■県全体に広がる災害を想定
【大久保泰】「数十年に一度」の重大な気象災害や巨大地震・津波の可能性が高まった時、気象庁は「特別警報」を発令することになった。現在の「警報」の発表基準をはるかに超える場合が想定され、すぐに避難が必要な状況だ。8月30日午前0時から導入される。
「岐阜市に大雨特別警報」。テレビを見ていたらそんなテロップが流れる。「市内に高潮特別警報が出ました。沿岸部にいる人はただちに避難してください」。家の外で防災無線が流れる。
8月30日以降、こんな情報が出たら、ただちに安全な場所に避難する必要がある。言葉の通り、特別な警報だからだ。
■大雨など6種
対象となる気象現象は、(1)大雨(2)高潮(3)暴風(4)波浪(5)大雪(6)暴風雪の6種類。ゲリラ豪雨のような局所的な現象ではなく、県全体に被害が広がるような災害を想定している。
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