現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. リヒテンシュタイン展
  3. 記事
2013年1月28日0時50分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

侯爵家の美、高知会場1万人突破 リヒテンシュタイン展

写真:西内副館長から図録を受け取る畠中さん(中央)と岡崎さん(左)=県立美術館西内副館長から図録を受け取る畠中さん(中央)と岡崎さん(左)=県立美術館

 【竹山栄太郎】県立美術館で開催中のリヒテンシュタイン展の入場者数が開幕23日目の27日、1万人を超えた。1万人目は高知市の観光営業職、畠中智恵子さん(50)。いとこで高知市の会社員、岡崎美紀さん(52)と訪れた。県立美術館の西内豊・副館長から記念の展覧会の図録を贈られた。

 2人は美術鑑賞が好きで昨秋はロンドンに旅行。大英博物館やナショナル・ギャラリーを訪れ、「すばらしくて刺激を受けた」(畠中さん)という。貴重な作品を集めた展覧会が高知で開かれていると知り、誘い合わせて来館した。

 畠中さんのお目当ては「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」。「評判が高い彼女の表情を身近で見られるのがたのしみ。2人でウィーンに行く計画を立てているので、リヒテンシュタインにも行ってみたい」と笑顔で話した。

PR情報
検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報