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人権・校閲

こちら人権情報局

6月27日の人権情報

 【最近の記事から】

◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■視覚障害

全日空、全盲乗客の搭乗拒否 介助者数の内規を誤解釈(6/11)
 全日本空輸が、目が不自由な秋田県視覚障害者福祉協会の会長ら4人の飛行機への搭乗をいったん拒否していたことがわかった。介助者の不足が理由だが、旅客係員が内規を誤って解釈しており、本来は介助者なしで搭乗できた。全日空は「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪したという。

踏切安心、足元から 点字ブロック、大阪が先駆(6/10)
 目が不自由な人でも安全に横断できるように、鉄道踏切内に点字ブロックを設置する動きが大阪で始まっている。4年前に全国に先駆けて試験導入したが、トラブルの報告はなく、今春、2カ所増やした。視覚障害者からは「安心して歩ける」と好評だ。

体験会:「視覚障害に理解を」 児童ら盲導犬と歩く――水戸・酒門小 /茨城(6/19毎日新聞)

■聴覚障害

聴覚障害者 救急も安心を(6/20読売新聞)

■発達障害

【福岡】療育施設新設の福岡市、自閉症児ら一部に転園迫る(6/13)
 自閉症や発達障害のため福岡市内の療育施設に通う3~5歳児の一部が、来春の転園を迫られている。市南東部に新しくできる施設に、今ある施設の園児に玉突きで動いてもらおうと市が計画しているためだ。待機児童をなくすための対応だが、特に自閉症児は環境の変化に敏感だとされており、心配する親もいる。

■障害者と仕事

【山梨】自立支援施設、高校野球のボールを修理 甲府(6/16)
 高校野球の夏の大会もまもなくだが、練習すればするほど傷むのがボール。糸が切れて使えなくなることも多い。そうしたボールを精神障害者の就労支援施設で修理する取り組みが、今春から始まっている。

【京都】障害者の一歩を 福知山の交流プラザに喫茶店(6/10)
 福知山駅前に今春オープンした「市民交流プラザふくちやま」の1階ロビーにある喫茶店「森cafe」。一歩前に踏み出そうとする障害のある人と、支える人の働く場だ。今月21日には交流プラザに入る市立図書館中央館も開館することから座席を増やし、新たなスタッフも加わる。

ドングリ料理レストランで障害者支援(6/19読売新聞)

この人!:発達障害者の就労支援「ジョブサポート天神」管理者・小園真起子さん /福岡(6/16毎日新聞)

交換日記:ろうあの女性社員と 頑張る姿、優しく見守る 糸島のパン工房、今春入社の三島さんと先輩 /福岡(6/14毎日新聞)

佐世保市、知的障害者専用の職場づくり…県内自治体で初(6/14読売新聞)

発達障害の大学生の就職支援始まる 専門施設や大学が後押し(6/11産経新聞)

■精神障害

精神病床「住まい化」波紋 退院促進が難航、厚労省検討(6/18)
 精神科病院の病床を減らし、居住施設に転換しようという政策案が厚生労働省の有識者会議で議論され、波紋を広げている。精神障害者について国は、入院中心から地域社会で生活してもらう政策へかじを切ったが、なかなか進まない。居住施設転換は病床削減を目指す提案だが、「一生を病院敷地内で過ごすことになりかねない」などの批判がでている。17日の会議では意見がまとまらなかった。

■障害者の支援

キャンパる・なにコレ!?:ノートテーカー 聴覚障害者の授業支える(6/20毎日新聞)

<キラリ人生>訓練で自立をアシスト 高次脳機能障害者を支える(6/18東京新聞)

大阪市の重症心身障害者支援 たらい回しの「どん底」に光 保護者、スムーズな受け入れ期待(6/17産経新聞)

■出生前診断

新型出生前診断、確定前に中絶 妊婦2人(6/12)
 妊婦の血液から胎児の染色体異常を検査する新型出生前診断で、異常の疑いを示す陽性と判定された妊婦2人が、確定診断を受けないまま人工妊娠中絶をしていたことがわかった。この検査は、陽性でも実際には異常がない場合があり、健康な胎児が中絶された可能性もある。

