メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター、偽情報に監視の目 米で真相を暴く動き拡大

写真:「ニューヨーク証券取引所浸水」のツイッターデマの主を暴露したジャック・ステューフ記者=米ニューヨーク・ブルックリン、藤えりか撮影拡大「ニューヨーク証券取引所浸水」のツイッターデマの主を暴露したジャック・ステューフ記者=米ニューヨーク・ブルックリン、藤えりか撮影

写真:米ウォール街に建つニューヨーク証券取引所。ハリケーン「サンディ」の時、「この一帯は浸水なんてなかったよ」と警備の人は言った=藤えりか撮影拡大米ウォール街に建つニューヨーク証券取引所。ハリケーン「サンディ」の時、「この一帯は浸水なんてなかったよ」と警備の人は言った=藤えりか撮影

 【藤えりか】ツイッターにはウソの情報や合成写真もごまんと流通している。だが無数の利用者が自発的な監視役となって、真相を暴く取り組みも進みつつある。

 昨年10月、ハリケーンから温帯低気圧に変わった「サンディ」が米東海岸を襲った夜、フリー記者ジャック・ステューフさん(24)はニューヨーク・ブルックリンの自宅で、ものすごい勢いでリツイートされていた書き込みに目を見張った。

 「速報:ニューヨーク証券取引所(NYSE)が浸水と確認。立会場で3フィート(約91センチ)以上」

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

ビリオメディア 最新記事

朝日新聞公式アカウント関連のツイート

注目コンテンツ