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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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エル・グレコ展、19日開幕 東京都美術館で展示作業

写真:「無原罪のお宿り」は6人のスタッフの手によって展示作業が進められた=齊藤紳也撮影拡大「無原罪のお宿り」は6人のスタッフの手によって展示作業が進められた=齊藤紳也撮影

写真:傑作「無原罪のお宿り」の箱が開けられ、念入りに状況確認が行われた=齊藤紳也撮影拡大傑作「無原罪のお宿り」の箱が開けられ、念入りに状況確認が行われた=齊藤紳也撮影

写真:「エル・グレコ展」の展示作業。最晩年の祭壇画の傑作「無原罪のお宿り」は専用の木箱に入って展示室へ移動=14日、齊藤紳也撮影拡大「エル・グレコ展」の展示作業。最晩年の祭壇画の傑作「無原罪のお宿り」は専用の木箱に入って展示室へ移動=14日、齊藤紳也撮影

 大阪で19万人を超える来場者を記録した「エル・グレコ展」(朝日新聞社など主催)が東京・上野へやってくる。エル・グレコ(1541〜1614)はベラスケス、ゴヤとともに、16〜17世紀のスペイン絵画を代表する巨匠。油彩とテンペラ画合わせて51点がそろう本展は19日、東京都美術館で開幕する。

 14日には、本展の目玉作品「無原罪のお宿り」が専用の木箱から出され、展示作業が進められた。エル・グレコ最晩年の祭壇画の傑作で、最も大型の出品作品でもある。高さ347センチ、横174センチあり、教会の荘厳な雰囲気が伝わる日本初公開の大作だ。

 関係者が見守る中、展示スタッフ6人がかりで設置場所の高さなどの確認が行われた。

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