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05月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本最古の哺乳類化石、学名は「カワイイ」

写真:「ササヤマミロス・カワイイ」の復元画=イラスト・小田隆さん、兵庫県丹波市制作拡大「ササヤマミロス・カワイイ」の復元画=イラスト・小田隆さん、兵庫県丹波市制作

写真:「ササヤマミロス・カワイイ」の骨格想像図=イラスト・小田隆さん、兵庫県丹波市制作拡大「ササヤマミロス・カワイイ」の骨格想像図=イラスト・小田隆さん、兵庫県丹波市制作

写真:発掘された「ササヤマミロス・カワイイ」の下あごの化石。右が下あごの先=兵庫県立人と自然の博物館提供拡大発掘された「ササヤマミロス・カワイイ」の下あごの化石。右が下あごの先=兵庫県立人と自然の博物館提供

写真:複数の個体のものとみられる発見された哺乳類の下あごの化石=兵庫県立人と自然の博物館提供拡大複数の個体のものとみられる発見された哺乳類の下あごの化石=兵庫県立人と自然の博物館提供

 2007年11月に兵庫県篠山市の白亜紀前期の地層「篠山層群」(約1億1千万年前)から発見された化石が、哺乳類(真獣類)として国内最古で、新属新種とわかった。ネズミほどの大きさとみられ、地名や河合雅雄名誉館長の名前にちなんで「ササヤマミロス・カワイイ」の学名をつけた。

 発掘調査をしてきた兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)が27日、英国王立協会紀要電子版に掲載されたと発表した。

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