■障害者福祉

(インタビュー)頼りにくい社会を変える 熊谷晋一郎さん(6/21)
 所在不明のまま衰弱死した幼児、ネット登録のベビーシッターのもとで起きた死亡事件、認知症高齢者の大量行方不明。救いの手を求めることはできなかったのか、と思わずにいられない出来事が続く。脳性まひで車いす生活を送る熊谷晋一郎さんは、日本社会に今必要なのは「自立と依存をめぐる考え方を大胆に更新させること」だと語る。

■障害者の活動

【愛知】障害者と音楽奏で10年 名古屋、22日に演奏会(6/18)
 障害者とともに音楽を楽しむ活動を10年にわたり続ける団体が名古屋市にある。音楽サークル「ドラむす」。打楽器や歌を障害者らが担い、愉快なハーモニーを奏でる。活動の成果を披露しようと、初の大イベントとなる10周年記念コンサートを22日に開く。

【香川】障害者の詩に絵を添えて 高松ボラ協など絵本制作(6/19)
 障害のある人が日常の悩みや夢を詩につづり、詩からイメージした絵を公募で付ける「詩集絵本」の企画が進んでいる。詩集絵本は障害者との協働で、今年で3年目。制作委員会は年内の完成をめざし、まずは今月末まで詩を募っている。

ピアノコンサート:「宙への奏で」 ピアノで自己表現を 障害ある6人、津山で /岡山(6/11毎日新聞)

■手話

手話+しゃべり=みんな笑顔 ろう者と健聴者で漫才(6/15)
 耳が聞こえる人と聞こえない人がコンビを組んだ漫才がひそかに人気だ。手話と話し言葉を交えた掛け合いに、聴覚障害の有無を問わず笑い声が上がる。日本語の慣用句と手話での表現の違いも笑いの種にし、二つの「言語」の距離を縮めるのに一役買っている。

【大分】手話言語法の早期制定求め、手話で意見陳述(6/19)
 手話が日常的に使われる社会をめざす「手話言語法(仮称)」の早期の制定を求める請願書を県と大分市の定例議会に提出している県聴覚障害者協会の河野弘理事(59)が18日、市議会厚生常任委員会で手話通訳者を介して意見を述べた。市議会事務局によると、手話による意見陳述は初めて。

佐賀・嬉野市:「手話は言語」条例可決 九州で初(6/21毎日新聞)

手話言語法制定を 船橋市議会委 参考人三浦さん訴え(6/17東京新聞)

■難病

【鳥取】ALS患者の岡本さん 念願の空の旅(6/11)
 筋力が落ちて体が動かなくなる進行性の難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者、岡本充雄さん(56)=鳥取市=が5月下旬、発病後初めて飛行機に乗り、東京に出かけた。日本ALS協会県支部長として、念願の総会出席を果たした旅に同行した。

■バリアフリー

【愛知】障害者団体などが企画運営の映画会 蒲郡で15日(6/13)
 愛知県蒲郡市の障害者支援団体などによるバリアフリー上映会「夢おいかけて映画会」が15日、同市栄町の市民会館で開かれる。障害者への理解を深めてもらおうと、2005年にスタートし、今年で10回目を迎える。収益金は障害者の支援や施設の充実などに役立てられる。

さあこれからだ:/82 バリアフリーツアーの効果=鎌田實(6/17毎日新聞)

■障害者とスポーツ

たまてばこ:「感謝」プレーで恩返し(6/20毎日新聞)

腕だけでシュート、難しい…高校生が車いすバスケ(6/19読売新聞)

W杯・2014ブラジル大会:サッカー 県内、盛り上がる 知的障害者のサッカー 栃木SC、代表応援Tシャツ販売 /栃木(6/14毎日新聞)

ブラインドサッカー「もっと仲間増やしたい」 日本代表選手ら、県立盲学校で出前授業(6/14東京新聞)

ひと:道下美里さん=視覚障害女子マラソンでW杯銀メダル(6/12毎日新聞)

