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観字紀行

神奈川県逗子市~中編~

金子 聡

 しんにょうの点の数を数える逗子の旅のつづき。前回の消防分署から、JR横須賀線に沿って東へ向かいます。

 線路わきに市立体育館があります。2点しんにょうです。

 体育館の先にある、横須賀線の踏切を渡ってJR東逗子駅方面へ。

 踏切の近くにある看板です。こちらも2点。逗葉(ずよう)というのは、逗子市と南隣の葉山町をあわせた呼び方です。

 

 逗子警察署。駐在所も含め、警察は1点で統一されているようです。

 警察署の前の通りをまっすぐ進み、東逗子駅に到着しました。

 駅の看板は2点しんにょう。小ぶりな建物ですが、ライトブルーの塗装がいかにも湘南という感じです。

 

 駅付近の様子。左は駅の向かいにあるビルで、左側の青い柱のプレートは1点、眼科は2点です。右は駐輪場で、やや薄くて見にくいですが下のほうに「逗子警察署」とあります。手書きのこともあって、1点です。

 

 こちらも駅付近。どちらも1点ですね。

 横須賀市と逗子市を東西に結ぶ県道24号線の、東逗子駅入口交差点です。駅の看板と違って、信号機の上の標識も、左下の歩道橋の表記も1点になっています。