
伝統芸能や祭礼、技術など、人から人へと受け継がれる文化が世界各地にある。これらを無形の文化遺産として守り伝える取り組みが本格化する。「生きている文化遺産」の現状を広く伝える。
南アフリカは医療水準の高い国だが、普通の人々はもっぱら、薬草や先祖の霊力を用いるという伝統療法を頼……… (15:17)[記事全文]
「ブタの牙は、お金と同じ、いや、お金よりもっと大切なものさ。うちは3人の娘を嫁入りさせたから、こん……… (15:39)[記事全文]
地中海に面したスペイン第3の都市バレンシアの中心部、大聖堂の軒先に毎週木曜日、法衣に似た黒い衣装の……… (15:36)[記事全文]
「無形文化遺産保護条約」が06年に発効し、各国が誇る遺産を集めた「代表リスト」への登録が08年、先行的に始まった。条約は無形遺産の分野を「口承による伝統と表現」「芸能」「社会慣習や儀式、祭礼行事」などと定義している。無形文化遺産への理解を深めることを目的に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)と朝日新聞は同年8月、メディア・パートナーシップを結んだ。