シッティングバレーボール:興味持って 来月6日と9月28日、関東リーグ県内初開催 県勢チーム「MITON」出場 /茨城(6/12毎日新聞)

■車いす

(一身二生)特定郵便局長から介護タクシー運転手 小出光男さん:上(6/13)
 ■妻を看護、車いすの苦労知る スロープのついたワゴン型車両の後ろに回り、声をかける。「下がりますよ」。愛知県大府市の介護タクシー運転手の小出光男さん(64)が、車いすのハンドルを握りつつ、名古屋市南区の介護施設に送り届けたお年寄りを降ろした。

(一身二生)特定郵便局長から介護タクシー運転手 小出光男さん:下(6/20)
 「介護タクシー?」。新聞を読んでいて、見慣れない言葉が目に入った。 車いすに乗ったままで、家から病院のベッドまで移動できる、と書いてある。46歳で逝った妻を介護した経験から、介護を必要とする人はもちろん、一緒に暮らす人にも役立ちそうだ。

【香川】障害と向き合い、「世界最小」車いす開発(6/16)
 手袋メーカーのスワニー(東かがわ市)が「世界最小」をうたう車いすを開発した。開発したのは下肢に障害のある板東慶治さん(44)。かつては障害を伏せて別の会社で働いていたが、今は前向きにとらえ、「車いすでどんどん外出して」とアピールしている。

Shall We 車いすDance?(6/11読売新聞)

■義手・義足

輝く義足のヴィーナス 「第二の人生」、写真集に(6/19)
 病気やけがで足を失った。絶望したこともある。でも、義足と出会って世界が広がった。新たな人生を楽しむ女性たちの姿を、1人の写真家が「切断ヴィーナス」という写真集に収めた。

■災害弱者

災害に備え中学生学ぶ 平塚・太洋中 障害者ら支援(6/22東京新聞)

災害時障害者避難に協力を(6/19読売新聞)

■教育現場

教育2014 東海)(大学@地域)高齢化 現場訪ねて学ぶ お年寄り宅に「ホームステイ」も(6/20)
 14日、岐阜県関市などにキャンパスがある中部学院大の学生約50人が、市北部の山あいの集落、上之保地区にバスで向かった。全学部共通の選択科目「美濃と飛驒のふくし」の一コマだ。高齢化、過疎化が進む地区を歩き、問題の解決策を考える。

性同一性障害、小中高600人超 学校が服など配慮6割(6/14)
 心の性と、体の性が一致しない性同一性障害とみられる児童・生徒は全国の小中高校で少なくとも606人にのぼり、そのうち学校が特別な配慮をしているのは約6割の377人。

私立高中退 経済的理由は過去最少(6/11)
  全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)は、2013年度に経済的理由で私立高校を中退した生徒は83人(前年度比35人減)で、1998年度の調査開始以来、最も少なかったと発表した。

問題児童らを隔離、「特別教室」で指導へ 大阪市教委案(6/9)
 子どもの問題行動に対し、大阪市教育委員会がまとめた具体的な指導案の内容がわかった。一定レベルを超える悪質な問題行動を繰り返す児童・生徒を在籍する市立学校から引き離し、1カ所に集めて指導する「特別教室」を新たに設ける。

■高齢者

(体とこころの通信簿)介護うつ 抱え込まず、負担軽減が最優先(6/16)
 高齢の家族を介護していると、介護する人がうつになることがあります。不眠や気分の落ち込みが続き、何に対しても意欲が出ない――。こんな症状があれば、うつ病かもしれません。介護から離れる時間をつくること。それには周囲の協力が必要です。

■育児

虐待、繰り返される実情 一時保護の子ども、半数再被害(6/9)
 親の虐待などで児童相談所(児相)の一時保護所に入所した子どもの半数近くが過去に保護された経験があることが、日本子ども家庭総合研究所の調査でわかった。

■性的マイノリティー

性同一性障害、小中高600人超 学校が服など配慮6割(6/14)
 心の性と、体の性が一致しない性同一性障害とみられる児童・生徒は全国の小中高校で少なくとも606人にのぼり、そのうち学校が特別な配慮をしているのは約6割の377人。そんな調査結果を文部科学省が13日付で発表した。

