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観字紀行

「つまごい」を訪ねて(3)注

注1 「弟橘媛(おとたちばなひめ)伝説」
 東征中に危機に遭った夫、日本武尊を案じ、荒れる海神を静めるため海に身を投げた妻、弟橘媛。彼女を慕う日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説が日本書紀などを通じて各地に残っている。東京・湯島では海を遠望しながら、尊が「妻恋し」と嘆いたとされる。群馬県吾妻郡では、尊が山の上から「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)と3度嘆いたと伝わっている。


注2 「テミル原則」
 日本愛妻家協会が定めた、夫が妻に「してみる」ことを推奨している五つの原則。
1、やってみる 妻が喜ぶ家事ひとつ
2、出してみる 気づいた時の感謝の言葉
3、聞いてみる 世間ばなしと今日の出来事
4、捨ててみる ミエ、テレ、タテマエ、セケンテー
5、なってみる 恋した頃の触れ合う気持ち