メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人権・校閲

こちら人権情報局

1月30日の人権情報

 【最近の記事から】

◎は朝日新聞本紙、【県名】は朝日新聞地域面、○は他紙などの記事。

■聴覚障害

ろうあ新成人を祝うつどい:手話で将来の夢 仙台 /宮城(1/19毎日新聞)

字幕付きCMどう普及…民放連などが初のセミナー(1/19読売新聞)

■命の選別

(耕論)受精卵を調べる 福田愛作さん、宇井千穂さん (1/21)
  体外受精した受精卵のすべての染色体を調べる検査が、臨床研究としてこの春にも始まる。「不妊治療に朗報」という期待の一方で、「命の選別を加速するのでは」という慎重論も根強い。2人の医師の意見を聞いた。

■障害者の支援

演劇だってバリアフリー 俳優の背後に吹き出し・全盲の看板女優・触れる舞台模型… (1/20)
  耳や目の不自由な人にも芝居を楽しんでもらいたい――。そんなメッセージに満ちた「バリアフリー演劇」が広がりを見せている。俳優がせりふを発すると、マンガの吹き出しのような字幕が出る劇や、手話で構成する舞台など、工夫がぎっしり詰まっている。

【群馬】桐生の点字図書館、録音図書の貸し出しで健闘 (1/16)
  平日勤務の職員2人と土曜午前だけの職員1人。ちっちゃな桐生市立点字図書館(同市新宿3丁目)が、録音図書の貸し出しで健闘している。他館から貸し出し依頼を受けた月間件数は最高で全国3位。ボランティアで本の吹き込みを続ける桐生朗読奉仕会が、毎月の選書委員会で「できるだけ聞いてもらえる本を」と選び、重ねてきた努力が実を結び始めた。

障害者の就労 手助け 300の企業・NPO、初の全国組織(1/13日経新聞)
障害のある学生支援シンポ 放送大、2月13日に幕張メッセ(1/15読売新聞)

■障害者の活動

(患者を生きる:2704)旅 ストーマ:1 元気な自分が、がん? (1/20)
  昨年10月、神奈川県平塚市の二宮盛(にのみやしげる)さん(74)は車のハンドルを握り、山梨県にある奈良田温泉に向かっていた。助手席と後部座席には、大学時代の後輩ら3人が乗っていた。同じ「旅好き」という共通点を持つ仲間たちだ。

(患者を生きる:2705)旅 ストーマ:2 「イコール死」は思い込み (1/21)
  がんの告知、イコール死。神奈川県平塚市の二宮盛さん(74)は、そう思っていた。  2009年7月の直腸がんの診断は、衝撃が大きかった。「ずっと健康だったから、逆にがんへの関心もなく、知識がなかった」と二宮さんは振り返る。

(患者を生きる:2706)旅 ストーマ:3 手術後の2泊旅行で自信 (1/22)
  直腸がんの手術を経て2009年8月、人工肛門(ストーマ)になった。  ストーマは、直腸を切除した後につくる、人工的な便の「出口」。便は自分でコントロールできず、自然に出てくる。このため、「パウチ」と呼ばれる袋をつけておき、たまったらトイレに流す。

(患者を生きる:2707)旅 ストーマ:4 療養宿、患者同士語らい (1/23)
  2011年5月、神奈川県平塚市の二宮盛さん(74)は、右大腿(だいたい)部の付け根、鼠径(そけい)部のリンパ節に新たながんが見つかった。

(患者を生きる:2708)旅 ストーマ:5 抱え込まず仲間に伝える (1/24)
  人工肛門(こうもん)(ストーマ)の性能がよくなり、神奈川県平塚市の二宮盛さん(74)は温泉旅行も楽しめるようになった。

(患者を生きる:2709)旅 ストーマ:6 情報編 外出先のトイレ整備途上 (1/25)
  厚生労働省によると、人工肛門(こうもん)(ストーマ)の人は全国に約19万人いる。ストーマは、大腸がんなどの手術後につくる、人工的な便の出口。便は自然に出てくるので、パウチと呼ばれる袋にためておき、定期的にトイレに流す。

