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02月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝展

個人として世界最大級の規模を誇るリヒテンシュタイン侯爵家のコレクションが初来日。
ルーベンスなど厳選された88点を展示します。京都市美術館で3月19日から6月9日まで開催。
リヒテンシュタイン展の魅力を、展示会場のパノラマ写真やフォトギャラリーなどでお伝えします。

バーチャル美術館

リヒテンシュタイン展東京会場(昨年12月まで開催)には、バロック期の宮廷を模した「バロック・サロン」をはじめ、ルネサンスやバロックの作品が数多く展示されました。現在、無料公開中の展示室は「バロック」ルームです。会員登録していただけると、すべての部屋がご覧になれます。「+」マークのついた展示品をクリックすると、画像が拡大します。(※作品画像の著作権はリヒテンシュタイン侯爵家に帰属します)

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フォトアーカイブ

リヒテンシュタイン展東京会場展示作品の一部と、侯爵家の宮殿やリヒテンシュタイン侯国の様子を写真でご紹介します。

  • 展示品
  • 侯爵家を訪ねて

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アート 記事一覧

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〈リヒテンシュタイン家について〉

リヒテンシュタイン家

 ハプスブルク家の臣下として活躍したリヒテンシュタイン家は、1608年に侯爵家となった。さらに17世紀末から18世紀にかけ現領地を獲得し、1719年には神聖ローマ帝国に属する領邦国家としてリヒテンシュタイン侯国が誕生した。侯国の成立後も同家は主にウィーンに居を構え、ファドゥーツに住むようになったのは1938年から。同家は次々と有能な軍人、外交官、大臣が輩出する一方、優れた美術品収集にも代々力を注ぎ、数多くの宮殿を建て、19世紀初頭からそのコレクションをウィーンで一般に公開した。

朝日新聞将棋取材班

朝日新聞放送取材班

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