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コウノトリ、山口に10羽飛来 兵庫以外で過去最多

【動画】コウノトリ、山口に10羽飛来/兵庫県以外では最多の確認、「分布拡大の可能性」

写真:田んぼに飛来したコウノトリ=17日午前10時2分、山口県田布施町、清神清さん提供拡大田んぼに飛来したコウノトリ=17日午前10時2分、山口県田布施町、清神清さん提供

写真:田んぼに飛来したコウノトリ=17日午前10時1分、山口県田布施町、小川裕介撮影拡大田んぼに飛来したコウノトリ=17日午前10時1分、山口県田布施町、小川裕介撮影

写真:田んぼに飛来したコウノトリの群れ=17日午前9時59分、山口県田布施町、小川裕介撮影拡大田んぼに飛来したコウノトリの群れ=17日午前9時59分、山口県田布施町、小川裕介撮影

 【小川裕介】山口県田布施町の田んぼに17日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のコウノトリ10羽が飛来した。人工飼育などでコウノトリの保護・増殖に取り組んでいる兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、兵庫県外での飛来数としては過去最多という。

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 この日午前7時半ごろ、近くに住む清神(せいじん)清さん(66)が発見。約2時間半、虫をついばむなどした後、旋回を繰り返しながら西の空へ飛び去った。

 同公園によると、羽の特徴から9羽が今年生まれた個体と判明。識別用の足環(あしわ)から、うち3羽が今年4、5月に豊岡市の人工巣塔で生まれたものとわかった。

 コウノトリの国内の主な分布地は豊岡市と京都府京丹後市。環境省野生生物課は「豊岡以外で一度に10羽飛来したのは聞いたことがない」。兵庫県立大自然・環境科学研究所の大迫義人准教授(鳥類生態学)は「えさなどの探索行動か、渡りの行動と考えられ、新しい分布地ができる可能性がある。強い関心を持って見ている」と話した。

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