとりを聞きながら、そっとメモをとった。授業後、授業の仕方などについてアドバイスするためだ。

【岐阜】教育2014 岐阜)(ありのままで)子どもの歩み、それぞれ(3/8)
 ■障害抱える神山教諭、強調 「おはよう!」 午前8時半すぎ、岐阜市小西郷3丁目にある市立岐阜特別支援学校。教諭の神山忠さん(48)は、登校してきた児童らに笑顔であいさつしていた。

■障害者の映画

語らずとも「共感する」瞬間がある 韓国視聴覚障害者の日常追った「渚のふたり」イ・スンジュン監督(3/16産経新聞)

■車いす

【奈良】奈良)車いすの高校生、自力で通学 学校も後押し(3/7)
 筋ジストロフィーを患う17歳の少年が、念願のバス通学の実現に向け、挑戦している。全身の筋力が徐々に低下する難病のため、車いすでの生活を送る。「自分の世界を広げたい」――。移動の自由が広がれば進路の選択肢も増えると、学校も後押しする。

■義足

夢は健常者超える走力 品川の若手技術者「ロボット義足」を試作(3/15東京新聞)

■災害弱者

【高知】高知)高齢・障害者に安心を 福祉避難所106カ所指定(3/12)
 東日本大震災発生直後から、テレビには避難所に身を寄せる被災者たちの様子が頻繁に映し出された。寒々とした体育館を段ボールで仕切り、じっと座っているしかないお年寄りたち――。

災害弱者の支援 地域の備え抜かりなく(3/13東京新聞)

■性的マイノリティー

(へぇな会社)多様な性 応援します(3/17)
 昨年11月、東京の外資系ホテルで、にぎやかな結婚披露宴がありました。新婚のふたりが生まれてから愛を育むまでの映像を流すなど、ごくふつうの宴(うたげ)です。

愛知)性同一性障害を主題に映画 名古屋の学生らが制作(3/9)
 性同一性障害をテーマに名古屋市立大学の学生たちが制作した映画が11日、市内の大型映画館で公開される。学生たちは約1年間、映画づくりを学びながら、体と心の性が一致しない障害の困難に向き合った。

長崎)長崎でLGBT成人式 ありのままの自分の姿で(2/23)
 体は女性でも紋付きはかまを、男性でも振り袖を着たい――。セクシュアルマイノリティー(性的少数者)が自分らしい装いで参加できる成人式が22日、長崎市で開かれた。

最高で終身刑「ウガンダ反同性愛法」に活動家や一部議員が怒りの提訴(3/15産経新聞)

中国4000万人の同性愛者 伝統観念や偏見、差別に苦悩(3/8産経新聞)

■性暴力

性被害:男性の被害知って 神戸に専門カウンセラー いじめや虐待、2年で相談200人(3/12毎日新聞)

■セクハラ

お酒の席で問われる「冗談」―ポジションに応じた注意が必要(3/4読売新聞)

■女性受刑者

女性受刑者、処遇に工夫を スウェーデン矯正保護長官(3/12産経新聞)

■男女共同参画・女性の社会進出・子育て支援

「女性が輝く」ひとつのあり方――リーダーとして働くために シノドス編集部(3/13)
 安倍総理は2013年4月19日の「成長戦略スピーチ」[*1]で、「現在、最も活かしきれていない人材とは何か。それは、「女性」です」と発言しています。その後、同年6月14日に「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」[*2]を策定し、成長への道筋のひとつとして「女性の活躍推進」を掲げました。「特集ページ 女性が輝く日本へ」[*3]では、「女性が輝く」ための政策が説明されています。

配偶者控除の縮小検討 政府、女性の社会進出促す狙い(3/8)
 政府は、夫婦のうち1人が働く世帯の税負担を軽くする「配偶者控除」を見直す検討に入った。「夫が働き、妻は専業主婦」という家庭像を前提にした税制を改め、女性の社会進出を促すねらいだ。年末の2015年度税制改正に向けて議論するが、自民党には慎重論も根強い。

(記者有論)学童保育 安心して過ごせる環境に 仲村和代(3/5)
  静岡市立大谷小学校の空き教室を使った放課後児童クラブ(学童保育)で昨年11月、開設から10年以上たって、ようやく子どもたちが校舎内のトイレを自由に使えるようになった。以前は学校側が放課後の校内でけがをしたり、勝手に鍵を開けてしまったりといった安全管理上の問題が起きることを懸念し、約120メートル離れた屋外のトイレを使うよう決められていた。

(ビジネス)『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術』 小室淑恵〈著〉(3/2)
 子育ては時間管理能力や他者を慮(おもんぱか)る力を鍛えてくれる。が、そんな能力を身に付けた女性を「条件が悪い人」として長く冷遇してきたのが日本の企業だった。しかし団塊ジュニアが親の介護に直面する時代はすぐそこ。条件が悪いのは、もはや女性だけでない。としたら「出産・育児によるブランクはキャリアにとってマイナス」「時間に制約があるのに仕事をさせてもらうのは申し訳ない」という従来の意識は不要になる。どころか、限られた時間の中で最大の成果を上げる人材として先頭に立てる。女性たちよ、仕事をやめるな、というエールが満載の本だ。

「学童」卒所する新小4…放課後 ルール適度に(3/14読売新聞)

<少子化と雇用> 仕事・育児両立道探る(3/11読売新聞)

明日を育む:東日本大震災3年/3 苦境の父子家庭を支援 制度の欠陥訴え、子育て環境改善図る―宮城(3/6毎日新聞)

命を支える・未来ビジョンフォーラム:基調講演・酒本あいさん 特別対談・小西郁生さん、鳥越俊太郎さん(3/5毎日新聞)

時代の風:女性の社会進出=元世界銀行副総裁・西水美恵子(3/2毎日新聞)

「グンゼ」は女性が働きやすい職場に生まれ変われるか…社長直轄プロジェクト、3年後には女性管理職「3倍増」へ(3/2産経新聞)

■ハンセン病

村越化石さん死去(3/11)
 ハンセン病の元患者で、闘病しながら70年以上にわたり句作を続けた俳人の村越化石(むらこし・かせき、本名・英彦〈ひでひこ〉)さんが8日、入所していた群馬県草津町の国立ハンセン病療養所「栗生楽泉園」で死去した。91歳。葬儀はすでに営まれた。

【群馬】「重監房」の恐怖語る 元ハンセン病患者ら参加、前橋でシンポ(3/2)
 国立ハンセン病療養所の栗生楽泉園(草津町)にあった、全国唯一の患者懲罰施設「重監房」をめぐるシンポジウムが1日、前橋市であった。今春、その一部を再現した「重監房資料館」が園内に開館する予定で、国による強制隔離政策の残酷さを告発し続ける。

人権擁護の旗掲げ700号 恵楓園自治会機関紙(3/15熊本日日新聞)

ハンセン病:「共生こそ生きること」 今月退官、邑久光明園の畑野園長が講演(3/14毎日新聞岡山版)

支局長からの手紙:ハンセン病と名張の父(3/10毎日新聞三重版)

広島の学生「差別伝えたい」 愛楽園を訪問(3/8沖縄タイムス)

■被差別部落

解放同盟全国大会が閉幕 (3/12)
 部落解放同盟は11日、東京都内で開かれた第71回全国大会で、「安倍政権の『戦争のできる国』づくりに向けた暴走を許してはならない」などとする大会宣言を採択した。大会は同日、2日間の日程を終えて閉幕した。