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菅首相、辞任の意向 「震災に一定のめどの段階で」

2011年6月2日12時55分

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写真拡大民主党代議士会で辞任の意向を表明する菅直人首相=2日午後0時19分、国会内、仙波理撮影

 菅直人首相は2日正午すぎの民主党代議士会で「(東日本)大震災に一定のめどがついた段階で、若い世代の皆さんに色々な責任を引き継いでいただきたい」と語り、震災復興と東京電力福島第一原発事故対応に一定のめどがついた段階で辞任する考えを表明した。2日午後の衆院本会議で採決される菅内閣の不信任決議案に対し、民主党の小沢一郎元代表のグループを中心に大量造反が出る情勢を受け、自らの辞任と引き換えに造反を抑える狙いだ。ただ、小沢氏側は造反の構えを崩しておらず、党内は分裂含みの状況が続いている。

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