お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
2010年6月1日19時48分
印刷
ソーシャルブックマーク
菅直人財務相は1日、宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)対策として、2010年度予算の予備費から96億円を活用することを決めた。家畜伝染病予防法に基づいて、病気にかかった豚や牛を殺処分にした農家への補償にあてる。処分する家畜数が増えれば、支出額はさらに増える可能性がある。
5月末に成立した口蹄疫対策特別措置法に基づく農家への生活支援費などは、今回の活用分とは別に検討する。
保守探訪 神迎える出雲に原型を探る
竹下登氏、青木幹雄氏ら大物政治家を排出した「保守王国」、出雲。「保守」とは…
〈BOOK〉舛添メモ―厚労官僚との闘い752日
年金問題、新型インフルエンザ、薬害肝炎…3人の首相に仕えた厚生労働大臣の記録
竹中平蔵氏の著作
経済をわかりやすく語ることに長けている竹中平蔵氏。かつての政策を振り返って考える
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。