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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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 「理系だ」「文系だ」で物事がかたづいた(ように見えた)のは、はるか昔の話。いまや「文字」は、コンピューターやネットを抜きにしては語れない時代になっています。文字とどうつきあい、どう使いこなしていけばいいのか。常用漢字表やJIS漢字など、国語や文字をめぐる国の施策は、私たちの文字生活にどうかかわっているのか。デジタル時代の「文字」や「表記」のありかたとその行方に、新聞づくりの現場の話題も盛り込みながら迫ってみます。

最新記事一覧

  • 「!!!」比留間 直和(2017/3/8)

     1年ほど前、ひとつの匿名ブログをどう書くべきか、校閲センター内のごく一部で議論がありました。あの「保育園落ちた日本死ね!!!」です。 この「どう書く…続きを読む

  • 辞書アプリで字体を見る比留間 直和(2017/2/8)

     辞書は紙に限る。常日頃、周りにはそう主張しています。薄い上質な紙の手触り。そのページをめくりながら、見知らぬことばに出会ったり、知っているつもりのこ…続きを読む

  • のぶればのちん比留間 直和(2016/12/14)

     「くらべる・ひ」「とどまる・りゅう」「あいだ・かん」。かつて朝日新聞の活版部員たちが使っていたやり方で筆者の姓を「字解き」すると、こんなふうになりま…続きを読む

  • 東京ローカルの字解き比留間 直和(2016/11/9)

     朝日新聞には東京、大阪、西部、名古屋の四つの「本社」があり、かつて新聞製作を支えていた活版部や連絡部(記事の入力・送稿を担当)といった部署もそれぞれ…続きを読む

  • 悦ちゃんとは誰のこと比留間 直和(2016/10/12)

     前回からご紹介している、1979年に東京本社活版部(当時)がまとめた資料「活版←→編集 文字の呼び方対比一覧」は、活版部で使われてきた字解きと、記事…続きを読む

編集部からのお知らせ

  • 「ことばの広場」が本になりました

     校閲センターがオピニオン面に連載している「ことばの広場」が本になり、さくら舎から出版されました。

  •  「いつも日本語で悩んでいます」

  • 定期更新は6月末で休止します

     ことばマガジンでは2010年の開設以来、定期的に記事の更新を続けてきましたが、2018年6月末をもって休止します。校閲センター員が執筆した「ことばの広場」の記事などは引き続き「ことば談話室」のコーナーに再録します。ご了承下さい。

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