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カダフィ氏次男が「無罪」主張 ICC検察官が接触

2011年10月29日23時56分

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 死亡したリビアのカダフィ氏の次男セイフルイスラム氏が、国際刑事裁判所(ICC)に対し「無罪」を主張していることが分かった。ICCのモレノオカンポ主任検察官が29日、訪問先の北京でロイター通信に明かした。複数の仲介者を通じてセイフルイスラム氏と接触したという。

 ICCは6月、人道に対する罪の容疑でカダフィ氏やセイフルイスラム氏ら3人に逮捕状を出した。カダフィ政権崩壊後、セイフルイスラム氏はリビアとニジェールの国境地帯に潜伏しているとの情報がある。(トリポリ=北川学)

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