(みをつくし語りつくし)はるな愛さん(6/11)
  はるな愛、41歳。本名は大西賢示です。今まで生きてきて、一番落ち込んだのは自分が男だって分かったとき。小学校に入る前におばあちゃんと一緒にランドセルを買いに行ったんです。今はいろんな色があるけど、当時は赤と黒だけ。あたしが赤のランドセルを手に取ったら、おばあちゃんは「ケンちゃんは男やから黒やで」って。赤を元に戻して、黒いランドセルをレジに持って行ったんです。

「ゲームでも同性婚を」米で訴え 任天堂謝罪「次回作で努力する」(6/10)
 ゲームの仮想世界でも、同性愛のパートナーと結婚したい。そう願ったゲイの米国人男性が、ゲームを作った任天堂に、ゲイも結婚出来るようにしてほしい、とソーシャルメディアを通じて呼びかけた。同社は謝罪し、次回作は努力するとコメントした。

【宮崎】「子どもは性同一性障害」 県議、議会で告白(6/19)
 太田清海県議(63)=県民連合宮崎=が17日の県議会一般質問で、自分の子どもが性同一性障害で苦しんだ体験を告白した。「同じ障害で悩む子どもや親に『そのままでいいんだよ』と、メッセージを伝えたかった」と公表を決意した。

モルモン教の聖地で同性婚パレード 混じり合う反発と融和(6/21産経新聞)

マイノリティの子供を支援(6/18産経新聞)

男性歌手から花嫁モデル…性同一性障害乗り越え 麻倉ケイトさん波乱の半生語る講演 22日大阪・鶴見(6/17産経新聞)

言葉の力 ありのままに(6/15読売新聞)

「スター・トレック」スールー役タケイ氏が語った「私は二重のマイノリティー」…日系人・同性愛者の視点からみた「米国の歴史」そして「アジア」(6/15産経新聞)

同性婚:「京都の寺で挙式いかが」海外向けプラン人気(6/12毎日新聞)

世界の雑記帳:LGBTに最も優しい米都市はロサンゼルス=調査(6/12ロイター通信)

さすが「性的マイノリティー先進国」  カナダの現実をこの目で見た(6/8産経新聞)

■性暴力

大阪)性犯罪の証拠物 取り扱いマニュアル作成へ(6/14)
 女性に対する性犯罪が全国最多を記録する大阪。府は、府警や民間の支援団体などと7月上旬にワーキングチームを立ち上げ、加害者の体液など性犯罪の証拠物に対する取り扱いマニュアルを作る。証拠物を確実に採取して加害者の早期検挙につなげるほか、被害者に配慮した方法を医療機関に知らせるのも狙いだ。府によると関係機関で統一したマニュアルを作るのは全国初の試みだという。

ジョリーさん「性暴力加害者こそ、恥を知れ」(6/12読売新聞)

性犯罪被害者の氏名、被告に伝えない制度導入へ(6/12読売新聞)

■性差別

性差別怒りの投稿サイト(6/10読売新聞)

■マタハラ

妊娠・出産で「マタハラ」、悩み増加中 連合が相談会(6/10)
 妊娠や出産を理由にした解雇や契約打ち切りなど違法な「マタニティー・ハラスメント(マタハラ)」をめぐる相談が増えている。全国の労働局に寄せられた働き手からの訴えは2013年度約3400件と前年度より2割弱増えた。連合は10、11日に電話相談会を実施する。

■女性都議へのヤジ問題

特集:女性都議へのヤジ問題(6/19)
 「自分が早く結婚すればいい」「産めないのか」。18日の東京都議会で、妊娠、出産、不妊に悩む女性への支援の必要性を訴えた女性都議に対し、議場からこんなヤジが飛び、所属会派が抗議する騒ぎになった。

■男女共同参画・女性の社会進出・子育て支援

(波聞風問)女性の活躍推進 職場も変わらなければ 多賀谷克彦(6/22)
  伊藤忠商事の東京本社財務部に勤める山下綾美さん(30)は昨年10月から、それまで午後7時前後だった退社時間が1時間以上早くなった。1歳の長女を託児所に迎えにいくため、これまでは仕事が残っていると、同僚に後を頼んでオフィスを出ることが多かった。今では、無理なく託児所へいくことができる。

