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01月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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検索データが語る熊本地震

 大災害の発生直後、人々はどのような情報を求めるのか――。インターネット検索大手ヤフーが、熊本地震発生後の被災者らの検索ワードを分析した。避難の手がかりを探したり、デマの真偽を確かめたりする動きが目立った。中には「英語 大丈夫」など、SNSで自身の安全を伝えようとした姿も浮かんだ。

2016年4月14日の最初の地震発生から3時間の間に、熊本県内からヤフーで検索された語句の中から、地震に関連する語句に絞って抽出。バブルチャートで可視化した。ネットにつながっているPCやスマホからの検索で、携帯電話の回線経由のものは含まない。

検索データから見えたこと

専門家の視点

 ヤフーの検索データからは、熊本地震発生直後の被災地で「人々が求めた情報」が浮かび上がる。この膨大なデータを、防災の研究者や、現地で対応にあたった自治体幹部、心理学者らはどう見るのか。各識者が注目する検索ワードを地震発生から数日間にわたって抽出し、その変化から「何が見えるのか」、分析してもらった。

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