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語エ門

クイズ語エ門

あいつも語るに落ちたものだ

2014年4月14日

少々のおだてで不正の証拠を話し出すとは、語るに落ちたものだ。

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正解

 「語るに落ちる」とは「問うに落ちず語るに落ちる」ということわざを略したものです。他人に質問されているときは警戒して秘密を守っている人でも、自分から話をするときにはうっかり本当のことを口にしてしまうものだ、という意味です。後半だけ切り取った使い方が定着したせいか「論ずるに値しない」というような誤用が見られます。気持ちよく話をしたり筆を進めたりしているときにこそ、本音や偏見が表に出てくるものですから、話し手も聞き手も注意しなくてはなりません。  

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不正に手を染めるとは、公務員が語るに落ちたものだ

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残念

 「語るに落ちる」とは「問うに落ちず語るに落ちる」ということわざを略したものです。他人に質問されているときは警戒して秘密を守っている人でも、自分から話をするときにはうっかり本当のことを口にしてしまうものだ、という意味です。後半だけ切り取った使い方が定着したせいか「論ずるに値しない」というような誤用が見られます。気持ちよく話をしたり筆を進めたりしているときにこそ、本音や偏見が表に出てくるものですから、話し手も聞き手も注意しなくてはなりません。  

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