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語エ門

クイズ語エ門

再び火がつきやすいものは?

2014年1月20日

同窓会で昔の彼氏と再会し、焼けぼっくいに火がついた。

解答

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正解

 ぼっくい(木杭または棒杭)とは、地中に打ち込んだり埋め立てたりして目印や支柱などにする木の棒や、木の切れ端などのこと。一度焼けて炭化した木杭は再び火がつきやすいことから、途絶えていた関係がすぐに元に戻ること、また戻りやすいことを例えていいます。特に男女関係に使います。一方、焼けぼっくりは「焼き栗」「松ぼっくり」などと混同し誤用されているのかもしれませんが、栗が炭になってもさほど燃料にはなりません。ただ、「ぼっくり」の響きはほんわかしていて、どこか親しみやすさを感じさせます。「木枯らしの夜、復縁した男女がたき火で焼いた熱々の栗をイチャイチャしながら食べる」なんてイメージが膨らんでしまうのかもしれませんね。  

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同窓会で昔の彼氏と再会し、焼けぼっくりに火がついた。

解答

閉じる

残念

 ぼっくい(木杭または棒杭)とは、地中に打ち込んだり埋め立てたりして目印や支柱などにする木の棒や、木の切れ端などのこと。一度焼けて炭化した木杭は再び火がつきやすいことから、途絶えていた関係がすぐに元に戻ること、また戻りやすいことを例えていいます。特に男女関係に使います。一方、焼けぼっくりは「焼き栗」「松ぼっくり」などと混同し誤用されているのかもしれませんが、栗が炭になってもさほど燃料にはなりません。ただ、「ぼっくり」の響きはほんわかしていて、どこか親しみやすさを感じさせます。「木枯らしの夜、復縁した男女がたき火で焼いた熱々の栗をイチャイチャしながら食べる」なんてイメージが膨らんでしまうのかもしれませんね。  

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