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民主、選挙制度改革法案を提出 定数削減とセットで

2012年11月14日15時9分

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 民主党は14日、衆院選挙制度改革法案を衆院に提出した。先の通常国会で廃案になった法案と同じ内容で、一票の格差の違憲状態を解消する小選挙区定数の「0増5減」と、議員定数を減らすための比例定数の「40削減」がセットになっている。一部連用制もそのまま残した。比例定数は140となり、このうち35議席を連用制としている。

 一票の格差是正は、首相が衆院解散を判断するための条件のひとつに掲げる。自民、公明両党は「0増5減」の先行を主張しており、民主党が野党の協力を得るため法案を分離するかどうかが焦点となる。

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