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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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白タヌキの将来は? 鳥取・緑化フェアで展示

【動画】緑化フェアで白タヌキの展示=吉田海将撮影

写真:かごで展示される白タヌキ=鳥取市の湖山池公園
拡大かごで展示される白タヌキ=鳥取市の湖山池公園

写真:白タヌキと、写真をとる子ども=鳥取市の湖山池公園拡大白タヌキと、写真をとる子ども=鳥取市の湖山池公園

 南部町で生息していた白いタヌキの展示飼育が19日、鳥取市の湖山池公園の「全国都市緑化とっとりフェア」主会場で始まった。来場者らの人気を集めたが、農業男性方の牛舎で捕獲されてからわずか4日後、飼育ケージの中でうずくまる姿に、今後を心配する声も上がる。白いタヌキの将来はいかに……。

 展示は午前10時、子どもたちが遊具などで遊ぶ「わんぱくランド」の一角のテントで始まった。幅50〜60センチ程度のケージに入れられていて、回りをカシの木の枝で囲んでいた。「フラッシュ禁止」や「静かに」と注意を呼びかける掲示がされ、1時間に10分程度、テントの幕を閉じて「休息時間」も設けられた。昼すぎまでは寝ていることが多かったが、その後は水を飲んだり、かごの外の木の葉をかんだりと活発に動くことも多かった。

 事務局は「ポンちゃん」という愛称もつけ18日夜以降に急きょつくったイラスト入りの旗やバッチを、テント前で配った。鳥取市内の小学6年男児は「白いタヌキは初めてでとても珍しい。思っていたより元気だった」と笑顔。人だかりが出来る時間帯もあるほどの人気ぶりだった。

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