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野田首相、ミャンマーへ円借款再開表明 500億円規模

2012年11月19日20時14分

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 【プノンペン=稲垣直人】東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議でカンボジア訪問中の野田佳彦首相は19日、ミャンマーのテインセイン大統領と会談し、円借款を500億円規模で来春にも再開すると表明した。ミャンマーの民主化をふまえたもので、円借款は26年ぶり。

 ヤンゴン郊外の火力発電所改修や工業団地のインフラ整備、地方の貧困削減対策などにあてられる予定だ。ミャンマーが延滞する日本の債権を免除するなどして来年1月にも解消後、円借款を再開する。

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