【埼玉】おれの線画、自立への夢 せんべいの包装紙に採用 (1/21)
  発達障害がある人たちの就労支援施設に通う松伏町の佐藤翼さん(18)は、鉛筆でロボットや時計を生き生きと描く。物心ついたころから続けてきた線画が、施設を訪れた美術教師の目にとまり、自立のため自ら売り歩くせんべいの包装紙デザインに採用された。「まさか、おれの絵が。でもうれしいな」

障害者とアート 最高賞に…神奈川(1/14読売新聞)

■手話

【鹿児島】手話で紡ぐ母娘の絆 霧島の小1中澤さん (1/21)
  霧島市の牧園小学校1年生、中澤愛姫(まなき)さん(7)が今年度の県小学生人権作文コンテスト低学年(1、2年)の部で最優秀賞に輝いた。「わたしのおかあさんは、みみがきこえません」という書き出しで始まる文章からは、手話で紡ぐ娘と母の絆のぬくもりが感じられる。

防災活動:神戸の高校生、防災に手話 避難呼びかける絵本も作る(1/19毎日新聞)

■難病

【兵庫】難病克服、挑むは世界一 ベンチプレス記録保持者 (1/14)
  原因不明の難病に打ち勝った日本一の力持ちがいる。県警本部留置管理課の巡査部長、上田真司さん(43)。仰向けの状態でバーベルを持ち上げる「ベンチプレス」の日本記録保持者だ。手術とリハビリで選手生命の危機を乗り越え、昨年11月の全日本選手権で復活優勝した。そして、諦めかけていた世界一に再び挑む。

ALS患者として理解や支援訴え 藤田正裕さん(1/21東京新聞)

■障害者とスポーツ

44歳成田が現役復帰へ パラリンピック競泳「金」15個 (1/23)
  パラリンピック競泳金メダリストで、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事の成田真由美が、今春から障害者の大会に復帰する。44歳にして「まだまだできる」と競技への熱意が戻ってきた。

スポーツを考える:藤田紀昭・同志社大教授(障害者スポーツ論)(1/24毎日新聞)

■車いす

「座席が地面まで下げられる」電動車いす アローワン(京都府宇治市)が開発(1/21産経新聞)

車いすの裁判官 27歳谷田部さん任官(1/16読売新聞)

■災害弱者

(ともに 災害弱者の20年:1)試行錯誤の福祉避難所 迅速な誘導へ「事前ルールを」 (1/15)
   「子どもの状況はどうですか」  「揺れで不安そうにしていました」  昨年10月、石川県輪島市のわじまミドリ保育園。職員の問いに、女児の手を引く女性が答えた。大地震に襲われた想定で、福祉避難所の設置・運営訓練が実施されていた。

(ともに 災害弱者の20年:2)高齢者守る広域連携 介護士ら、民間でチーム (1/16)
  津波でずぶぬれになった人、ショックで過呼吸になった人……。トイレの入り口にまで人があふれ、押しあうように横たわっていた。

(ともに 災害弱者の20年:3)避難所の「壁」払いたい バリアフリー化、各地で試み (1/17)
  太平洋を望む福島県いわき市立勿来(なこそ)第二中学校の体育館。昨年11月、車いすを利用する障害者や中学生ら100人ほどが集まっていた。

(ともに 災害弱者の20年:4)避難できない人の元へ 応援保健師ら、高齢者を訪問 (1/20)
  ちらつく雪。電気も暖房もつかない薄暗い部屋。尿まみれになった冷たい布団。そこに、80代の男性が1人。すえた臭いがしていた。

(ともに 災害弱者の20年:5)要援護者、命どう守る 厳しさ増す支援者確保 (1/21)
  「障害のある夫婦2人で2階にいる。下におりることができない」  2011年の東日本大震災で、福島県南相馬市のNPO法人に救援要請が相次いだ。障害者の介護事業所を運営する「さぽーとセンターぴあ」。発達障害の子どもらを抱え、駆け込んできた母親も。「食べ物がなくなった。何かもらえないでしょうか」

