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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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オペラの舞台に子ども合唱団共演 「経験一生の宝に」

写真:歌劇「オテロ」の総稽古で歌う子どもたち=9日、大阪市北区のフェスティバルホール、森井英二郎撮影拡大歌劇「オテロ」の総稽古で歌う子どもたち=9日、大阪市北区のフェスティバルホール、森井英二郎撮影

 【佐藤千晴】10日に開業する大阪・中之島のフェスティバルホールで11日に開かれるイタリアのフェニーチェ歌劇場オペラ公演に、大阪府高槻市の合唱団の子どもたちが出演する。ベルディの歌劇「オテロ」。初の大舞台にドキドキしながらも、目を輝かせている。

 「ラピスファミリー合唱団」の小学5年生から高校3年生までの男女27人で、第2幕の地中海・キプロス島の祭りの場面に登場。ヒロインのデズデーモナを囲む島民の役だ。杉浦志羽(しんば)くん(13)は「一生に一度のチャンス。悔いのないようにしたい」と話す。

 合唱団は1月下旬に歌劇場側から出演依頼を受け、イタリア語で歌う練習を重ねてきた。今月6日からイタリア側スタッフや出演者と稽古を開始。9日は本番さながらの総稽古があり、手を振ったり、ひそひそ話をしたりと演技も交えて澄んだ歌声を響かせた。「本物のオペラ歌手の声に体が震えた」と野村萌絵さん(13)。

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