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リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝展

個人として世界最大級の規模を誇るリヒテンシュタイン侯爵家のコレクションが初来日。
ルーベンスなど厳選された139点を展示します。12月23日まで国立新美術館で開催。
リヒテンシュタイン展の魅力を、展示会場のパノラマ写真やフォトギャラリーなどでお伝えします。

バーチャル美術館

リヒテンシュタイン展東京会場には、バロック期の宮廷を模した「バロック・サロン」をはじめ、ルネサンスやバロックの作品が数多く展示されています。現在、無料公開中の展示室は「バロック」ルームです。会員登録していただけると、すべての部屋がご覧になれます。「+」マークのついた展示品をクリックすると、画像が拡大します。(※作品画像の著作権はリヒテンシュタイン侯爵家に帰属します)

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フォトアーカイブ

リヒテンシュタイン展東京会場展示作品の一部と、侯爵家の宮殿やリヒテンシュタイン侯国の様子を写真でご紹介します。

  • 展示品
  • 侯爵家を訪ねて

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〈リヒテンシュタイン家について〉

リヒテンシュタイン家

 ハプスブルク家の臣下として活躍したリヒテンシュタイン家は、1608年に侯爵家となった。さらに17世紀末から18世紀にかけ現領地を獲得し、1719年には神聖ローマ帝国に属する領邦国家としてリヒテンシュタイン侯国が誕生した。侯国の成立後も同家は主にウィーンに居を構え、ファドゥーツに住むようになったのは1938年から。同家は次々と有能な軍人、外交官、大臣が輩出する一方、優れた美術品収集にも代々力を注ぎ、数多くの宮殿を建て、19世紀初頭からそのコレクションをウィーンで一般に公開した。

開催概要

  • 2012年10月3日(水)〜12月23日(日・祝) ※毎週火曜日休館
  • 国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
  • 10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)※入場は閉館の30分前まで
  • 巡回予定:高知県立美術館 2013年1月5日(土)〜3月7日(木)
           京都市美術館  2013年3月19日(火)〜6月9日(日)

※開催情報は変更となる場合があります。
  最新情報は公式サイトでご確認ください。
  http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/

国立新美術館へのアクセス

  • 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
  • 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩約4分
  • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩約5分

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