■ハンセン病

ハンセン病作家、託した言葉 「いのち」の源泉―北條民雄の文学 若松英輔さん(1/20大阪本社版)
 昨年、二〇一四年で、北條民雄(ほうじょう・たみお)の生誕から百年が経過したことになる。ゆかりの深い徳島県立文学書道館では文学展が行われた。川端康成が北條に送った書簡によって伏されていた本名が公表された。

ハンセン病の記憶、海外へ 療養所資料、注目集める 隔離の歴史、入所者収集(1/20大阪本社版)
 日本のハンセン病療養所に残されている資料が、海外に注目されている。長年の隔離政策の結果、散逸を免れ、いまでは「隔離の記憶」を継承する貴重なものとして評価されている。25日は「世界ハンセン病の日」。

(書評)『病いの共同体 ハンセン病療養所における患者文化の生成と変容』 青山陽子〈著〉(1/18)
 多磨全生園は、療養所である点では結核療養所と似ており、隔離された患者たちが暮らす集合住宅が何棟も建てられた点では団地と似ている。本書は、この療養所で患者たちが長年にわたりどのような文化を形成してきたのかを、多くの元患者へのインタビューを積み重ねることで初めて浮き彫りにした。

【東京】式典・写真展・講演会…ハンセン病の差別解消訴えイベント 都内で下旬(1/21)
 「世界ハンセン病の日」(1月最終日曜日)に合わせ、都内でハンセン病に対する差別解消を訴える様々な催しが開かれる。世界ハンセン病の日は、フランスの社会活動家ラウル・フォレローが1950年代に提唱。式典は2006年からインドや英国などで開かれ、10回目の今回、初めて日本で開催される。

【兵庫】ハンセン病回復者、高齢化の問題提起 記録映画製作者が冊子(1/13)
 国によるハンセン病隔離政策の実態を、同病からの回復者の証言から追った記録映画「もういいかい ハンセン病と三つの法律」の製作スタッフが、映画完成後の現状を紹介する冊子を出した。「ハンセン病問題と私たち」(発行アトリエエム、700円、税別)で、DVD化された映画のテキストにもなっている。

【岡山】ハンセン病の歴史知る資料公開 県立記録資料館(1/10)
 県立記録資料館(岡山市北区)は今月、ハンセン病についての資料約980点の公開を始めた。瀬戸内市にある国立ハンセン病療養所の長島愛生園、邑久光明園が所有する資料や入所者が保管する文書のコピーで、隔離政策の実態に関する公文書や入所者の思いがこもった肉筆の詩歌などが無料で閲覧できる。

【熊本】ハンセン病の舞台、訪ねて 熊本市主催の学ぶ催し同行(1/20)
 ハンセン病患者を隔離施設で裁いた「特別法廷」を検証する最高裁の調査委員が、元患者らへの聞き取りを終えた。隔離政策下での差別的な扱いがあらためて注目を集める中、ハンセン病問題の歴史に登場する舞台を巡り、ハンセン病について学ぶ熊本市主催の催しがあった。

【熊本】(インタビュー 今週のこの人)菊池事件再審弁護団の事務局長で弁護士・馬場啓さん/熊本県(1/19)
 ハンセン病患者が出廷する事件の裁判を国立療養所菊池恵楓園(合志市)などの隔離施設で開いた「特別法廷」の検証を最高裁が進めています

【熊本】最高裁、傍聴牧師の聞き取り ハンセン病隔離裁判(1/15)
 ハンセン病患者が出廷する事件の裁判を隔離施設などで開いた「特別法廷」について検証する最高裁判所の調査委員会は14日、裁判を傍聴した熊本市東区の牧師坂本克明さん(82)から聞き取りをした。調査委の大須賀寛之・最高裁総務局第1課長は、「法廷の様子など貴重な話が聞けた。予定されていた聞き取りは終わった」と話し、今後は資料の分析などを進めていくという。

