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イルカの知能探れ 世界初、超音波とらえるパネル開発中

写真:パネルを取り付けると、イルカが興味を持って近づいてきた=4月26日、長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」拡大パネルを取り付けると、イルカが興味を持って近づいてきた=4月26日、長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」

 【上田輔】長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」が、イルカが発する超音波をとらえる世界初の「音響タッチパネル」の開発に取り組んでいる。パネルに映した映像にイルカがどう反応するかを調べ、イルカの知能の高さや相手を認知する能力を探る。

 イルカは、障害物や餌のある位置や距離を測るために超音波を発すると考えられており、額のあたりから狙った場所に正確に放つことができる。跳ね返ってきた超音波は下あごの骨でとらえる。

 開発中のパネルは縦30センチ、横45センチ。四隅と中央に取りつけた五つの小型マイクで超音波を拾う。パネルに画像や動画を映し、イルカが出した超音波の位置やタイミングを調べれば、どんな絵のどの場所に関心を持って超音波を発したのかをつかめる。

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