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「踊山」が光を巡る 山口・早長八幡宮の秋まつり

【動画】勇壮エンヤ! 早長八幡宮秋まつり=奥正光撮影

写真:「踊山」を引く若衆たち=光市の室積地区拡大「踊山」を引く若衆たち=光市の室積地区

写真:早長八幡宮前を出発する「踊山」=光市室積3丁目拡大早長八幡宮前を出発する「踊山」=光市室積3丁目

 【奥正光】光市室積にある早長(はやおさ)八幡宮の秋まつりが13日あり、神社の鳥居や石灯籠(とうろう)をかたどった山車、重さ約2トンもある「踊山(おどりやま)」が地域を巡った。

 江戸時代から350年続くとされる。引き手の若衆(わかいし)は、江戸時代に北前船の船乗りから伝えられたという「木遣(きや)り唄」を歌いながら八幡宮に集合。それぞれの山車には地域の宝である子どもたちが乗り込み、出発を待った。

 「エンヤ!エンヤ!」。若衆のかけ声とともに、行列は出発し約2キロを練り歩いた。祭りは近年、「むろづみエンヤ」と呼ばれるようにもなり、大勢の見物客が沿道で見守った。

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