社説:ハンセン病法廷 遅すぎた最高裁の検証(1/18毎日新聞)

ハンセン病:差別撤廃へ動画続々 マツコ氏、橋本環奈氏、ダライラマ14世ら(1/16毎日新聞)

○元ハンセン病の友しのぶ写真集(1/16読売新聞)

(be report)ハンセン病療養所の歴史保存(1/24朝日新聞)
ハンセン病療養所を、隔離や差別など社会の「負の歴史」を刻んだ遺産として保存しようと、国内外で取り組みが進んでいます。海外では日本の経験を教訓に、各国で資料館建設や遺構保存、回復者による語り部活動などが始まりました。日本では療養所の世界遺産登録をめざす活動も本格化していますが、実現までの道のりは厳しそうです。

知るハンセン病、応援動画 マツコ・白鵬ら850人 日本財団、特設サイト(1/23朝日新聞大阪本社版)
25日の「世界ハンセン病の日」を前に、日本財団(東京)が開設する特設サイトに、ハンセン病への理解を求める動画メッセージが次々と寄せられている。タレントのマツコ・デラックスさん、作家のドリアン助川さん、横綱の白鵬関ら850人がそれぞれの思いとともに「ハンセン病のことを知ってほしい」と呼びかけている。

本当に怖いのは病ではなく人の心【中江有里の直球&曲球】(1/22産経新聞)

■ジェンダー

(ザ・コラム)女性とゲイ はるか先行くフィリピン 柴田直治(1/17)
 104位――。世界経済フォーラムが昨年発表した男女格差の少なさを示すランキング(142カ国)における日本の順位だ。2007年以来、毎年100位前後なのだが、安倍政権が「女性活躍」を掲げ、直前の内閣改造で5人の女性閣僚を起用したこともあり、結構な話題となった。

女子大出願の男性が提訴「性別理由に不受理は違憲」(1/20)
 

公立大学法人福岡女子大(福岡市)に入学願書を出した福岡県内の男性(20代)が、性別を理由に願書を受理されなかったのは「法の下の平等を定めた憲法に違反する」などとして、同大に願書不受理の無効や慰謝料など66万円の支払いを求める訴えを福岡地裁に起こす。男性の代理人弁護士が19日、地裁に訴状を郵送した。

英大衆紙に女性が反対活動[新聞のヌード写真](1/19毎日新聞)


■性的マイノリティー

(私の描くグッとムービー)ヴィヴィアン佐藤さん「わたしはロランス」(1/23)
 性別を超越した恋人同士の10年にわたる愛の物語。2人が自分たちを見つめ、探し続ける旅の物語でもある。

(特派員メモ)男女共用のトイレ @サンフランシスコ(1/23)
 あるとき、サンフランシスコ市内のオフィスビルでトイレのドアを開けて驚いてしまった。生理用品がずらりと置かれている。そこに男性たちが列をつくっていたからだ。

同性婚、米最高裁が判断へ 下級審は「禁止は違憲」(1/17)
 米連邦最高裁は16日、同性婚の是非が争われている訴訟を審理すると決めた。州の判断によって同性婚を禁止することができるかどうかが主な争点で、最高裁として全米50州について統一的な判断を示すことになる。弁論は4月ごろに開かれ、判決は夏前に言い渡される見通しだ。

小1の黄色い帽子、男女統一 性同一性障害に配慮 福岡(1/15)

福岡市で今年度の小学1年生に配られた帽子。左が女子用、右が男子用 福岡市で今年度の小学1年生に配られた帽子。左が女子用、右が男子用
  福岡市は新年度から、登下校時の交通安全のため、市立小学校などの1年生に配っている黄色い帽子について、形を男女で統一し、前につばがあるキャップ型にする。これまでは男子はキャップ型、女子はつばが横や後ろまである帽子だった。性同一性障害などの子どもに配慮して男女の違いをなくすと同時に、サイズも1種類にして配布業務を合理化するのが狙い。


