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語エ門

クイズ語エ門

ああっ、意外な所から意外なものが!

2013年12月16日

ああ驚いた。ひょうたんから駒(こま)が出るとはこの事だね。

解答

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正解

 「ひょうたんから駒」とは、意外な所から意外なものが現れることの例えです。この場合、駒とは将棋などのゲームで使うものではなく、馬のこと。回して遊ぶ独楽でもありません。ひょうたんの細い口から出るなんて、どちらもありえないでしょうとの突っ込みもありそうですが、なぜこのような言い回しが生まれたのでしょうか。「岩波ことわざ辞典」(岩波書店)は、「白驢(はくろ=白いロバ)に乗って一日数千里を行くという中国唐代の仙人が、ひょうたんから白驢を出した構図の絵が室町時代から存在した。構図が独立し、言葉化されていったと推定される」との説を紹介しています。  

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ああ驚いた。ひょうたんから独楽(こま)が出るとはこの事だね。

解答

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残念

 「ひょうたんから駒」とは、意外な所から意外なものが現れることの例えです。この場合、駒とは将棋などのゲームで使うものではなく、馬のこと。回して遊ぶ独楽でもありません。ひょうたんの細い口から出るなんて、どちらもありえないでしょうとの突っ込みもありそうですが、なぜこのような言い回しが生まれたのでしょうか。「岩波ことわざ辞典」(岩波書店)は、「白驢(はくろ=白いロバ)に乗って一日数千里を行くという中国唐代の仙人が、ひょうたんから白驢を出した構図の絵が室町時代から存在した。構図が独立し、言葉化されていったと推定される」との説を紹介しています。  

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