(成長戦略を問う)配偶者控除の見直し 大沢真知子さん、松田茂樹さんに聞く(6/18)
  配偶者控除は見直すべきだ。妻の年収が130万円未満(働く時間が週30時間未満)なら、保険料なしで夫の厚生年金に加入できる厚生年金の第3号被保険者も合わせて見直したい。

(beランキング)身近なイクメン、何をしていますか(6/14)
 「イクメン」とは、育児に積極的に関わる男性のこと。最近では仕事と家庭を両立させる格好いい存在として注目を集めています。自称イクメンの男性も増えましたが、女性からはまだまだ不満の声も。男性たちが実際にどんな育児に参加しているのか、探ってみました。あなたの身近な男性は? そしてあなた自身は?

子育てしやすい県、1位は富山 2位福岡、3位に鳥取(6/18産経新聞)

女性起業家、多彩な発想(6/16読売新聞)

■ハンセン病

ハンセン病元患者、将来の安心見えず リーダー死去・高齢化(6/20夕刊)
 国の隔離政策で被害を受けたハンセン病の元患者の名誉回復と追悼の式典が20日、東京・霞が関の厚生労働省であった。先月、偏見と差別のない社会を求める活動を引っ張ってきた指導者を相次いで失った。高齢化で介護が必要な人も多い。元患者たちは将来の安心を見いだせないでいる。

【群馬】(上州ひと交差点)北原誠さん 重監房資料館の学芸員(6/11)
 4月末、草津町の国立ハンセン病療養所「栗生楽泉園」内に開館した「重監房資料館」の学芸員に就いた。裁判も経ずに収容されたハンセン病患者93人のうち23人が死亡した監禁施設。不明点が多い実態の究明に力を注ぐ。

【神奈川】ハンセン病隔離、人々の生活写す 明治大で企画展(6/14)
 明治大学生田図書館Gallery ZERO(川崎市多摩区)で13日、企画展「いのち、ひたすら――ハンセン病絶対隔離がもたらしたこと」が始まった。 新領域創造専攻の大学院生たちが企画・設営した。1975年ごろに「沖縄愛楽園」に生きる人々を撮影した写真15枚を中心に映像や資料が展示されている。写真は隔離を感じさせない穏やかな表情ばかり。豊かな精神性が感じられる。7月8日まで。

【長崎】隔離生活、創作に希望 ハンセン病入所者ら作品展(6/11)
 22日は「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」。それに合わせ、ハンセン病について正しく知る機会にしてもらおうと、10日、県出身のハンセン病療養所入所者らの絵、写真、彫刻などを展示する作品展が県美術館で始まった。作品には、隔離政策に苦悩した入所者らの思いが込められている。

ハンセン病療養所職員確保検討(6/21毎日新聞)

ハンセン病:運動のリーダー2人しのぶ会 350人参列(6/21毎日新聞)

『残心 世界のハンセン病を制圧する』笹川陽平著 彼が目指すのは差別の撤廃(6/21産経新聞)

ハンセン病証言ビデオ作り 隔離・差別の実態伝えたい(6/17読売新聞熊本版)

記者の目:中国のハンセン病施設で(6/20毎日新聞)

記者の目:元ハンセン病患者、2人の死(6/19毎日新聞)

彼らと幸せ分かち合う。ブラジルでハンセン病患者支援 海渡った日系神父、永住誓う(6/19東京新聞夕刊)

うちわ話:国立ハンセン病療養所「大島青松園」…(6/12毎日新聞香川版)

■その他

水俣病語り部団体の会長に嫌がらせ電話 「金が目的か」(6/11)
 熊本県水俣市の市立水俣病資料館「語り部の会」の緒方正実会長(56)の自宅に5月、「そんなに金が欲しいのか」「いつまで騒ぐのか」などと中傷する電話がかかっていたことがわかった。緒方さんは「差別をなくすためにも、水俣病の啓発に力を入れてほしい」と話している。