(いま国政に挑む)ネット選挙、マイノリティーの武器(1/14)
 衆院選が終盤を迎えた昨年12月12日の朝。都内の私鉄駅前で街頭演説の準備中だった石川大我(たいが、40)に、1人の女性が「がんばって」と声をかけてきた。通勤途中の20代の会社員だという。

【東京】「同性結婚」届け出OK ラッシュジャパン 祝い金支給・慶弔休暇(1/15)
 自然派化粧品を販売する「ラッシュジャパン」は、性的少数者「LGBT」の支援の一環として、社員が同性を配偶者として届け出られる人事制度を採り入れる。23日~2月14日、全国約140カ店でLGBT支援キャンペーンを展開する。


性的少数者:子どもにLGBT絵本を 知る教材に 東京のNPO、今月にも完成(12/7毎日新聞)

ひと:柴谷宗叔さん=性別を変え「巡礼遍路研究会」を設立した僧侶(1/23毎日新聞)

1月23日より、LGBTが自分らしく暮らせる社会の実現を目指し「WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン -LGBT支援宣言-」いよいよ開始(1/23産経新聞)

世界の雑記帳:タイ新憲法草案に「第3の性」明記へ、起草委員会が方針(1/16毎日新聞)

トイレ安心「多様な性」表示 米ウェストハリウッド市 義務化条例発効(1/15産経新聞)

ティファニーが男性カップルを広告に起用した訳 同性愛者市場がブランド動かす(1/13産経新聞)

性的少数者:同性愛者ら、半数「自殺考えた」 「女性」50人面談 目立つ心理的暴力(1/12毎日新聞)

トリップグラフィックス 第100回 「LGBT トラベル」(1/8産経新聞)

「女と男だけでない多様な性」テーマ(1/7産経新聞)

わかりあえたら:不寛容時代に/5 今の私、知ってほしい 同性愛告白、拒絶した母へ(1/6毎日新聞)

性同一障害に理解広げる 文科省、教員向けに啓発資料(1/24読売新聞)


■リベンジポルノ

社説:リベンジポルノ 根絶へ厳しい対応を(12/28毎日新聞)


■セクハラ

「結婚もせんで」言葉のセクハラ、最高裁判断へ(1/23読売新聞)


■男女共同参画・女性の社会進出

(波聞風問)女性活躍 景気よくなったら、では遅い 多賀谷克彦(1/25)
 空調最大手のダイキン工業に勤める野間友恵さん(31)は昨年、欧米の企業やコンサルタント会社を訪ね歩いた。

(耕論)子どもの声は騒音か 梅田聡さん、宇野常寛さん、斎藤慈子さん(1/17)
 「声がうるさい」と保育園建設に反対が起きたり、子どもを外で遊ばせられなかったり。こんな動きが広がり、東京都は関連の条例を見直します。あなたは、うるさく感じますか?

イチゴいちえ:災害時の男女共同参画 /栃木(1/24毎日新聞)

ガラスの天井:女性と政治 反響特集 地方の「慣例」疑問相次ぎ(1/21毎日新聞)

「男女は平等」弁護士が抗議(1/20読売新聞)

ファストリ柳井会長が「女性執行役員を50%以上に」 現在の48人中3人から大幅拡大へ(1/20産経新聞)

有村・女性活躍担当相:育児中の就業・起業を支援(1/17毎日新聞)

全国初「イクボス宣言」 広島知事、職員の育児環境整備を約束(1/15産経新聞)

有給休暇 柔軟に消化(1/13読売新聞)

「男性の子育て」環境を整備(1/6読売新聞)

ガラスの天井:女性と政治/2 産後、議会欠席に匿名非難(1/3毎日新聞)


■教育

佐世保同級生殺害、被害者の父「厳罰と公開の裁判を」(1/20西部本社版)
 佐世保市の高1同級生殺害事件をめぐり、被害者の女子生徒の父親が20日、報道機関の質問に文書で答えた。癒えぬ寂しさと、逮捕された少女について厳罰と公開の裁判を望む気持ちを自筆でつづった。

