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新たな殿堂門出祝う フェスティバルホールで記念式典

写真:開業記念式典で披露された能楽「猩々乱」=3日午後、大阪市北区のフェスティバルホール、水野義則撮影拡大開業記念式典で披露された能楽「猩々乱」=3日午後、大阪市北区のフェスティバルホール、水野義則撮影

写真:開業記念式典で披露された能楽「猩々乱」=3日午後、大阪市北区のフェスティバルホール、水野義則撮影拡大開業記念式典で披露された能楽「猩々乱」=3日午後、大阪市北区のフェスティバルホール、水野義則撮影

写真:開業記念式典であいさつする、さだまさしさん=3日午後、大阪市北区のフェスティバルホール、水野義則撮影拡大開業記念式典であいさつする、さだまさしさん=3日午後、大阪市北区のフェスティバルホール、水野義則撮影

 日本の本格的な音楽ホールの先駆けで、建て替えのため休館していた大阪・中之島のフェスティバルホールが3日、開業記念式典を迎えた。招待客ら約千人が門出を祝った。

 来賓を代表して、旧ホールで202公演と最多出演のシンガー・ソングライターさだまさしさんが「ホールは街の文化そのもの。フェスティバルホールは大阪の音楽文化を示す存在だったし、これからも示し続けるでしょう。旧ホールの見事な音は、神様がつくった奇跡的なホールだと思いました。新ホールはどんな音がするのか楽しみです」と祝辞を述べた。

 木村伊量(ただかず)・朝日新聞社社長は「大阪に音楽の殿堂が戻ってきたことをみなさまと共に喜びたい。朝日新聞はこれからも、ここ中之島から質の高い文化と大阪の元気を発信していきます」とあいさつした。

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