「父母らから虐待」6割 養護施設の子ども 厚労省調査(1/17)

 親と離れて児童養護施設で暮らす子どもの59・5%が父母らから虐待を受けた経験がある。そんな実態が厚生労働省が16日に公表した施設入所児童らの調査(2013年)でわかった。

格差社会で育った子どもたち 上と下、2人の人生(1/13)
 格差社会には、上と下がある。ふたつの世界で育った子どもは、何がどう違うのだろう。お金、教育、考え方……。同じ東京に住みながら、互いの存在をほとんど知らない。

■労働

介護の現場、「賃金に不満」7割(1/18)
 介護の現場で働く人の賃金は上がる傾向にあるものの、約7割はなお金額に不満を持っている。そんな調査結果を、労働組合「日本介護クラフトユニオン」(組合員約6万7千人)がまとめた。

■貧困

生活保護世帯の住宅扶助は削減 冬季加算も(1/12)
 生活保護の家賃にあたる「住宅扶助」と暖房費などの「冬季加算」が、2015年度から削られることが決まった。同年度の政府当初予算案では約30億円ずつの減額となる。13年度から段階的に進む「生活扶助」(生活費)の引き下げ分をあわせ、前年度より総額約320億円の切り下げだ。

■高齢者

老ペットの余生、どう守る? 飼い主も高齢化(1/20)
 生活に潤いを与えてくれるペットは、飼い主にとって「家族」の一員。国内で飼われている犬や猫は2千万頭にのぼり、人間の子どもの人口を大きく上回るほどだ。大切に扱われるがゆえに長寿を全うできるようになったが、高齢者が高齢のペットを介護する、というもう一つの「老老介護」問題も表面化しつつある。

大阪)高齢者徘徊見守り、QRコードシール 東大阪(1/20)
 認知症で徘徊(はいかい)する高齢者をできるだけ早く保護できるようにと、東大阪市がマスコットキャラクターとQRコードを組み合わせたシールをつくった。

■育児

子どもへの向精神薬処方が増加 「10年で倍」の薬も(1/24)
 医療経済研究機構(東京)は、子どもへの向精神薬の処方について初めての全国調査をしたところ、増加傾向にあることがわかったと発表した。10年ほどの間に、処方が倍以上になった薬もあるという。

■障害者

【愛媛】障害者の受験負担を軽く 四国の国立大・高専5校(1/20)
 総務省四国行政評価支局(高松市)は、愛媛大など四国の国立大と国立高等専門学校計5校が、障害者の受験時に求めていた医師の診断書以外でも受験を認めるよう改善したと発表した。

【長崎】「内部障害者」示すマーク乱立 頭抱える自治体(1/11)
 内臓機能などに障害があるものの、外見からは健康な人と区別がつかない内部障害者への配慮を呼びかけるマークの普及に、自治体などが取り組んでいる。ただ、意味が重複する複数のマークがあり、「利用者が混乱しかねない」という声も出ている。

■養介護

(報われぬ国 負担増の先に)介護老人保健施設 仕方なく「老健わたり」(1/19)
 介護の現場の一部で、「老健わたり」と呼ばれる高齢者がいる。自宅で暮らすのは難しく、特別養護老人ホーム(特養)にも入れない。仕方なく介護老人保健施設(老健)を渡り歩く人たちだ。

介護職、30万人不足 確保策強化へ 25年度政府推計(1/17)
  「団塊の世代」がすべて75歳以上になる2025年度に、介護職員が全国で約30万人不足する恐れがあることが厚生労働省の調査でわかった。

■人種・民族、難民

「アイヌ民族遺骨、故郷のコタンに」人権救済申し立てへ(1/25)
大学の人類学などの研究用に収集されたアイヌ民族の遺骨を集め、慰霊施設をつくろうとしている政府の方針に対し、アイヌ民族の13人とその支援者計21人が日本弁護士連合会に人権救済を申し立てることがわかった。「遺骨は収集された集落(コタン)に返すべきで、集約はアイヌ民族の人権を侵害している」と主張している。